2010年06月30日

事務連絡的ですが。

あぅ、6月ももう終わりか。今月はまるまる体調不良に終始したなぁ。
しかもまだまだ継続中だ。主治医にはもっと相談せなあかんし、歯の方も、抜歯痕がだいぶ落ち着いてきたので、もうじき次の治療(といってもまた抜歯(汗))に入らにゃならん。
他にも懸案事項はあるしなぁ…。

それにしても昨夜はもの凄い大雨と落雷だったなぁ。派手に停電するし瞬停も頻繁に起こったし、何より至近距離に雷落ちまくってさすがにびびったわ。お陰で自室のADSL回線は全くの接続不能に陥っちゃったし、いきなり来たもんだから起動中のPCをシャットダウンする間もなく停電食らって酷い目に遭った。
一応、全部スキャンディスクをフルでかけたけど、何かダメージがあっただろうな。やっぱUPSを復活させないとダメかなぁ。


で、事務連絡。

気付いている方は少ない、というかほぼいらっしゃらないと思うんですが、サイドバーから旧日記である「HTML板バックナンバー」を削除しました。実はもう半月くらい前の話なんですけど。
旧日記のポリシーとして、バックナンバーの掲載期間は概ね1年としていまして、この6月でそれが満了した訳です。本当は6月に入ると同時にやる予定だったんですけど、体調的にそれどころじゃねぇ!って感じだったので多少延びました。
まぁ、HTML時代は更新もまばらで、しかも今も昔も変わらず駄文でしかありませんから、どーでもいいっちゃーどーでもいい話ではありますが。

という訳で、明日は当ブログ開設1周年になります。早いものですねぇ。
ま、その事は明日においおいって事で。

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2010年06月29日

繋ぎだよね。

・BDA、最大128GBを実現した「BDXL」フォーマットを策定
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100628_377295.html

んー、久し振りのPC関連日記だな。

正直な話だが、このBDXLとやらにはあまり関心がない。光ディスクはもはや物理的・技術的にもコスト的にも保存性的にも先の短い媒体だと思っているからだ。
リムーバブルメディアとして使うならライトワンスではなくリライタブルでなければ使い物にならないが、そのメディア価格は現時点で既に気軽に購入出来る金額とはほど遠くなっている。そこを放置したままで大容量化されても有り難みはない。
そして、一時期MOなどで直径9cmまで小さくなったメディアサイズは、1980年代の技術であるCDの呪縛によって直径12cmに拡大し固定されてしまった。このサイズは正直、保存には大きすぎる。

SDカードやUSBメモリ等のメモリ系媒体はダウンサイジングと容量増大、そして低価格化が同時進行している。それと比べると、光メディアはどうしても時代遅れに見えてしまう。アドバンテージはほとんど無く、ディスアドバンテージだらけの光メディアは、遅かれ早かれ駆逐されていくように思う。

ただ、それはすぐの事ではないだろう。というのも、置き換わるであろうメモリ系メディアにも、まだまだ問題が山積しているからだ。
特に、現在主流のフラッシュメモリは、既に様々な限界が見えてきていて、光メディア後継とするには無理がある。

現時点で個人的には、相変化メモリがその役に就く可能性が最も高いと見ている。フラッシュメモリ以上の微細化・大容量化の可能性があり、現時点でも比較的安価であり、記録内容の保持に電気を利用しないので堅牢であり、書き換え回数はフラッシュメモリより数桁多く…etc。
が、現実として相変化メモリはまだフラッシュメモリを追い越すには至らない。まだまだ解決すべき問題は多いのだそうだ。

しかし、そう遠くないいつかにはクロスオーバーの時期がやってくる。その時こそ、光メディアがレガシーに追いやられる事になるだろう。


※ただし、過去の遺産というものはやはり強い。その事は、細々とはいえVHSビデオが2010年の今でもまだ使われている事からもわかる。しかも、光ディスクは曲がりなりにもデジタルメディアなので、VHSよりは劣化に強い。
仮にメモリ系メディアが今日主流になったとしても、そうね向こう10年は併走するのかもね。

