2010年03月24日

一太郎スクリーンセーバー。

・ジャストシステム、初代一太郎を再現したスクリーンセーバーを無償公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100323_356294.html

俺が初めて使ったPC用日本語ワープロソフトは、実は一太郎ではない。管理工学研究所ってメーカーが出していた「松」というワープロだった(だから初代一太郎には触れていない)。
バージョンまでは覚えていないが、確かMS-DOS2.11で動いていて日本語FEP(IMEと思って)も「松茸」として独立していたから、そんなに古いバージョンではなかったはずだ。
「松」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE_%28%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%29

初めて一太郎を使ったのは、既にVer4.3になってから。ATOKも確か7だったと思う。
その後、あっという間にWindowsの時代が来て、ワープロもWordに置き換わった。俺自身が所有しているワープロソフトも実はWordだけだ。ただIMEだけは今もATOKなんだけど。MS-IMEは性に合わない。

とまぁ、そんな話はいいとして。
このスクリーンセーバーを見て思った事は、

「これって『NEC PC-9800シリーズ』の画面じゃないよね」

って事。
何が違うって、このフォントはNECフォントじゃない。98ノートフォントでもない。(PC-9800シリーズって何故かデスクトップ機とノート機で内蔵フォントのデザインが違ったんだよね。何でだろう?液晶での見栄えの問題??)
一見エプソン製PC-98互換機のフォントに見えるんだけど、エプソン機は所有も使用もした事がないので断定的な事が言えない。
まぁ、少なくともNECフォントじゃないのは著作権絡みの問題なんだろうね、多分。

どうだ、誰も付いて来れないだろう(苦笑)。

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posted by 環螢 at 13:31 | TrackBack(0) | PC関連