2009年10月30日

これも時代…なのかな。

・ジャストシステム、創業者の浮川夫妻が役員を辞任
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325215.html

現在のジャストシステムの祖を築いた「JS-WORD」(後の一太郎+ATOK)は、浮川夫妻と、当時アルバイトで現社長の福良氏がほぼ3人で開発したものと聞く。1983年の話だ。
それから26年。

その後日本語ワープロで無敵を誇った一太郎も、日本語化されたWindows+MS-Wordに敗北。
ATOKはまだまだ(MS-IMEのダメさ加減のお陰でむしろ一層)存在感を示しているが、他にこれといった製品もなく、経営不振でキーエンス傘下に。
そして今回の退任。

盛者必衰とはいうが、やはり一抹の寂しさを覚えずにはいられない。

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2009年10月27日

中身なし。

今日の日記の事な。

昨日は暖房が要るかという寒さが一転今日は上着も要らねぇって言う暑さ。
もう身体が弱り切ってるよ。
なんかね、季節の変わり目に斎場がかき入れ時になるってのを、身をもって実証実験させられてる感じだよな。

そんだけ。

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posted by 環螢 at 23:31 | 雑記

2009年10月26日

ギャラリー更新(作品追加)しました。

何だか久し振りに絵描きらしい話題だなぁ(苦笑)。ホントはこんなじゃいけないんだろうけど(汗)。

えー、お題の通りHPのギャラリー「オリジナルイラスト」を更新:イラスト1点追加しました。(ついでにこの絵を使ってHPのタイトルイラストも更新しています。)
以下にサムネイルを載せておきます。

ktm_73thumb.jpg

このサムネイルにもHPのギャラリーの当該ページへのリンクを張っておきましたから、まぁ見に行ってみて下さいな。くどいようですがこのブログは、こと絵関係に関してはHPコンテンツ前提の運営ポリシーですので悪しからず。

でだ、絵の話に入りましょうか。
この絵、9月29日の日記のものです。つまりpixivに先行掲載していたブツ。
どうしてHPには同時に掲載出来ず今頃になったか?実はこの絵、pixiv+アスキー・メディアワークス主催のあるコンテストに参加していたからです。結果が出るまでは(pixiv以外で)公開は出来ない…とは要項に書いてなかったけど道義的に躊躇われたって訳。

その絵が今日公開という事はどういう事か?…まぁわかりますよね(汗)。
まぁ最初から無理無駄っぽい事は自覚していたから、それについては別になんて事はない…という事もなく、やっぱり悔しいですよね。戦わずして負けるのも後悔するけど、戦って負けるってのも自分を全否定された感が激しくて…ねぇ。正直かなり凹んでます。
いかにこうなる事が解ってたとは言え…うーん。

白状しちゃいますけど、この絵って元々はコンテスト用に起こした絵じゃなかったりします(汗)。少し前に下描き状態のところ別件に取りかかる事になって放置状態だったものをコンテスト対応型に方向転換して仕上げたものです(と言っても縞パンにしただけですけど)。
だからどうという事じゃないですが、少なくとも「あぁ、もうこの娘ら(とコス)はもうダメだな」とは思い知らされた感じがします。

で。
pixivで不評不人気なこの絵ですが(マジ)、それをHPに載せたところできっと同じなんだろうなぁ、と。「組織票による人気投票」と揶揄されるpixivですが、実はあそこでダメな絵というのは他でもダメなんですよね、私の場合。割合現実に即した評価になっているというか。
まぁね、今度の目安は「CG定点観測」さんにどの程度の文字サイズで拾ってもらえるのか?そもそも拾ってもらえるのか??その辺に置かれる事となるでしょう。どうなる事やら。

あー。最後に。
HP掲載バージョンは、pixivバージョンとはごく僅かに違いがあります。よろしかったら間違い探し(←間違いではないけど)してみて下さい(笑)。
ま、すぐ判ると思いますけど(苦笑)。

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2009年10月25日

僕の原点。

・「昔々あるところに、1台のパソコンがありました」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/25/news004.html

