2010年05月08日

[F1]まるで1992年シーズン。

たった今、CSでF1スペインGP予選を見終わったんだけど…

レッドブル2台がフロントロウ独占なのは意外でも何でもないけど、3位マクラーレン(ハミルトン)との差が約1秒ってのはかなり意外。完全に「レッドブルとそれ以外」って感じ。
過去だと1992年シーズンに、アクティブサスペンションを搭載したウィリアムズFW14Bが圧倒的に強くて「ウィリアムズとそれ以外」って感じだったけど、その再現を見ているような。
このままシーズン進まなきゃいいんだけどねぇ…。
(ちなみにその時も今回も、チームは違うけどシャシーデザインはA・ニューウェイで、エンジンはルノーだった。)

あとは、可夢偉くん頑張ってたね。ザウバーのマシンからよくもあれだけのタイムを引き出したもんだ。
それにしても「バンザイ・アタック(Q2で8位に飛び込んだ可夢偉くんのアタックを指して)」は失敬じゃないかフォース・インディア?
可夢偉くんは別に何もダーティーなことはしていない。全力を振り絞っていいタイムを出しただけだ。それを特攻だとか玉砕呼ばわりされる謂われはない。日本人ってだけでこれだからヨーロッパ人は無礼だ。
自分らが11位でQ2敗退したからって、国際中継に乗る無線で馬鹿な負け惜しみ言ってんじゃないよ、スーティル担当のエンジニア。

とまぁ、そゆこと。
明日は順当に行けば退屈なレースだな。

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posted by 環螢 at 22:37 | TrackBack(0) | F1その他レース関連