2017年05月19日

お返事20170519。

先日のエントリーにコメント頂いていますので、お答えをば。

・うちも親父殿(さらには父方祖父(母方祖父は40代で早逝しているので不明))が白髪体質で、今はほとんど真っ白です。兄弟のうち少なくとも僕はモロに受け継ぎました(汗)。

白髪染めって、ヘアカラー(染毛剤)ですか?それなら2〜3週間というのはちょっと短い気もしますが普通と言えば普通なんじゃないでしょうか。どのみち生え際が白くなってくるのでアフターケアは必要ですし。
ともあれ、白髪染めとは金と労力がかかるものですね…。

以上でございます。


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2017年05月17日

強度のアレルギー持ちが白髪染めに苦労する話。

やぁみんな、GWはどうだったかね?僕は一度川崎まで飲みに行っただけで無為に過ごしたよ(泣)。
などという話が風化しつつあるくらい間が空きましたが…(汗)。

さて、今日はお題の通り毛染めのお話です。
リアル僕をご存じの方はおわかりでしょうが、僕は白髪がかなり多いです。初めて発見したのが中学生の時というくらいなので、かなり筋金入りの若白髪体質です。
それでもまぁある程度の年齢までは特に処置の必要も無いと思っていたんですが、特にここ5〜10年くらいはもう増え放題でしてね…実年齢より異様に老けて見えるので、かなりな悩みのタネな訳ですよ。見た目年齢やっぱり大事。

「それなら染めりゃいいじゃん?」
えーと、そんなに簡単に言わないで頂きたいんですねこれが。
実は僕はかなり強度なアレルギー体質でして、チビの頃は小児喘息持ちでした。それで、当時としては多分珍しかった減感作療法(反応が出ない程度にまで薄めたアレルゲンを体内にわざと入れることで体を慣らしていく治療法)を8年ほども続けて、ようやく埃系のアレルギーは克服したという経験の持ち主です。
現在は目下のところ、スギ・ヒノキ花粉症持ちです。食物アレルギーがないのだけは不幸中の幸いですが(アレルギーテストにより判明)。

(余談ですが、当時の減感作療法は、舌下減感作療法がある今と違って皮下注射しか方法がなく、週1〜月1の間隔で延々と注射を打たれに通院するんですよ。
最初はアレルゲンエキスが薄いから注射の痛みだけで済みますが、終盤に入ってくるとエキスがどろっとゼリー状になってきて…完全に吸収されるまで打たれた部位で山になってて痛い痛い。しかもやっぱアレルゲンなので痒いし熱を持つし…結構辛い上に、誰でも効果が出るとは限らない治療法です。効いた僕は幸いでした。)

でだ。美容室や市販の毛染め(染毛剤ってヤツですね)だと、まず間違いなくジアミンで頭皮が死ぬだろうということで、いわゆる「ヘアカラートリートメント」というヤツや「毛染めシャンプー」といったヤツを、相当量試してきているんですが…
これがですねぇ、どんなに頭皮に優しいと謳われた製品であっても、使った直後から痒みが出て、翌日には頭皮に黄色いリンパ液が浮いてきてガビガビに固まっちゃうと言う、どこからどう見てもアレルギー反応よねこれって状態になっちゃう訳ですよ…。

長い年月掛けてだいぶ多くの製品を試して、もう選択肢はいくつもないよという状態にまで追い込まれて、さて一体自分はそれらの一体何にアレルギーを起こしているのかなと、これまで使ったものの成分を突き合わせていったんですよ。
水やグリセリンなど、普通のシャンプーやトリートメントにも入っててまぁ問題ないよねという共通成分は除いて見ていくと…
残った共通点は何と?染料色素!どの製品にも「塩基性染料・HC染料」というヤツが含まれているんですね。
染めたいのによりによって染料が原因…?神は残酷だ…。

これら「塩基性染料・HC染料」は、一般に安全と謳われているものではありますが、日本で化粧品類に添加してよいことになったのは2001年という、歴史の浅い合成染料で実績がありませんし、一般に毛染めのアレルゲンと言われる「ジアミン」・PPDと同等以上の感作能(アレルギーを引き起こす能力)を持つものがあるというデータもあるようです。(東京都健康安全研究センター報告(PDF、難しいので注意)。)
具体的には、調査の範囲では