僕の初めての所有機は、正にこの記事のトップで紹介されている、NEC製PC-6001。まだガキだったので、本体こそ親に買ってもらったものの、それ以外は周辺機器もソフトも全て自分で調達しました。
特に増設メモリであるPC-6006・ROM/RAMカートリッジや外部記憶装置であるPC-6082・データレコーダはPC-6001をまともに使うための必需品であり、双方合わせると4万円くらいしたものです。
でも頑張って買ったんだよねぇ。PC-6006なんか、増設メモリとか言ったって16KBだぞ。今のCPUなら内蔵1次キャッシュだってこの4倍は載ってるって(汗)。それがこの値段だ、信じられます?
今思えば、増設メモリはともかくデータレコーダは純正品に拘る必要はなく、当時広く使われていた廉価な三洋電機製のものにしておけばぐっと安く済んだのに…と思わなくもないが、いずれにしても子供には高価だったよなぁ。
モニタは普通のTVの流用です。接続はビデオ端子。当時PC用のモニタは酷く高価だったし、そもそもPC-6001にはRGB出力がなかったので、専用モニタであるPC-6042/Kもビデオ端子のみ装備で、高価なばかりでわざわざ買うだけの理由に乏しかったので。というか、そこまでの解像度のグラフィック機能がなかったし。

ちなみに、引用記事中にCPUとして「これ」とμPD780C-1チップ(Z80A互換)が示されています。それはそれで正しいのだけど、実はPC-6001にはもう一つのCPU:μPD8049チップが搭載されています。デュアルCPUマシンだった訳。
といっても、今のデュアルコアCPUマシンとかとは意味が違ったりします。μPD780C-1がメインの処理を取り仕切り、μPD8049はμPD780C-1と通信を取り合ってキーボードや各種入出力を処理する。
つまり、μPD8049はどちらかと言えば今のチップセット(のサウスブリッジ)的な位置付けだった訳です。
当時はこうした構成のデュアルCPUマシンは珍しくありませんでした。今のように専用の処理チップがなかったことと、メインのCPUに全体を一元的に処理するだけのパワーがなかったからです。

これをお読みの諸兄も、もうここまでですっかり付いて来れてないだろうなぁ。当然だよ、約4半世紀も前の話だもの。
当時はPCが…というかネットまで含めたコンピューティングがこんな風になるなんて欠片ほども想像出来なかったよなぁ。逆に今の目線からすると、あんなちんけなでっかい電卓みたいなのでよくやってたよなぁと。当時のPCなんて、今ならLSIの1チップに100台分くらい楽に載りますよ(汗)。
逆にこの先、PCがどれだけ力を付けようが何が出来るようになろうが、特に驚く事もないと思います。そんなシーンは見飽きるほど見てきたから。

でも、そんな今から見れば「異次元」の世界をリアルタイムで体験出来た事は、本当に心の底から幸せだったと思えます。当時はPCの「黎明期」から「高度成長期」で、その推移の様を今日に至るまでずーっと追い続けて来れた。普段意識する事はなくても、何かが起こった時にはその長い「記録」から直感的に類似事例と解決法のヒントが飛び出してきたりもする。
そういう実用面を抜きにしても、一つの製品ジャンルが生まれて「大人」になる過程に立ち会う事が出来たのは、僥倖以外の何者でもないでしょう。

そして、その「記録」は今も続いています。今後PCが消滅する事は何だかんだ言っても非常に考えにくいので、「記録」は恐らくこの身が滅するまで続く事でしょう。今回引用した記事のPC-6001は「記録」のほぼ頭に位置する記念碑です。 とまぁ、そんな昔話がしてみたかっただけ。

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2009年10月22日

塩漬けの具が届いた。

という訳で。
白菜Windows7 Home Premiumのファミリーパックが届いてしまいましたとさ。

DSCN0522.jpg

写真にちらっと青い増額チケットが写り込んでいる事からもわかる?通り、ソフマップ通販で購入。
その割には…やけに赤い色が目立つよね…。

DSCN0525.jpg

…まぁね、とっくの昔に連結子会社化されて、最近完全に子会社になっちゃったからねぇ。わかっちゃいるけど何となく複雑な気分ではあるな。
ちなみにこの冊子(なんですよ)、ビックカメラグループが作ったWindows7の宣伝本(各種機器の値引きチケット付き)。パラパラとしか見てないけど、内容的には毒にも薬にもなりそうにない(苦笑)。
ひょっとしたらチケットは使えるかも知んない。

しかし、これをインストールする日っていつ来るんだろう…?1年後か2年後か…それまで生きてるのかな俺? まぁ、XPではアプリの対応状況が苦しくなってきた時か、XPのセキュリティサポートが終了する時か、どっちか早い方なんだろうな。多分サポート終了が先。
その頃にはSPも出てるだろうし、世間的にTipも充実してくるだろうから、最初から最適化万全の状態で使える事でしょうなぁ。そのくらいから使い始める方が賢いって絶対。進んで人柱になるこたぁないって。他人の屍の上に立つのがPCの世界の上手な渡り方だよ。

