2019年07月05日

多分に実験的(落描き)

7月最初の更新です。
正直、面倒になってます。やっぱTwitterが楽かなって。お題考えなくていいし。
だからといってブログ辞めませんが。

さて、お題の通りの落描きです。

サマードレスの小娘

Twitterの方にはもう何日か前にアップしてたんですけどね、冒頭の通り面倒で(汗)。

今回、何かと実験的です。具体的に何がとは言いませんが。
頭身はもう少し下げるつもりだったんですが…こういうコントロールが今イチなのもダメなんだよなぁ…。

前回のエントリー以後、ちょっとだけですが見えてきた部分もあります。今後生かせるといいんですが、今回生かせては、あまりいませんね。

まぁそんなところで。


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2019年06月25日

実に4年ぶりですが…(PBW)

お題の通りで、実に4年ぶりにPBW(具体的にはOMC)のお仕事を請けました。
結果として、誠に残念ながら、ご満足を頂くことは叶わなかったようです。
大変申し訳なく思いますが、あれ以上(以外)のものは出せませんでした。悔しいですが限界です。

正直な話、ご依頼を頂いた段階でお請けするかどうか非常に悩みました。
内容を見た瞬間、直感的にお請けすべきではない、お請けしても誰も幸せにはならないという、心の奥からの無視できない「声」が聞こえてきていたんです。
しかし、一方で折角のご指名でもある事だし…という思いもあって、「声」を無視して強行しました。しかしやはり「声」は正しかった訳です。
裏を返せば、その「声」によって、ある意味躊躇のようなものが絵に出てしまったのかも知れません。絵は心の鏡ですし。

振り返ってみれば、PBWのお仕事でご満足(せめてご納得)頂いたことはごく少ないように思います。かなり昔になりますが、苦情に近いものすら頂いたことがあります。そもそも向いていないのかも知れませんし、能力の問題もあるかと思います。

今後のあり方を(撤退も含め)考える必要が大いにあると考えるところです。


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2019年05月29日

突然夏かよ…(水着絵)

という事で、いきなり暑くなりましたねぇ(汗)。
何というか、最高気温20度前半台の時期が全くなかったような。冬からいきなり夏というのはしんどい…。
というか、冬→夏→冬→夏→…的な気候がもうずーっと続いている気がします。子供の頃にはまだ春と秋があったんだがなぁ。そのくせ花粉症はなくならないどころか年々猛威を振るっているし…。

そんな訳で?Twitterでも「#気温が高いので気が早いが水着絵が見たい」なんてハッシュタグが登場する有様。
そこでちょっと乗ってみました。

Summer has come!

新作?んな訳ないでしょ(汗)。
かなーり大昔に描いた絵を叩いて叩いて改修したものです。
しかしまぁ基本的な考え方が古いから、それなりレベルで終わりなのかなと。所詮は改修品の限界なのかなと言ったところでしょう。

なお、HPのギャラリーに元絵がありましたが、既にこれに差し替えてしまっています(サムネイルは昔のままなので妙な感じですが)。
pixivのやつは差し替え不能なので…(汗)。

以上でございます。


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2019年05月21日

「困った時のエルザさん」201905。(落描き)

年号(というか月)が変わって最初の更新です。
月としては最後の更新かなぁ…。

「リハビリ」と称して相も変わらずつまらない棒立ちの女の子絵の鉛筆画を描いてます(汗)。
今回はこれ。

エルザ in ZAUBERTRICK

前回のヤツのフロントビューです。これも前々回同様、元絵…というか対応するフロント絵があるにはあったんですが、色々な意味でもうダメでしょこれって感じだったので、ほぼ新規に描き直しました。服とか諸々も違ってるのでそのついでとでも言いますか。