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2010年06月28日

[F1]ヨーロッパGP決勝。

…ぐぁー…何なんでしょうかこのド湿気は…?
もはや息をするのも苦しいレベルだなぁ…。


さて、お題の件。
細かい話はF1ニュースサイトでご覧頂きたい。以上。

と、これで終わってはナニなのでちょっとだけ。
バレンシアはコース自体がつまらないのでレースもつまんないものになるかと思いきや、案外そうでもなかった。
その立役者は言うまでもなくM・ウェバーと可夢偉くん。
10周目のウェバーとコバライネンの大クラッシュによるSC、その時にピットに入らずステイアウトし、プライムタイヤで引っ張る判断をした可夢偉くん。ザウバーのマシンでは限界だっただろうハイペースで長いこと3位を走行、これがチャンスを引き寄せる糸口となったのは皆さんもおわかりだろう。

彼は53周(全57周)でタイヤ義務消化のためピットインした訳だが、これには疑問が残る。彼のタイムはネガティブデグラデーションのため上がり続けており、トップクラスのタイムを刻んでいた。あと数周粘っていれば、比較的楽にアロンソやブエミの前・7位でコース復帰が可能だっただろう。予定されていたとはいえ、そこは柔軟な作戦変更が出来なかったものだろうか?
その後、彼はコース上でアロンソとブエミをオーバーテイクして、自力で7位をもぎ取った。それは大金星と言っていい素晴らしい走りではあった。言うまでもなく称賛に値する。
が、それは全て結果オーライだったからであって、仮に接触でもしてリタイヤしていたら評価は正反対になっただろう。彼の勇気あるファイトは大いに認めるが、そういうリスクをドライバーに極力背負わせないのがチームの仕事ではないのか。
今回の7位入賞は、可夢偉くんのドライブとラックがもたらしたものであって、ザウバーチームは戦略の詰めの甘さについて反省しなければならないと思う。

あと印象的なのがフェラーリ。だが残念なことに走りがではない。あのチーム、社長からドライバーに至るまでぐちぐちと文句ばっかり言い続けている。自分たちは抜け駆け的に姑息な「事前テスト」までやっておきながら、上手くいかないと誰彼構わず八つ当たりばかりだ。これが歴史ある名門チームと思うと情けなくなる。もう一方の雄・マクラーレンとは全く正反対だ。
特にアロンソ、今年の彼は明らかにおかしい。2007年のマクラーレン時代もそうだったが、納得出来る方向に事が運ばないと口もドライビングもおかしくなるのが彼の最大の欠点だ。今年の彼にチャンプの目はない、そう思える。

ところで、今回の話題の一つにブロウン・ディフューザーがあった。パドックでも「今回のレースは焦げ臭いよきっと」「あちこちで火を噴くのが見られるね」と噂されていたそうだ。
でも、実際にはそうはならなかった。どのチームもブロウン・ディフューザー周りのトラブルを起こすことなく無事にレースを終えた。ただ1台リアセクションを燃やしてリタイアしたヒュルケンベルクのウィリアムズは、皮肉なことにブロウン・ディフューザーを導入していない。

ただ、予選はともかく決勝でブロウン・ディフューザーの効果があったかと言えば、そうでもなかったようだ。予選までは今ひとつだったマクラーレン(ブロウン・ディフューザー未導入)が2-3フィニッシュと、とても「防衛戦」とは思えない戦いぶりを見せつけ、やはりレースはマシン性能だけでは決まらないと証明して見せた訳だ。