それにしてもだ。この時期になってまるで後出しのように、これまで知らされていなかったHome Premiumの制限事項がボロボロと判明してきた気がするな。まぁ単に俺が情弱なだけなんだろうけど。
中でも、扱えるメモリ容量が、例え64bit版であっても16GBまでと言うのは地味に痛いし騙された気分。16GBなんて案外あっという間にぶち当たる壁だぞ?なーんでこういう無意味な差別をするかなぁMSは(怒)。

あとは、XPモードを使う方法も完全に閉ざされているようだし(まだ未確認)。確か以前は、Home PremiumでもXPのライセンスを用意すれば使えるって話じゃなかったか??
まぁ、XPモードは所詮仮想PCによるエミュレーションなので、パワーが要るアプリでは使い物になりそうもない。そう考えるとあっても使わない気もしないでもないが。


さぁ、ともかく。
出番が来るその日までじっくりと塩漬けにしておきますかね。

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2009年10月20日

書き残しておこう。

遺書でも。

うそ。遺書って、きちんとした手続きを踏まないと効力ないんだよねぇ。結構いい費用がかかる。地獄の沙汰も金次第ってか。
まぁ俺は何があっても遺書は書かない。死んだ後の事なんかどーでもいいし、気にしたところで確かめる術もない。そんな無駄な事にパワーをかける気などゼロだ。

いやそうじゃなくてだな。
うちの犬の事を書き残しておく。
他人様の目に触れるところで言うもんじゃないと思ってずっと黙っていた話だったが、時間も経ったしまぁいいじゃないのという事で。何か残しといてやんないと可哀相だし。
以下長文かつ乱文なので悪しからず。


もう1年も前の話になる。
うちの犬(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク種、オス)が肺気腫のような症状(詳細原因不明)のため亡くなった。2008年10月20日午後、動物病院にて。享年10歳7ヶ月。1998年3月20日頃生(と血統書に書いてある)なので、ぴったり127ヶ月の命だった。
つまり、今日はヤツの命日だ。


ヤツは、11年ほど前に弟がペットショップで買ってきた犬だ。何でも、当時務めていた建設会社の退職金で買ったらしい。値段は10万円とか言っていたような気がする。今はコーギーなんてそんな値段しないけど。 つまり、ヤツのボスは弟だ。が、ヤツはすっかり親父に懐いてしまい、弟は2番目になってしまって、彼はよく愚痴を垂れていたが。

当時、俺は家を出て神奈川で独り暮らしをしていた。あの頃は年に何回も実家には帰らなかったし、帰らない年も珍しくなかった。ので、実は俺はヤツの仔犬時代を知らない。初めて顔を合わせた時にはもう成犬に近かった。というか成犬だったと思う。

ただ、初めて顔を合わせたときのことは覚えている。
後でイヤと言うほどわかるのだが、ヤツは無駄吠えの酷い犬だった。よく来る人の顔くらい覚えやがれってくらい。
が、初対面時から俺はヤツに吠えられなかった。代わりにやたらと興味を示された。付きまとっては匂いをかぎ、俺の目をじーっと見ては「俺に構え!」とばかりの行動を取った。そしてとにかく俺をぺろぺろと舐めたがった。
どうも、ヤツにとって俺は家族である事はわかるのだが、ヤツの中で「群れ」のどこに序列づけていいのかわからない謎の人物だったと見える。これは実は最後まであまり変わらなかったようだ。

俺は、自分で言うのもアレだが神経質で動物の毛とか大嫌い。それに肌が弱いので、ヤツに舐められると赤く腫れ上がってくる。
だから最初のうちは触れるのもイヤだった。部屋飼いなので、帰省すれば会わない訳にもいかない。服が毛だらけになるのがイヤでイヤで、アパートに戻ると、毛を落とすため着ているもの全部脱いで即洗濯ってくらいだった。
ずっと実家暮らしだったら飼う(買う)事自体断固反対していただろう。でも知らないうちに買われちゃったんだから手の出しようがないってなもんだ。
(実は、動物を飼う事に反対する理由はそれだけではない。チビの頃、うちでは柴犬系雑種の犬(メス)を外飼いしていた。彼女は仔犬を産む事もなく、フィラリアで苦しみ抜いて亡くなった。その時に為す術もなく見ている事しか出来なかった胸の痛みがトラウマになっているからだ。)