・塩基性青99
・塩基性茶17
・HC青2
・HC赤3
・HC黄2
・HC黄4
・HC黄5

辺りがかなりヤバいらしく、しかもこれまで使ってきた製品は、全てこいつらが最低3種以上は組み合わさって使用されています。利尻なんちゃらってヤツもそうです。アレルギーのために作ったとか謳ってるMなんとかってヤツもそうです。
使用歴史の浅い日本ではこれら色素へのアレルギー報告が少ないだけで、その辺の歴史が長い欧米ではかなりの症例がある模様。

では、それらを使っていないヘアカラートリートメント製品って無いのか?と思って軽く捜してみたら案外あっさり見つかりまして。
宣伝になるから製品名は伏せた方がいいのかな?とりあえず伏せ字で。
資○堂・プ○オール。

これは厳密には「ヘアカラーコンディショナー」で、ヘアマニキュアとかカラーリンスの仲間になります。そして本来は女性向けの製品です(汗)。えーい構うか男も女も人間だ!(暴論)
使い方自体は、他のヘアカラートリートメント製品と同じですが、染料の違い(こちらは酸化染料ですが、何か独自の工夫をしている模様です。)により、他製品より色が入るのに時間がかかる上に落ちるのも早いので、他製品のように一度入ったら週1〜2回という使い方では色が保たず毎回使う必要があります。本来なら避けたい製品です(汗)。

しかし、背に腹は代えられず。お値段も他製品よりかなり安いので、とりあえずこいつのダークブラウンを試してみることに。これでダメならもう、いわゆるお歯黒式って言うかなり扱いにくくて黒にしか染まらないヤツくらいしかないですね。事実上の最後のチャレンジです。

えー、すっ飛ばしますが、結果です。
本日まで8回使用、少なくとも僕の頭皮には何ら問題は起きていません。やはり僕は塩基性染料・HC染料アレルギーで間違いないようです。
色の入りですが…まぁ入るには入りました。遠目ならダークブラウン/黒に見えるでしょう。ただ、やはり「黒いところはより黒く、白いところはそれなりに」と言うレベル止まりですね。まぁこの手の製品はみんなそんな感じで、ヘアカラーのようにしっかり染まることを期待していた人たちが盛んに「染まんない染まんない」と叫んでいる、そんな程度のものです。
ですから、後はこのレベルが保ってくれれば御の字でしょう。

最後に、将来的なことを含め問題が2つ。
この製品、量が多めに入っているとは言え、やはり毎回使うと減りが早いです。僕は(女性と比較すれば)ショートヘアなので使用量が少ないはずであるにも拘わらず、もうかなり無くなってきています。最低2本/月は必要かなと。そうなると面倒なだけでなく金額的にも他製品と同程度になります。美味い話はないですね。
もう一つは…やはりアレルギー。今は何ともないとは言え、このまま使い続けていくとどうなるかはわかりません。アレルギーって、ある閾値を超えると突然襲ってくるので、そうなった場合には止めるようです。そこは今心配していても仕方ないんですが、強アレルギー体質なんですから、若干の覚悟は持っておいた方がいいかと思っています。

しかしなぁ…髪の色素はメラニンなんだから、直接メラニンを押し込む毛染めとか出来ないのかな。出来ないんだろうなぁ。

今回のエントリーは、あくまでも「僕の場合はそうでした」という参考程度でお願いします。体質は人によって違います、そして変わります。体調によっても違います。
あくまでノークレームノーリターンでお願いします。←オクかよ(^^;)


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posted by 環螢 at 22:00 | TrackBack(0) | 雑記

2017年05月01日

一応お知らせ。(20170501)

今月最初の更新です。前回が10日前ですから、また間が空きましたね(汗)。

と、いきなりなんですが。
またしても向こう数ヶ月ほどチャレンジングな期間になりそうなんです。内容的には去年の一級建築士試験と近いものがありますが、今度のほうが人生に直接響くかも。というか響く。

まぁ、まだちょっとどうなるか判りませんし、その割には出遅れた感があるので、むしろ一昨年の状況に近いかも知れません。
思い立ったが吉日で既にエントリーし終わっているんですが、まだ要件が認められるかも怪しい状態で(汗)。

いずれにせよ、具体化したのが昨日今日なので、まだプレお知らせって感じで。
今回は以上です。


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posted by 環螢 at 19:55 | TrackBack(0) | 雑記

2017年04月20日

進捗(2017/04/20)。

えーと、一応この前のエントリーの続きなんですが…

ktm_0176_001s.jpg

このとおり、殆ど進んでおりません(汗)。
このエントリーでも述べたとおり、何だかこの絵には精気というか生気というか、そんなものを吸い取られる感じがして、なかなか進める気にならないんですよね…(汗)。
まぁ、服装が夏の装いですので、それまでに何とかなれば…なるかなぁ…(汗)。

投げる気は一応ないんですけど、まだまだ苦戦しそうです…。一体何でだろう…???