最後にもう一つの話題として、SCにまつわるペナルティの話がある。確かにスチュワードの動きは遅すぎたし、ハミルトンに対するペナルティが軽すぎる(彼はGP2で同じ事をやった前科者でもある、どうも彼は遵法精神というものが薄いようだ)と言う声も理解は出来る。
が、それはそれ。ハミルトンは言い渡されたペナルティを、許される範囲内で努力しつつ粛々と受け入れた上で2位を獲得したのだし、他の計9名に対するレース後のペナルティが、たったの5秒加算と意外なほど軽かった(ハミルトンはドライブスルーで20秒以上を失っている)ことで、比較論ではあるがハミルトンは充分に罰を受けたとさえ言える。
フェラーリは、ハミルトンの順位が落ちなかったのはおかしいと言っているが、それは状況が生み出した結果に過ぎない。それが納得出来ないというのなら、あとはもうペナルティはタイムロスを課すものではなく「何位落ちろ」という命令にするしかないだろう。だがそんなので本当にいいのか?
ペナルティに関するスチュワードの対応は今後議論されるべきだとは思うが、結果に対してぐちぐちと文句を言い続ける姿は、はっきり言って見苦しいと言っておこう。

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2010年06月27日

[F1]仰ることはもっともなれど。

・レッドブル代表、「フェラーリはフェアじゃない」
http://www.fmotor.net/f1/news/2010/100627_04.htm

まぁ確かにね。違反じゃないかも知れないけどズルっこいやり方ではあるよね。
タイヤはプロモーション用の専用コンパウンドのものらしいし、もちろんレーシングスピードでの走行も出来ていないから、それほど有意なデータが取れたとは思えないけど、「新しいリアシステムは使い物になる可能性があるか」くらいの情報は入手出来たはずで、それはアドバンテージといえる。

しかし考えてみて欲しい。今回のフェラーリの行為に異議を挟んだのがレッドブルだけであるという事実を。他チームの関係者は誰も何も言っていないのは何故か?

それは、他チームだって多かれ少なかれ同じようなことをやっているからだ。余計なことを言って火の粉が飛んでくるのだけは避けたい。だから黙っているのだ。
C・ホーナーは、それこそピット前を他チームのエンジニアが通りかかっただけで文句たれるくらいの「苦情魔」だし、案外浅慮な人物でもあるので口に出しちゃったけど、恐らくレッドブルだってやっている。今シーズンは最速のマシンを手にしているからやっていないかも知れないが、過去には絶対やっていると断言してもいいくらいだ。
レッドブルも、こんなつまらないチャチャ入れで泥被らなきゃいいんだけどね。ホーナーもつくづく余計なことを口走ったものだ。

まあ、そもそもこんな姑息な事をしなきゃいけないような規定自体がおかしいとも言えるんだが。
何でシーズン中のテストを(直線テスト以外)全面禁止しなきゃなんないんだ?実走テストしていないパーツをぶっつけで本戦投入するような危険を看過するくらいなら、以前のように「シーズン中何日の合同テスト」みたいなものを認めた方が、安全性とコストのバランスが取れる気がするんだがね。

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2010年06月26日

[F1]ヨーロッパGP予選。

たった今、CSで観終わった訳だけど…
まぁー、たったの2週間で随分と各チームのパワーバランスが変わったもんだなぁ、と。

やはり意外だったのはマクラーレン。あれだけ下馬評で強い強いと言われていたものが、蓋を開けてみればレッドブル2台から離されての3位グリッドがやっとというのは…。
今回マクラーレンは目立ったアップデートを持ち込んでいないとの事で、これが正に「一瞬でも立ち止まればそれは後退」というF1の厳しさそのものに見える。
レッドブル風のブロウン・ディフューザー(高エネルギーを持つエンジン排気をディフューザーに吹き付ける事でダウンフォースを引き出す構成をこう呼ぶらしい)を導入してきたフェラーリやルノーが、今のところはパフォーマンスアップを見せている辺りが、それを尚のこと引き立てている。
(もっとも、大量のアップデートを持ち込んだ挙げ句2台ともQ2落ちを喫したメルセデスみたいなチームもある訳で、開発の方向性が重要な訳だが。)
そのブロウン・ディフューザー、マクラーレンはイギリスGPから導入とのことで、僅かな出遅れが少なくとも現時点では大きく響いている感を受ける。