それが少し変わったのは、不明熱で入院と約半年もの自宅療養を余儀なくされた時だ。
延べ1ヶ月続いた40℃前後の高熱と、それがやや治まってもダラダラと続く37℃台後半の発熱。こんな状態で独りでいるのは無理なので、その間は実家に戻っていた。
こうなると、ヤツを避ける事は不可能。普段は自室でくたばっているからいいが、最低食事と折を見ての入浴時には部屋を出て顔を合わせなければならない。もっとも、熱でラリってる頭ではそういう事を考える余裕はなかったが。

そうこうしているうちに、細かい事は気にならなくなった。毛が付いた?落とせばいい。舐められる?避ければいい。さらには「毛?だから何?」みたいに、付いている事自体気にならなくなった。
あらかた良くなってアパートに戻る頃には、「あー、アイツの鳴き声は聞けなくなるんだなー」と寂しく思うくらいになっていた。

数年後。
事情により前職を辞し、実家に戻ってきた。俺は必然的にヤツと同居する事になった。
ヤツは相変わらず俺の位置付けに困っていたようだった。自分より後に加わった「新参者」だがどうも家族の中で上位にあるらしい。自分より上か下か位置づけられない。
だからなのか、ヤツは俺にはあまり懐いていなかったように思う。呼んでも気が向かなければ来ないし、他の家族が外出する際は無駄吠えするのに、俺の時にはその度合いが小さい(でも吠える)。

まぁ、今思えばそれだけではなく、単純に俺が恐かっただけなのかも知れない。しゃがんで目線の高さをヤツに近づければ、呼ばなくても寄ってきて寝そべっていたから。何しろ異常に臆病な犬だったからね。
事務所=自宅なので、ヤツとは年中同じ空間にいたが、ずっとそんな調子だった。

そんな生活も長くはなかった。「その時」が来たからだ。亡くなる半年ほど前に腸を痛めて開腹手術をして以来すっかり老け込んでしまっていたのだが、亡くなる半年ほど前から時折極端に元気をなくし伏せるようになった。呼吸も苦しげなことがある。数度動物病院で診てもらったが、はっきりした事はわからなかった。


そしてその時:2008年10月20日。
あの日は朝から元気なく苦しそうだった。仕事の関係もあり、夕方になったら病院に連れて行こうと家族で話していた。
俺が最後にヤツの生前の顔を見たのはお昼。玄関先で座り込み、いかにも苦しそうな表情で俺の顔をじーっと見ていた。正しく「頼む、お前でいいから助けてくれ」という顔だった。

程なく、ヤツと弟の車が姿を消した。「夕方になったら」などと悠長な事を言っていられないと即断し、弟と母がヤツを連れて動物病院に急行したからだ。こちらとしては待つしかないので、仕事をしながら待った。さすがに嫌な予感が振り切れないまま。

夕刻。ヤツは無言の帰宅をした。信じられない気持ちと、やはりという気持ちがない交ぜになって、はっきりした感情にならない。
弟と共に機械的にヤツの骸を車から屋内に運んだ。あんなに重たいものだとは思いもしなかった。その重さが、ヤツが「生き物」から「タンパク質の塊」に変わってしまった事を嫌でも思い知らせてくれやがる。聞きつけた近所の人が、立派な百合の花を持ってきてくれた。
腹と尻を触ると誰であろうがもの凄く嫌がったヤツが、触ってもぴくりともしない。頼むから嫌がってくれ、と願ったが叶わなかった。
死因は前述の通り肺気腫様の症状による呼吸不全。だが、そうなった根本的原因ははっきりしないため、治療は不可能だったろうとのこと。


その後、ヤツは荼毘に付され、今はうちの庭に眠っている。チビの頃に買っていた犬とほぼ同じ場所だ。窓からすぐ目に入る位置なので、墓標を見るたび色々と考えてしまう。早くそっちに連れてってくんねーかなーとか。


1年経った今でも、物音がするとヤツが顔を出すような気がする。せめて安らかな眠りであれ。

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posted by 環螢 at 18:43 | 雑記

2009年10月18日

ついカッとなってやってしまった。

後悔は…してないと言えば嘘になるが、いずれは必要になるんだろうから仕方ない。

何のことかって?Windows7 Home Premiumのファミリーパック(初回限定)を予約しちまったのさ。
約25,000円は痛い出費だが、これ1本で3台にインストール出来るから、1台当たり8,000円ちょい。無論MacOS Xと比較すれば相変わらずバカ高い訳だが…(だからこそ単価が安く買える時に買っておくんだが)。
すぐにインストールする予定があるならそれでもまだいいんだろうが、今のところ予定はない(汗)。ギリギリまでXPで粘って、XPが今のWin2kみたいにアプリ対応がなくなってから乗り換えかな。