えー、特に言うことはないですね。
と思ったんですけど、一応これが誰なのかだけ(本来前回言うべきだったか?(汗))。

彼女は拙作「ZAUBERTRICK」シリーズ(といっても2作+番外だけだけど)の主人公・茉梨乃さんの従姉妹:エルザ。
オーストリア人1/4のクォーターである茉梨乃と逆に日本人1/4のクォーターで、茉梨乃と同じ「魔力」を一応持っている魔女。茉梨乃が結果的に服装色的に正統な?「黒い魔女」なのに対してエルザは「白い魔女」で、黒系をあまり好みません。
これはもちろん2人のわかりやすい対比として決めたものであって、それ以上の意味はありませんが(苦笑)。

しかし…困ったことに?このエルザ、「ZAUBERTRICK3」以降に出す予定で創ったキャラなので、現在に至るまで設定上の存在でしかないという…(汗)。
まぁそれでも創っちゃったんだからという事で、イラストでは茉梨乃とペアでよく描いているので、その意味では「あぁまたこの娘か」的な感じを受けられる方もいらっしゃるかとは思います。

余談ですが、彼女の名前はビデオカードメーカーのELSAと、大昔の映画「野生のエルザ」のダブルミーニング?です(とにかくドイツ語圏の女性名が欲しかったって事で…)。
茉梨乃は、彼女が誕生した当時開催されていたF1サン・マリノGP(僕が初めて見たF1レースです)から音だけもらってきて漢字を当てました(汗)。声優さんの川村万梨阿さんの名前とは実は偶然似てしまっただけで全く関係ありません

ちなみに、今回は前回のような裸(ベース)絵はありません。あまり必要がなかったので。

余談が多かったですが以上でございます。


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2019年04月30日

平成最後の…?リハビリ。(落描き)

今日まで平成、明日から令和ですか。

さて。
その平成の残渣です。

エルザ in ZAUBERTRICK

リハビリ品。
見たことあるというあなた、鋭い。
これは昔の絵のリメイク品です。ブランク半端ないので、一から描く自信も気力もネタもなかったので、過去絵の描き直し(改修ではない)から始めようかと。
その意味では前回より後退しているかも(汗)。

何だか手が動かずに平成ぶっちぎっちゃいそうな雰囲気だったので、無理矢理今日終わらせました。別に妥協した訳ではないですが。

ついでにこれも貼ります。

エルザ in ZAUBERTRICK(NUDE)

いつもではないけれど、こういうの描いて服描いて絞めるとこ絞めるって感じで描くことが多いって以前にも言った気がします。
服着ると体型変わるからそこは着衣状態で注意します。 ただし胸だけは最初からアップ状態で(バストの位置や形自体がヌードとブラ着用ではかなり違うので)。
まぁ今回はあまりキツい服ではないのでウェストくらいかな…ウェストもかなり細いのであまり絞めてないですが。

我ながらこんなのしか描けない現状は情けなく感じるけれど、誰かが言ってた

「(創作者は)例えどんな酷い駄作であっても創っているうちは大丈夫、創らなくなったらおしまい」

という言葉を信じることにしたいです。

ま、そんな感じでね。


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2019年04月22日

「困った時の茉梨乃さん」201904。(落描き)

また間が空きましたが…まぁもう毎度おなじみって感じでしょうね(汗)。

ちょっとした事情で多少時間が出来たので、先の週末にリハビリ落描き。
例によって題材が出てこなかったので、タイトルの如く茉梨乃さんに頼らせて頂きました。これもおなじみですねぇ…。

茉梨乃さん(ZAUBERTRICK1リメイク用新コス)

なんの変哲もない棒立ちです。
これ、以前落描きしたこれのフロントビューなんです。何故かなかった(と言うかあるにはあったんだけど、全然ダメで表に出せるモノじゃなかった(汗))ので、新規に描き直しということでネタに。
とはいえ、ろくに見もしないで描いたせいで、リアビューとの間で色々と不整合が出ています。でもまあいいか的な。どうせ自己満足だし。

しかし…こんなつまんない絵でも、どうにも上手く(というか思ったように)描けず、えらい苦戦を味わう羽目に。
やっぱ、絵は描かないと退化するんですよねぇ。少しでも余裕があるなら少しでも描かないと…。