しかし。シーズン中のテストが禁止されている状況下では、ブロウン・ディフューザーの本家レッドブル以外の採用チームは、ここまではよくてもレースディスタンスを走った際にどんな影響が出るのかが不安要素だろう。
マクラーレンのエンジアリングディレクターであるP・ロウは、特に高熱がマシン後部パーツに与える影響について慎重になっているようだ。
http://f1-gate.com/mclaren/f1_8090.html
彼の心配が的中した場合、極端な話マシンが尻から火を出しながら吹き飛ぶという事にもなりかねない。現在のF1はカーボン素材をメインに使っているからあり得る。それに、ブロウン・ディフューザーを前提としていないリアサスペンションシステムは全面的に作り替えるようだし、付け焼き刃の後工事では最適化は難しいし信頼性の確保も不安要素だ。取り回しによっては劣化が酷いこともあるだろう。
まぁとにかく走らせてみるしかないし、最初のうちは壊れるのも仕方ないだろうな。これはFダクトよりも困難な実装だからね。

そんなとこ。

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2010年06月25日

[F1]負の遺産。

今週末はF1ヨーロッパGP。今FP1を観たところだけど、まぁ特に別に。

それより。
・鈴木亜久里、16億円の返済を命じられる
http://f1-gate.com/superaguri/f1_8102.html

んー。スーパーアグリ(SAF1)の負の遺産かぁ。
まだ地裁判決だからこのまま確定するかどうかはわからないし、実際のところは当事者しかわからないから何とも言えないけど…。
元々SAF1は設立の経緯からして普通じゃないところから始まっているので、こういう問題は起こるべくして起こった感もしないではない。
とはいえ、「夢の跡」がこれってのは、どうにも切なく世知辛いもので…出来れば見たくはなかったよなぁ…。

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2010年06月24日

悶絶する日。

「自作イラスト」なんてテーマ選択(フッター参照)だが、例によって今回も絵の貼り付けはない。悪しからず。

ちょっとしたきっかけがあって、ファンロードに投稿したハガキのコピーの束を何年かぶりに見返した。A6版サイズのクリアファイルに入れて取ってあるのだ。全部ではないがほとんどある。数えてはいないが100枚はあるはずだ。

そして…あまりの下手っぷりに悶絶しまくり。なーんだよこれ、こんな絵描いてたのオレ?
多少でも口直しが出来ないかとラポートでさせてもらった仕事の本をいくつか見返す…さらに悶絶(汗)。こんな絵でお金もらってたのオレ??

いや何というかですね…あんな子供の落描きみたいな絵を、よくも我慢して採用して下さっていたものですよFR編集部さんは。色々と大人の事情があったにせよ、俺からすれば運に恵まれていたとしか言いようがない。 こんな拙い絵の癖にのぼせ上がってたんだよなぁ当時は。FR後に一杯痛い目に遭ってはいるけど、特に当初において「FRの常連」というネームバリューというか何というかがあったからまだ最低限の相手をしてもらえていたんだなぁと痛感する。

時代も味方してたよね。今は上手い絵なんかネットに死ぬほど転がってるから、却って初心者が入り辛い側面ってあると思う。拙い絵を不用意に発表すれば、完膚無きまでに叩き潰されて再起不能にだってなりかねない。
そこまでは行かずとも、いきなり最初から高い完成度を要求されるって風潮はあると思う。スピードだって異常なまでに要求される。