それにしても。
新OSを発売と同時に購入するのは、多分初めてだ。無論予約した経験なんかない。これまでは必ず?その時点で使用しているOSが限界を迎えるタイミングで次のOSに移行していた。「次のOS」が最新のOSでないことすらある。
もっとも、今回だって「購入」だけであって「移行」ではないのだから同じと言えば同じなんだが。

PC関連の話で気になる事がもう一つあるんだが、それは明日にしとこう。ネタの温存だ(苦笑)。


あー、しかし腕が痛てーな。まぁやれる事はやったつもりだし、何かあればその時はその時だ(謎)。

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2009年10月15日

祖父地図はどうなる…?

ごめんね毎回PC話ばっかで。言えない話ならあるんだけどね(汗)。

・ビックカメラ、ソフマップを株式交換で完全子会社化
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091014_321563.html

現時点でもビックの連結子会社で、事実上の一事業部と化しているマップだけど、こうなると本当にこの先どうなるかわからんねー。
出来れば今の形でいって欲しいけど。だってビックは値段高いんだもん。それに合わせられたらかなわんし、そもそもマップである必要自体なくなるからねぇ。

それにしても、
>ビックカメラの普通株式1に対し、ソフマップの普通株式が0.005
ってのは痛々しくて泣けるよね(汗)。ビックに比べりゃマップの株価は紙切れに近いものがあるって訳だ。
まぁ俺は投資家じゃないから無関係だけど。つーか株式なんてギャンブルに参加する気も毛頭ないし。

ところで、ヤマダの一部になったツクモ。案外「ツクモ」のまま生き延びてるよね。ヤマダの買収の歴史からしてすぐに「ヤマダ」に看板替えするもんだと思ってたけど。
…あー、ポイントカードの切り替えしてねーや。まぁいっかぁ。そもそも店舗に行かないし。


しかし、PC系はどこも厳しいねぇ。こうなることは目に見えていたけど、それにしても目を覆いたくなる惨状だな。

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2009年10月12日

何でも付けちゃうんだな…。

・戦国武将の“のぼり旗”USBメモリが発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091010/etc_nobori.html

…えーと…。
これまでも色々な姿形のUSBメモリが山のように発売されてきたけど、ここまでやっつけなのは…。ネタがないのか何だか知らないが、ここまで来ると最早その辺にあった土産物か何かを無理繰りくっつけてみた感さえする。
この際だから、武将縁の地で本当に土産物として売ったらいいんじゃね?

正直、実用性は皆無に近い。メーカーの製品ページ:
http://www.darumouse.com/nobori_sengoku.php これを見ても、右側にUSBポートがあるノートPCにしかまともに繋げない。うちのノートPCのように、右側に光学ドライブがあるものは、ドライブが台に干渉して使い物にならない。
はっきり言って、PCまたはハブに直付けは現実的とは思えない。

敢えて使い道を提案するとすれば、人に見られたくないデータを入れておいて、普段はオブジェとしてカムフラージュ。使う時には延長ケーブルででも繋げばいいだろう。

まぁ、身も蓋もない言い方をすれば、一発芸的ネタアイテムだね。

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2009年10月10日

無線LANがヤバイ?

ここ2〜3週間くらいで特に顕著になってきたのだが、ノートPC・無線ルーター間の通信が途切れる事が多くなってきた。今は大体1日に1回くらいの頻度かな。
PC側のレポートによれば途絶の原因は大きく分けて2つ。パスワードの不整合とIPアドレス取得失敗。大部分が前者。
無線のセキュリティにはWPAを利用しているんだが、この方式は自動で定期的に暗号を変更して外部からのクラッキング防止を強化している。どうもその暗号の変更タイミングで何らかのトラブルが起きているらしい。

まぁね、機器が古いからさ、そろそろガタが来てもおかしくはないわな。ノートPCが4年もの、ルーターに至っては…何年ものだ??マニュアルには2003年と書いてある(汗)。
今のIEEE802.11gより高速なIEEE802.11nがつい先日正式規格になったし、この機に世代交代をさせても…とは思うが、先立つものがねぇ(汗)。
IEEE802.11nを使うなら(ノートPCの内蔵無線LANアダプタを置き換えるなら)子機セットのルーターを買わなきゃなんないけど、大体1万円以上はする。その金を出すのも惜しいんだな(滝汗)。