さて、次はいつになりますかね…。
(今ひとつオチてない…(汗)。)


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2019年03月30日

遺跡発掘。(化石レベルの過去絵(汗):AAシティ。)

今月最初で最後の更新です。取りあえずの更新って感じ?
今現実世界で色々あって、こんな事をするのが精一杯な状況です。
ご理解ご協力を(←?)。

さて。
こんな絵があったことを急に思いだしたので、(文字通り)発掘してみました。

AAシティ

初の同人誌「Aggregat」のために描いた…はずのAAシティ:当時の愛車です。
…そう、あの本のために描き下ろした、はずなんですが…今回スキャンするために発掘した当時の原稿は…あれ?何故か不明ですがコピーを切り貼りした物でした(汗)。
ロゴはね、まぁわかるんですけど、絵の本体まで切り貼りって…オリジナルはどこ行ったんだ??
もはや今となっては、遙か時間の彼方のことなので、真相は全くわかりません。他に使った記憶もないし…本当にわかりません(汗)。

ところで。
この絵を描くにあたっては、当然当時の愛車を参考にした訳ですが…
この当時は、まだデジカメなどと言う文明の利器はなく(汗)、映像で参考資料にするならフィルムカメラで撮って現像してプリントする必要がありました。
しかしそれは、金も時間も手間も掛かること。その上大きさも自由になりません。
当時貧乏学生だった僕にそんな事する余裕もなく。

つまり、この絵は殆どが記憶と想像、わからない部分だけスケッチで出来ていることになります。既に遠い昔のことなので具体的にどう描いたかなんて忘れましたが、大体そんな感じかと。

ですので、実車と違う部分もあるかと思います。顕著に違うのは、前後輪間のアンダーボディのフォルム。ここはかなり違います。あとはデフォルメの範疇かと。そういうことにさせて下さい(苦笑)。

でもね、いいんです。
あの頃はそういう、勢いだけで絵が描けた。そういうパワーがあった。時代も寛容だった。
その事だけわかって頂ければ。
今のように間違い探しレベルでアラを探されるような時代じゃなかった、そのことがわかって頂けるだけでいい。

とまぁ、そんな感じです。


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2019年02月23日

AQUOS R2 compactを買った。(レビュー)

はい、お題の通りです。
今回は、どちらかと言えば文句の羅列ですので、そういうのが嫌な方はここで引き返して下さい。また、画像等一切ないことを予めご了承願います。

先日2/21にSIMフリー版が発売された、シャープ製スマホ:AQUOS R2 compact SH-M09(以下「SH-M09」)を購入しました。
理由は色々あるんですけど、これまでのメイン機(というか引退させるかどうか未だ思案中)Zenfone4が突然故障して修理に出した(もう直ってきてますが)とか、ゲロ混みの通勤電車で片手で使える小型機を熱望していたとか、やっぱ防水は欲しいよねとか、まぁ色々と事情が重なってのことです。

予約で買ったので、発売日の2/21には自宅に届いていたんですが、平日は弄る間もなく、それでこの週末となりました。
で、あくまでZenfone3/4との比較になりますが、不満が噴出したので書き殴ります(汗)。
まず、大前提として、Zenfone3/4の倍近くするお値段の機械と言うことがありますのでご承知おきを。

・バッテリー保ちが悪すぎる。
カタログスペックでも、バッテリー容量は2,500mAhとあって、Zenfone3の2,650mAh/Zenfone4の3,300mAhよりもかなり少ない事はわかっていました。SoCがハイエンドのSD845であることもより一層嫌な予感を増幅させていました。
しかし、LCDがシャープ自慢のIGZOであること、画面サイズ自体も小さめであること(バックライトの消費電力はサイズに比例しますから)、SD845自体が微細プロセスで製造されていて省電力をアピールしていることから、ある程度は行けるんじゃないかと、淡く思っていました。