でも当時は(インター)ネットなんてまだ全然一般的じゃなくて、作品発表の舞台は紙媒体が主役だった。プロセスごとに編集者のチェックが入るから、罵詈雑言なんてそこでシャットアウトされていたし、その筋の世界にもある程度長いスパンで絵描きが育つのを待つ余裕みたいなものがあった。
そんな時代がベースだったからこそ俺みたいな三文絵描きが細々とでも生きてこられたんだと思う。もしあの頃が今の時代みたいだったら、俺なんかあっという間に木っ端微塵だった。


そう考えると、どんな事情があったにせよ、FR編集部さんにはもっと感謝していいと思い直した。そんな一件だった。

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2010年06月23日

「血を吐く」。

そう、文字通り血を吐いた。ちょびっと焦った。
なんて書くと大袈裟に見えるけど…このブログを毎回読んでくれてる人にはわかると思うけど、抜歯した歯茎の傷痕からまだ時折軽い出血があって唾液に混じることがあるってだけなんだ(苦笑)。
そうは言っても、もう抜いて丸2日。やはり若干の不安はあるよね。そもそも血を見るのは大嫌いなんだよ俺(汗)。
やっぱ次の反対側の抜歯は少し間をおいた方がいいなぁ。

それより今、右肩が刺すように痛い。別に何をした訳でもないんだが…。抜歯したのは左側なのでそっちの肩がが痛いならまだ納得しやすいが、どういう事なんだ?もしや四十肩!??
加齢と共に身体が壊れていくのはある意味生物としての宿命だから仕方ないとも言えるが、何も色々とまとめて一辺に壊れることは無かろうに(汗)。

あーあ、今日も不健康日記だった…(汗)。

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2010年06月22日

歯科ラウンド2。

はい、そんな訳で今日も歯医者に行ってきましたよと。
ちなみに昨夜は、痛み止めのお陰もあったのか、痛みで起こされるようなこともなく普通に寝ることが出来ましたよ。ただまぁ、何となく早く目が覚めちゃってちょっと損した気分ではあったけど。

今日の治療メニューは抜歯部分の消毒だけなので、ものの数分で終了。患部を確認した先生曰く「あぁ、いい感じですね。大丈夫ですね。」とのことなので、今のところ恐ろしい状態(ドライソケット:根本の骨の一部が露出した状態)とかの兆候はないみたい。

で、実は今回抜歯した左上第2大臼歯の他にも要抜歯の歯がもう1本あったりする。右側の同じ歯:右上第2大臼歯も死刑宣告を受けているのだ(汗)。
実はそっちは昔神奈川で治療を受けた時に既に「今の詰め物が取れたら抜くようになりますからね」と余命宣告をされていた歯だったりする。実際、保存状態としては今回抜歯した歯より悪いくらい。

だからそっちも処理することはもう確定なんだけど、そうそうすぐに抜く訳にも行かん。最低でも今回抜いた左側だけで食事が可能になるまでは手を付けられない。で、それがいつなのかは経過を見ないとわからない。 それに、抜歯というのはれっきとした手術だ(医療点数的にもきちんと手術でカウントされる)。しかも「骨に達する怪我に相当する」、肉体的にダメージを負う重たい手術なのだ。ただでさえ体調不良なのに、立て続けに肉体的ダメージを食らっていてはたまらん。少しは体調とも相談させて欲しいとも思う。

そんな感じなので、現時点では予約を入れず、頃合いを見計らって電話予約を入れることになった。よって歯医者通いはとりあえず一旦終了という事になる。

現在の予後だが、痛みや腫れはほとんど無い。出血もほぼ完全に止まっている。
ただ、ちょっとした違和感はある。何というか、抜いた歯のすぐ前の歯が妙に下の歯と当たっているような感覚で、詰め物をした時に感じるような類のものだ。そこから察するに多分状態変化に慣れていないためだと思う。痛まない程度の腫れのせいもあるかも知れない。


それにしても。
このブログって、ここしばらくずっと不健康日記かF1の話かのどっちかしかしてないよなぁ(汗)。もうちょっと違う話もしたいとは思ってるんだが、どうしても目先の話となるとこうなっちゃうんだよなぁ。
まぁ許されよ。