それでも、これ以上酷くなるようなら何らかの手を打たなければならない。うちは隣家まで50mは離れていようかという田舎(と言うか基本的に建物が建てられない市街化調整区域)なので、セキュリティレベルをWEPまで落としても問題にならないかも知れない。WEPなら暗号固定なので、多分問題は解消するだろう。
でも、それってやっぱり躊躇われるよねぇ。


どうするかなぁ。やっぱ出費するしかないんかなぁ…。

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2009年10月08日

nForce終焉?

割合久し振りの?PCパーツの話。

まだ海外の噂レベルの話で、国内のニュースソースがないので、いつも拝見させて頂いている「北森瓦版」さんのエントリーから。
他人の褌で相撲取るみたいでちょっとアレだけど。

・さらばnForce〜NVIDIAのAMD向け新型チップセットの計画は存在しない
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-3184.html

まぁだな、2006年にAMDがATIを買収して、ATIのチップセットをAMDブランドの純正品にして自社プラットフォームを事実上固めにかかった時点でまずAMDプラットフォームからの撤退は予想され、次にIntelがCore iシリーズでバスライセンスを出さないとなった時点でPCプラットフォーム全体からの撤退もほぼ確実視されていた訳だが、こうして確定的な話が伝わってくると…。

個人的には、AthlonXP 2000+から今のPhenomIIX4 945に至るまでAMDプラットフォームのマシンは全てNVIDIA製チップセットで組んできたので、やはり残念に思う。
Athlon64システムのデファクトスタンダードだったnForce4搭載M/Bは、うちでは今でもAthlon64X2 4800+を載せてメインマシンの座にいる。AthlonXPシステム最速のnForce2搭載M/Bは、事務所のCAD用PCで健在だ。

nForce4は、PCIeが2.0ではない(当時規格がなかったのだから当たり前)以外は現在でも充分通用するフルスペックなチップセットで、中でもSATA2.0規格のフルスペック(300MB/s・NCQ:要はAHCIモード)をサポートし、他のメーカーのチップセットと違いそれをUSBのように扱えるなど、高性能かつ使い勝手がいいところがとても気に入っている。ハードウェアFW機能は全く使い物にならないけど。
(事実上最新のnForce780aは、SATAの扱いが他者並みになってしまい非常に残念…。)
特にサウスブリッジ部分の性能は、AMD系では歯が立つチップセットがなく、PC最速と言われたIntelのICH系とタメを張る高性能で、これは今の780aでも変わっていない。

引用ニュースが事実なら(というかまず事実になるだろう)、AMDプラットフォームのチップセットはAMD純正しか選択の余地はなくなる。現行のAMD7/8シリーズは(と言うより旧ATI時代から)サウスブリッジが弱く、最新のSB750などでもまだまだnForceやICHのレベルに達していない。正直、次のSB8x0も期待していない。
そこで、AMDはNVIDIAからチップセットのチームを引き抜けないもんだろうか。少なくともPC用チップセットの技術者は全てと言わずともある程度はだぶつくはずで、彼らを迎え入れられれば長年のSB問題が解決する可能性が高まる。
もっとも、首尾よく行ったところで成果が出るのは随分と先の話だが。

ともあれ、これも一つの時代の変わり目だよな。

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2009年10月07日

颱風。

台風18号とやらが接近しているそうな。何だかデカイらしい。強力で、大きい被害が想定されるらしい。関東地方には明日早朝には到達するらしい。

ま、来たところで何もしようがないというのが正直なところ。黙って通り過ぎるのを待つしかない。前の仕事を辞めてから、出動がかからなくなったのが有り難いくらい。
それでも出来れば来ないで欲しいところだが、今回はダメみたいだ。

それにしても。
子供の頃は、この手のイベント?はワクワクしたものだ。
接近に伴って強制下校になり、嬉々として家に帰り、雨戸を閉め切ってTVの台風情報を見、停電しては蝋燭に点火して明かりを得、TVに代わってポータブルラジオラジオが情報の窓口となった。
外が騒々しくなって来るに連れてテンションが上がり、宴はたけなわ。
去ったあとの晴れ間も清々しかった。