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posted by 環螢 at 21:25 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2017年04月08日

お返事20170408。

モバイルから拍手コメントを頂きました。お答えします。

・当ブログ、と言うより、私は、個人的なリクエスト等は一切お受けしておりません。ましてや募集など一切しておりません。
従いまして、申し訳ありませんがお受けすることは出来ません。悪しからずご了承ください。
pixivのプロフィール(http://www.pixiv.net/member.php?id=41170)には、その辺明示しておりますが、こちらの方には明示しておりませんでした。よって、今般プロフィール欄(モバイルはサイト説明)に明示させて頂きました。

以上です。

タグ:お知らせ

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posted by 環螢 at 11:23 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2017年04月07日

11年目の「Blanc Aile」。

「何のこっちゃ?」
お題を見てそう思った方がほぼほぼ100%でしょうね。まぁそれは仕方がありません。

「Blanc Aile(ブラン・エール:仏語、「白い翼」の意)」とは、僕が大昔に出した同人誌の誌名で、僕の同人史上最悪の記録を打ち立てた大失敗作です。
一応HPには記録がありますので、この通りリンクしておきます

えーと、それを見ますと、発行は2006年8月とあります。現在が2017年4月ですから、あと4ヶ月で(あの悪夢から)満11年となる訳です。時間が過ぎるのは早いですねー(泣)。

などとごちゃごちゃ能書きをたれてますが、まぁ今回何をしたかは既にご想像がつかれたことでしょう。そうです、今あれを描いたらどうなるか?という事で落描きをしてみた訳です。ここ数日アップしていた落描きの欠片は、その一部と言うことです。
では貼ってみましょうか。ほい。

ktm_0177.jpg

…あまり変わりませんねぇ(苦笑)。まぁ絵の変化は多少あるでしょうが。こうしてサムネで見ると少し頭がでかいなぁ(汗)。

え、そんな本は知らないけど、どっかで見たようなコスだって?
そうです。これとかこれとかですね。これらのコスは元々「Blanc Aile」のコスをもう少し現実寄りにリデザインしたものだったんです(あぁ、よく見たら後者のエントリーにもう少し詳しく書いてありますね)。
今回、さらに細かいデザイン変更を入れて、本来の持ち主達に着せてみた訳です。呆れますねー自己満足もいいところですねー(汗)。

何で急にこんな事をしたのかというと…まぁ余談だからいいでしょうその辺は。

ちなみにこれ、大本は制服のデザインなんかではありませんでした。
非常に古いものでお恥ずかしいですが、それを載せてみます。

aw_cut83.gif

これは2004年3月に描いた、色々曰くのある絵です。この年は、これを含め片手で数えられるほどしか描ける状態ではありませんでした(ですので、先日の25年進化録でもこの年は「病欠」とさせて頂いた訳です。)。

特に何に使うでもなく、精神的影響で手が動かない中、とにかく何か描かなきゃと必死に藻掻いた結果出てきた絵なんですが…
ご覧の通り、これはそのまま先に貼り付けた絵の右側の子の元になっています。上の3人の中で最初に生まれたのは彼女だった訳です。だから彼女だけは11年目じゃなくて13年目…いや14年目と言うことになりますかね…(汗)。
「Blanc Aile」では、これをそのまま展開させたため、非常に妙ちくりんになったというのも、あの本のダメな一因ではあります。まぁ根本的に内容のおかしな本だった訳ですが…。

(でも、今回の絵を描くために読み返してみたんだけど、今読むとあの本結構面白いわ(苦笑)。よくぞここまで妄想設定出来たもんだと我ながら呆れるやら変な感心をするやら。この子らのパーソナルデータとか周辺データとか全部設定してあるわ。正直もう忘れてた。)

で。
先日のエントリーの背景画は、実は「Blanc Aile」収録のために描いた絵だった訳で。という事で、本来の住人であるこの子達を合成してみました。

ktm_0172_3_00.jpg

…んー、描いたスケールが違いすぎるので、やはり合成には無理がありましたねー(汗)。

とまぁ、色々書き連ねてきましたが、今更この子達で何かしようとか、そういう事は何も考えていません。ただただ(ダメな)過去を懐かしむために描いてみただけのことです。
そんなのに皆さんを付き合わせてしまって大変申し訳ございませんでしたー。m(_"_)m


