2009年09月22日

来季のF1がどうなろうとも。

・2010年F1カレンダー
http://www.fmotor.net/f1/news/2009/090922_03.htm

来季、F1がどのようになろうとも、絶対に観ないグランプリが一つだけある。それがどれかは言わないが、ね。

・FIA、ルノーに資格剥奪処分も2年間の執行猶予
・アロンソ、ウェバー、コバライネンらマネージャーを失う
http://www.fmotor.net/f1/news/2009/090922_01.htm
http://www.fmotor.net/f1/news/2009/090922_04.htm

ルノーにとっては撤退のいい理由付けだよね。そう遠くないうちにそうなると思う。 そうなって困るのはFIA。今のレギュレーションじゃ自動車メーカーがエンジン供給だけの参戦をする意味なんてこれっぽっちもない。新規参入は考えられない。
となると、来季のエンジンはメルセデス・フェラーリ・トヨタ・コスワースのたった4社になる。13チーム、BMWの後継チームが参戦出来たとして14チームが、このたった4種類のエンジンを奪い合う訳だ。どう見ても需要過多だ。均質な供給には限界がある。今はDFVの時代じゃないんだから。
エンジンホモロゲーションなんて愚かなレギュレーションが、いよいよ強烈な足枷になってきた訳だ。

しかし、イギリス紙がリークしたルノーチームの無線内容を読む限り、逆さにしたって「わざとクラッシュしろ」と指示したようには見えないんだけどなぁ。「全力でプッシュしろ!後がないぞ!」ってのはルノーの常套句だし。何か隠された部分があるんだろうか?

それにしても、F・ブリアトーレをF1界から追放処分にしたのはマズかったな。あれだけ多くのドライバーが一気にマネージャーを失うってのは、なぁ。
少しは後先考えて処分下せよな。まぁそれが出来るFIAなら、こんなマズいレギュレーションになんかしないだろうけど。

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posted by 環螢 at 23:17 | F1その他レース関連