そんな子供だったのに、一体いつから台風なんて鬱陶しいだけの「招かれざる客」へと心情が変化したんだろう。少なくとも高校生の頃には既にそうなっていた気がする。

今回はこれ以上の分析は止め。
ともかくも、何事もない事を祈る。

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posted by 環螢 at 23:36 | 雑記

2009年10月05日

単純に告知。

当面の間、このブログをmixiの日記と兼用します。
以前にもちょっとだけやってすぐ止めましたが、それからしばらく事態を見て、現状ではやっぱりこの方がいいと判断しましたので。mixiのマイページで自分の更新履歴が確認出来ない今の異常状態が続く限りこのまま行く事でしょう。
mixi日記をやめる事で限定公開の愚痴は吐けなくなりますが、そんなものマイミクさんも見たくないでしょうし、そんな日記にはどっちみち反応がないからそれならコメント無用のこのブログでも変わらないって感じです。 愚痴はTwitterで吐けばいいかな、と。

そんな感じで。

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posted by 環螢 at 16:50 | 告知

2009年10月04日

F1日本GP決勝。

まぁ、多くは言うまい。ご覧の通り。

正直、もう少し荒れると思っていた。意外と普通の展開。予選の力関係がそのままって感じ。俺はF1ドライバーを多少舐めていたようだ。とりあえずみんな昨日1日で、マシンのセットアップが煮詰まらないなりにその力を引き出していたって事だ。
終盤のセーフティーカーも、波乱と言うよりはちょっとしたトピックの様相を呈していたし。ただ、その原因となったアルグエルスアリのクラッシュは不可解な感じなので、その辺少し知りたい気はする。

しかし、ハミルトンはついてなかったな。先週のシンガポールGPでも起こったKERSのトラブル、このレースではシステムをリセットしてもダメだったらしい。つまり、彼のMP4-24はこのレースの大部分を余分なデッドウェイト搭載で走っていた事になる。
KERS搭載車は、そのウェイトによる重量配分の悪化を受け入れる代わりに400kj(約80ps)・6.6秒/周のエクストラパワーを得る事を前提に全てが組み立てられている。意図的にシステムを降ろした場合は再配分が可能だが、載せたまま動作不能に陥ればそれはただのハンディキャップにしかならない。1周につき0.3秒以上は失っていたはずだ。このロスは今季のF1では致命傷になりかねないのだが…
それでもそれなりのタイムを刻み、「KERS運搬車」と化したマシンを3位に押し込んだ彼は、やはりそれだけの力量があるという事だろう。ワールドチャンピオンは伊達じゃない。

こうしてみると、KERSは「トラブルフリー」が絶対条件のシステムだけに、載みたくない・載まない・載むのを止めたチームが大部分なのも頷ける。既にFOTAでは来季のKERS廃止を決めているが(FOTAに復帰したウィリアムズがどうするかはまだ不透明だが)、シーズン中のテストも出来ない現状ではレースで実地テストするしかない事を考えると至極当然な流れに見える。

ともかく、それほど面白いレースではなかったのかな、と言うのが率直な感想。言っても仕方のない事だが、初日の大雨がどうにも悔やまれてならない。

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posted by 環螢 at 19:42 | F1その他レース関連

2009年10月03日

F1日本GP予選、だが…。

今日の鈴鹿は天候も回復して、まずは「きちんとしたレースセッション」になる…と思っていた。

しかし。いかんせん時間が少なすぎた。
言うまでもない名うてのドライバーズコース、しかも改修によって、新舗装でタイヤを削る東コースと旧舗装でグリップ感のない西コースと路面に大きな差が出来、悪い事にその境界が難コーナーであるデグナーの直前。
この週末初のドライコンディションであるFP3の60分だけでマシンをセットアップするのはやはり無理が大きかった。

そのツケが予選にのしかかった。
特にQ2での2回の大クラッシュ。あれはFP1・2がドライなら、または鈴鹿が以前のままなら恐らく起こらなかった。
図らずも、このことが予選システムの不備を浮き上がらせた。Q1・2は1セッション20分、Q3は10分。この短い時間にクラッシュ→中断が連続すれば、事実上まともに走れる時間が取れない。つまり計測ラップが取れないから、予選の体を為さない。
Q2でのブラウン勢は黄旗状態でしかタイムがないから、本来なら無効となってノータイム、つまりはQ2敗退だったはずだ。有効タイムがないからイエローで出したタイムでも認める、こんな事は本来許してはいけないはずだ。
今さら言う事でもないが、相変わらずF1のジャッジはブレが大きすぎる。ここに公正とか適正とかは存在しない。もはや呆れ疲れたが。
(追記:)
結局、前述のブラウン勢を含む、黄旗区間通過でベストタイムを出した4台は決勝5グリッド降格のペナルティだそうだ。最終的なグリッドってどうなるの?よくわかんね。