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posted by 環螢 at 22:38 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2017年04月06日

描かないと腕は鈍る。(その2)

えーとですね、簡単に言ってしまえば、先日のエントリーの続きです。
先日、「あと2人分のパーツ」と言いましたけど、そのうちの1人が何だかあっさり出来てしまいました(汗)。
何かね、きちんとツボに入れば上手くいくみたいです(苦笑)。
ていうか、一遍に全部描けよって世界ですが、そういう気力はないです…(汗)。

ということで、例によって一部だけ。これももちろん全身画です。

ktm_0177_2_001s.jpg

さぁ、あと1人ですが…あーもう何だか面倒くさいなぁ。でも3人揃わないとダメなネタだし。
まぁのんびりやりますかね。
あいつには今度は何を食わせようか…。(謎)


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posted by 環螢 at 23:35 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2017年04月03日

描かないと腕は鈍る。

今月最初の更新です。新年度になりましたが、当方何も変化ありません。むしろなんかあった方が刺激的でいいくらい。
変化と言えば、事務所で仕事中に聴いてるラジオの番組が一斉にガラッと変わっちゃって何かペースがおかしくなってます。これまでお昼前からの番組に出ていたナビゲーターが朝から出ていると、何だかいきなりお昼感が(汗)。

さて。

絵のほうですがね、すっかり停滞しています。2月以来亀のように進めたり進めなかったりしている絵の件ですが、肌と目を粗塗りしたところで止まっています。何だかあの絵ねー、描いてると精気を吸い取られるような妙な感覚があるんだよねー(汗)。描いてて凄く苦しい…。

そんな訳で、ちょっと浮気して落描きしています…と言いたいのですが、こちらも停滞気味です。やはりね、ロクに描いていないと腕は鈍りますよ。何をどうやっても脳内イメージ通りに行かない。あかんなぁ。

まぁ、それでも気力を振り絞ってちょっとはね。こんな感じ。一応全身画ですが一部だけ。

ktm_0177_1_001s.jpg

何故ってこれ、まだ部品の一部に過ぎませんので。ここまで来るのにも随分苦しみました。まさか落描きで苦しむとはなぁ。
あと2人描かなきゃならないんですが、そっちでも苦しんでます。どうにも形にならない…。

とりあえず、近況報告でございました。


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2017年03月20日

進捗(2017/03/20)。

えーと、永らく放置していた、先日からの描きかけ絵ですが、今こうなってます。

ktm_0176_001.jpg

やっとPC上に線画が乗りました。まだ修正やらゴミ消しやら、全くこれからですけど。ここからがまた長いんだ。ていうかいい加減フルデジタルに移行しろよとも思うんですけど、なかなかねぇ…。
前回と比べての違いですが、清書してすっきりしたというのもありますけど、もう一つ、また小物が増えました(苦笑)。そう言うの自殺行為だと思うんだけどなぁ我ながら。

最後に描いたちゃんとした絵はこれですから、既に約2年弱が経とうとしています(汗)。お陰で勘は鈍ってます(汗)。
でも何か少しわくわくしますね。いつもの落描きと違って、何かこう、これから始まるんだなぁ的な?

今回はここまで。



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2017年03月13日

落描き20170313(発掘品)。

更新するネタがなくて半ば放置状態になりつつあるこのブログですが(汗)、それではマズいと思い、何かないかちょっと漁ってみました。ってまた遺産頼みかい(汗)。もう底をついてるぞ?(汗)

…結果、こんなものしか出てきませんでした。

ktm_0133_000.jpg

これは、タイムスタンプによると、2015年の7月に描いたもののようです。実際には、こちらのエントリーのもののリメイクというか清書というか手直しというか、そんなようなものの模様。

何故当時載せなかったのか?ちょっと不明です。まぁ出来のいい絵ではありませんし、その時はなおのことお蔵入りにしようという意識が働いたのかも知れません。もしかしたらTwitterには貼ったかも。
ともかく、よくわかりません。とりあえず、季節外れ感はご容赦。

なお、先日からトライしている新作絵ですが、今作業が止まってます。というか亀のように進んでますが、まだ清書の途中でPCには乗っていません。一体いつ完成するんでしょうねぇ…(汗)。


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