しかしそれは見事に裏切られました。
SH-M09のバッテリー保ちは異常に悪すぎます。
理由は色々あるでしょう。ハードウェア的な話はもちろんそうです。しかし、ソフトウェア的側面もかなり…いや非常に大きいと感じます。
まずとにかく使ってみて、あっという間にバッテリーがなくなる感じ。待機時は良好なんですが、一度操作し出すとそれこそ崖のようにバッテリーが消耗します。これでは落ち着いて使っていられません。
操作時に極端に消耗するということは、SoCがバカ食いなのか、LCDがバカ食いなのか、あるいは両方なのかってところでしょうが、まぁ両方なんでしょう。
しかし。これにはソフトウェア的な抑制策があったはずです(それ以前にSoCをどうしてハイエンドの845にした?という疑問はありますが)。
SoCについては、きめ細かい省電力制御が出来たはずです。Zenfoneでいうところの「モバイルマネージャー」的ツールで段階的な省電力モードを用意することが出来たはず。
しかしSH-M09では、「長エネモード」こそ実装されていますが、明示的に制御できるのは「画面の明るさを最小にする」と「画面の滑らかさを制限する」の2項目のみ。wi-fiの制御やCPUのクロック等、割ときめ細かく制御できるZenfoneとは比較になりません。

※また、「モバイルマネージャー」がらみでいうなら、SH-M09にはそれ的なツールが添付されていません。ASUSのモバイルマネージャーはかなり優秀で、省電力からウィルスチェックに自動起動制御にクリーンアップまで、多岐に亘ってメンテナンスが可能な万能ツールで、これがあれば他のそれ系アプリは不要と言うくらいの充実度。
あとでまた書くかも知れませんけど、日本メーカーと海外メーカーの差って、こうしたソフトウェアにあるんじゃないかと。日本メーカーはとかくソフト軽視ですし、今回のSH-M09でも痛感したところです。

とにかく、SH-M09には、省電力で詰められる余地が殆どないと言うことが非常に痛いです。ただでさえバランスが悪い機械なんですがら、それを補わずにどうするのかと。
※もっとも、SH-M09がこんな機械になったのには、AQUOS R compact(SH-M06)で順当にバランス路線を行ったつもりが一部の声が大きい「パワーユーザー」の罵声に忖度した悪影響があるんだと思いますが。
そんなの無視して、SoCもSD710か675くらいにして、IGZOも倍速モードをなくすかR2のように100MHzで抑えるべきだった(それにユーザーで制御できるようにすべきだった)のでは?
短時間しか使えない機械にするくらいなら、パワーはミッドハイで妥協して、大して意味のない倍速駆動なんてのも控えた方が、コンパクト機としての完成度にはプラスだったのではないかと。

・とにかく弄れない。
上述と重複する部分もありますがご勘弁。
まず、(Zenfoneと比較して)ガックリきたのがUIのお粗末さ。ZenfoneのZen UIで出来たことの殆どが、SH-M06のAQUOS homeでは出来ません。
アイコンサイズ一つ取っても、Zen UIでは%単位でサイズ指定できるのに、AQUOS homeは大中小の3つのみ、しかもこれやると他にも影響が出るので使えません。
壁紙の関係で文字が見にくくなる場合も、AQUOS homeでは色が変えられないので、結果壁紙を諦めざるを得ない。
これらは一例ですが、とにかく出来る事がないか大雑把で、出来ないのと変わらない。
UIに関しては、乱暴な言い方ですが「Zen UIを丸パクリしろ!」の一言。そのくらい完成度が低い。
設定から弄れる項目も、Zenfoneより遙かに貧弱。愕然としましたね。これが日本メーカーのスマホの体たらくかと。

※UIの話については、「それならNOVA launcher使え」とか聞こえてきそうですが、そういう問題ではないんです。デフォルトで使いやすい環境を、半額の海外スマホが提供しているのに、日本メーカーは何してるんだ?って事なんです。あとでカスタマイズすればいいって問題ではありません。出来ない人だっているんですから。レストアの際にも手間が増えますし。