ともかく、誰もまともにマシンを合わせ込みきれていない状態で明日の決勝は行われる。クルマを手なづけていないドライバー(まぁ全員だな)は走りながら手なづけていくこととなる。
マシンの性能よりもドライバーの腕、そして運が支配するレースになりそうだ。作戦はかっちりと用意するのではなく状況に合わせて作っていくしかなさそう。荒れるレースが予想されるが…。
ともかく、ドライである事を望む。

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posted by 環螢 at 20:56 | F1その他レース関連

2009年10月02日

F1日本GP、だが…。

今日からF1日本GP。久し振りにF1が鈴鹿に帰ってきたーっ。

だがしかし。
なんだいこの大雨は…。おまけと言っては何だが、今日は平日。FP1も2も仕事の真っ最中だったので観る事かなわず。
まぁね、もう結果も知っちゃったし、大雨のFPなんて何の参考にもなりゃしない。だからもう再放送とか観なくていいや。

明日以降はせめてもう少しコンディションがよくなってくれるといいんだが。折角の名コースなのに、ウェットはあまりにもったいない。
しかし相手は天気。祈るしか手がない。むぅ…。

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posted by 環螢 at 23:39 | F1その他レース関連

2009年10月01日

Photoshopのレスポンスが悪い…?

うーむ、やっぱあの絵はダメなのかぁ…。まぁね、自分でも何がどういけないのか理解はしてるんだよ。でもそこはやっぱり親だからさぁ、侘びしいよなぁこの上なく。
と、9/29の日記の絵:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6399482 の話を引きずってみたりする。←くどいって。

で、本題なんだけど、この前置きとそうそう無関係でもないんだ。
今回、前述の絵を描いている時に思ったんだけど、お絵描きPCのCPUをAthlon64X2からPhenomIIX4に載せ替えてシステムのフル整備をして以来、Photoshopが体感的に遅くなった気がするのよ。
いや、正確には遅くなったのではなくレスポンスが悪くなった感じ。例えばメニューを出したりする時に時折一拍ちょっとした「間」が入るようになった。いつもじゃないんだけど。

実は白状するけど、俺は今になってもメインで使用しているPhotoshopのバージョンが5.0だったりする。マシンには7.0もインストールしてあるし(こちらも使う事は使う。特に印刷前提のCGの場合)、CS3・4も所有はしている。
が、7.0以降(多分6.0以降:保っていないのでわからない)のブラシツールが個人的に非常に使いにくく、また何故かタブレットの描線が7.0では綺麗に引けない(手ぶれが激しくなるというか)。だから今持って5.0が手放せないのだ。
その5.0がそんな状態なのだ。7.0は何ともない。

WinXP上での5.0は、決して安定はしていない。特定のフィルタ処理で不規則に落ちたりするし、ツールの切替がおかしい事があったりもする。5.0は32bitアプリではあるが、Win98・NT4時代の代物だからその辺仕方ないのだろう。

そして、ここからは推測だが、5.0はデュアルCPU(デュアルコアではなく物理的に2個のCPU)対応のアプリだ。だからOSからはデュアルCPUと同じに見えるデュアルコアCPUのAthlon64X2ではそれなりに対応出来ていた。
ところが、PhenomIIX4はクアッドコアCPUだ。アプリの想定を越えるCPUコア数を持っている。で、その想定外の環境でタスクの振り分けが上手くいっていない可能性が高い。7.0が問題ないのは、登場時点で既に論理4コアのCPU・Pentium4が存在し、それにある程度の最適化が施されているからだろう。

などと分析をしても5.0がどうにかなる訳でなし。
実害は少ないからまだ戦えるけど、いずれは7.0と言わずCS4に移行しなくちゃダメなんだろうなぁ…。


追記:
よくよく注意してみると、体感レスポンスの低下はPhotoshopだけじゃなかった。原因は色々思いつくんだけど、まぁPhenomIIのコントロール系かGPU(ハードウェアGDIアクセラレートをサポートしていないRADEON HD4670)のどっちかだろう。
Windows7は案外早期に必要になるかも知れない。

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posted by 環螢 at 23:28 | PC関連