ついでに言っておくと、プリセットの基本的な着信音も、何でベーシックな音がないの?ってくらい奇をてらいすぎてます。これも唖然。
フツーの「プルルル」的な着信音がプリセットにないんですよ?考えられます??(汗) 
はっきり言います。おかしいんじゃねーの???(怒)。これは、ネットでフリーのそういう音源をダウンロードして設定しましたけど、普通そんな必要があるんですか…?????(呆)

・自慢の液晶、しかしどぎつい。
シャープ自慢のIGZO液晶。それはそれ。しかし個人的にはZenfoneの液晶と大差ない、いや、むしろZenfoneの液晶のほうが見やすかったりします。
IGZO液晶は色合いがどぎついんです。正直、これもソフトウェア次第でどうにでも出来る要素なんだと思います。
Zenfoneには「splendid」という色温度等を調整する統合アプリが標準で装備されていて、かなりの範囲で調整が可能です。しかしSH-M09にはもちろんそんなソフトはありません。設定から3段階の大雑把な色選択が出来るのみです。
そもそも、シャープの液晶は原色が強く表示される傾向にあるようで、正直個人的には非常にどぎつく感じられます。Zenfoneのあっさりした色合いに好感を持っていた身にはキツい。
しかしAndroidの場合、PCと違ってガンマや色温度補正が出来るようにはなっていない模様。Zenfoneのsplendidに相当するツールもないとなると…お手上げですわ…。

・小さいが、正直重い。
SH-M09は、世界的な潮流に逆らった「コンパクトスマホ」として世に送り出されました。僕ももちろんそれを期待して購入した訳です。
なるほど、確かにサイズは小さい。こんなに小さくなくてもと思うくらい小さい。
しかし…重い(汗)。カタログスペックでは、Zenfone3より10g軽い135gですが、持った感覚としてはZenfone3より重たく感じます。
こんなことなら、サイズをちょっとずつでも大きくしてでも、バッテリーを若干上積みした方が実用的だったのではないかと思いますね。

・カメラはおまけ
これが一番痛いかも。
シャープのスマホは、以前からカメラの画質には悪評がありました。そこが購入に当たっての懸念でもありました。
で。実際使ってみて…これは少なくともカメラ用としてZenfoneは持ち歩かないとダメかなと。
正直ここまで酷いとは思いませんでした。画質も酷ければ制御も酷い(例によって何も出来ない)。
Zenfoneも、カメラに関してはあまり評判がよくはありません。しかしそれを上回るがっかりさ。とてもじゃないけど常用したいとは思いませんね。
画素数だけはZenfoneを上回ります。しかしそれだけです。特に白飛びの酷さとフォーカスの甘さは…。大事な写真をこれで撮るなど考えられない。メモ的スナップのために付いていると思うのが正解でしょう。
カメラに関しては、制御エンジンもファームも酷いけど、ハードウェア自体がかなり酷そうです。サードパーティーアプリでは解決できないかと。

・とにかくソフトウェア的に弱い。
多分、これが日本製品の悪いところなんでしょう。
「ハードウェアは異常に頑張るけど、ソフトウェアは知ったこっちゃない。」
でもね、これはもはや逆なんですよ。
SH-M09は、とにかくソフトの弱さが目に付きます。保存フォルダ一つもろくに変えられない。調整も大雑把、それどころか調整できない。色も変えられない。もうね、何も出来ないと言っていい。
SH-M09がよくてZenfoneが劣っているのって、大きさとハード的な防水とおさいふケータイの有無だけであって、ソフト的には全敗といっていいでしょう。繰り返しになるけどカメラの画像処理エンジンも酷い物だし。
とにかく何一つ調整できない。唖然です。

Zenfoneは、ハード的にはSH-M09に歯が立たないと思います。何たって半額近くなんですから、おサイフケータイも防水も入れられない。機械的物理的にもかなり脆弱でしょう。僕もこれまでZenfoneシリーズは3回修理に出しています。見た目はともかく、内部的造りに関してはチャチなんでしょう。
しかし。そのハードを生かし切るソフトウェアの練り込みは、SH-M09など相手ではありません。何たって、基本的にサードパーティー製のユーティリティが必要ないんですから。これは大きいですよ。

SH-M09は、サードパーティー製ツールがないと使えない。というかあっても使えない。
もうこれ以上言うことがないです。


・総論:SH-M09は、悪くも悪くも「日本のスマホ」。
この機械、何というか本当に、日本の物作りの悪いところ…いや、根本的欠陥を痛感させられる一品です。
「ハードは世界最高まで頑張る、でもソフトは知らん。」
そういう前時代な発想の機械です。
しかも、その「世界最高」の方向が間違っています。ハイエンドのSoCとエントリーのバッテリーを組み合わせて無理繰り小さく作るのが「最高」なんでしょうか? 目的があるのはいいことですが、そのための妥協の方向を間違っていませんか。
「小さくて高性能、でも使用時間はウルトラマン並み」、これが正しいとはどうしても思えません。

無論、肥大化・重量化の一途を辿る海外製スマホが正しいとは思えません。すくなくとも日本人の事情とは相反するでしょう。
しかし、SH-M09が最適解とも思えないのです。小型化に特化しすぎちゃって色々と犠牲が多すぎる。そして価格が異常に高い。
やはり、バランス感覚って大事だと思うんですよ。SH-M09はちょっと行き過ぎちゃったのかなって。


さて、僕個人としてこの機械、どうするか
…どうしましょうかねぇ(汗)。メイン機にするにはあまりにスタミナがない。かといって代わりもない。
被害を最小限にするなら、早いところ売り払った方がいいとは思いますが…。


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2019年02月11日

「ニーハイなニパ子」。

先日(2/8)Twitterでですね、ニパ子@godhandtoolツイートに反応して「2月8日は無理だけどニーハイのニパ子は描けるかも。」と呟いたらRTもらったので、遅ればせながらしかもラフながら描いてみました。

ニーハイなニパ子

…ちょっと腕が長いな(汗)。年齢感が上なのはもう諦めてますが(苦笑)。

ニパ子は本来ハイソなので今イチダサ目なんですがヾ(^^;)、ニーハイ(と言うかこれはサイハイですが…)穿かせるとそれなりに映えるのかなぁと。まぁミクとかいまもえさんとかとキャラ被りますけど(汗)。

この絵(の改良前版)、Twitterにアップしてますが、少々残念なのが、折角描いたのに本家ニパ子アカウントからRTがない事ですね(泣)。
んー、ニパ子のツイートにRTする形でツイートすればよかったのかな…。

と言う訳で、生存報告を兼ねて。


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2019年01月04日

一応2019初描き(一応年賀絵)。

正月ももう4日になってしまいましたが、一応明けましておめでとうとご挨拶しておきます。
本年もどうなるかわかりませんが、宜しくお願い申し上げます。

さて。
お題の通り、この休みを使って、久々に落描きをしておりました。最後に描いたのは…えぇと昨年9月のようですね…(汗)。
お陰様で腕も…まぁ以前から鈍りっぱなしですがね(汗)。
とりあえずほい。

ktm_0186.jpg

これこの通り。
思うところは色々ありますが、今はこれで精一杯。
PCだと線画修正も色塗りも面倒だったりダレたり妙な本気入ったりして終わらないから、シャーペン線画をコピーしてコピックで彩色しています。
一応ローマ数字で西暦とか入れてるけど、年賀絵のつもりはあまりなかったり。
例によって、困った時の茉梨乃さん(というか手癖で描くと彼女になっちゃう(苦笑))ですが、今回は帽子以外黒くなかったりパンチラもなかったり…この構図この服装でパンチラはさすがに無理だってば。

ところでコピックって長持ちしますね。最後に買い足してからももう随分経つというのに…一番古いやつは一体いつ買ったものだか…。

そんな感じで、今年もぐだぐだなスタート、でした(汗)。


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posted by 環螢 at 22:18 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)