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2010年06月21日

歯科通い始めました。

前回のエントリーにある通り、今日は歯医者の予約日。時間は午後だ。
昨夜から体調激悪だったんだけど、これが原因の一つだったんだろうな。自分で予約入れたとはいえ、やっぱ歯医者なんて行きたかねぇし。ガキという無かれ、歯医者が好きな人なんていないと思うよ?
それ以上の不安がやはり費用。どうしても金がかかる事態しか頭に浮かばない。インプラントで数十万とか言われたらもうお手上げだし。心配で心配で。

で、時間が来たので通院。
初めて行く歯医者だが、どうもそういう気がしない。というのも、神奈川でかかっていた歯医者と造りがそっくりと言っていいほど似ているからだ。歯医者ってああいうのが標準形なんだろうか?

さて、問診票を書き、程なくして呼ばれる。歯医者は予約さえ入れてれば待たないからいいよね。某大病院とは大違い。
まずレントゲン撮影。今はもうフィルムに焼くようなことはなくて画像データとして診察台のモニタに転送されてくるんだね。電子化は進んでる、着実に。

その画像と、ファイバースコープで撮った虫歯の画像(こんなのも撮れるんだねぇ)を見せられて、 「これは虫歯が進んじゃってるからもう歯を残した治療は出来ないですね。」 という絶望的なお言葉を頂く…。
要するに抜歯するしかないよって訳。さぁここで軽くパニックだ。先生は口数の少ない人で、ご自分からは今後どうしていこうって話をしない。だから色々聞いたけど、抜歯後の処置としてはやはりお高い方法(インプラント)か他の健康な?歯をリスクに晒す方法(ブリッジ)しか出てこない。目の前が暗くなる。

そこでふと思った。抜歯するだけして放置したらどうなるのか?で、聞いてみた。
先生の答えは拍子抜けするほどあっさりしたものだった。
「特に支障はないですよ。いずれ(抜いた)穴は盛り上がってきて埋まりますし、別に普通に食事も出来ます。」
どうやら問題の患部が上の一番奥の歯(第2大臼歯)で、隣の歯が一つしかないから影響も小さいし、下の歯と違って外観的にも普通は見えないからって事らしい。

とにかく放置は出来ないよね、という訳で抜歯実行。
思っていたより手間がかかった気がするが、まぁ麻酔のお陰で痛みは全くなく。ただ結構強くぐりぐりやられたので首が痛かった(汗)。
どちらかというと、生かしてはおけない歯とはいえ、やはり歯を失うという精神的なショックの方が大きかった感じがする。何というか生気まで一緒に抜かれた感じ…。

帰宅後現在まで。
どうも血が止まった気がしない。口の中が真っ赤になるようなことはないとはいえ、唾液に血が結構ハデに混じっているのが不安感を煽る。痛みについては、麻酔切れ後に少しだけあったが、もらってきた痛み止めを飲んでしまったためもあってか今はほとんど感じない。
まぁどのみち明日また消毒のために行くことになってしまったから、その時に何かあるでしょ。


そんな訳で通院日記は明日に続く?
みんな、こうなりたくなければすぐ歯医者に行くんだっ!

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2010年06月19日

年貢の納め時。

もうダメだ。決断の時だ。猶予はならん…

…という訳で、歯医者を予約した。来週の月曜日。

上の一番奥の奥歯(親知らずではない)が左右両方とも詰め物取れちゃってどうしようもない。
特に左は炎症を起こしていてちょっと痛い。確か両方とも神経殺しちゃってると思ったので、かなり脆くなってるんだと思う。一応根っこは生きてる(物理的にあるって事)はずだけど、どうかなぁ。

正直な話、一番心配なのが治療に要する費用。もし自費治療でないとどうにもなりませんって事になっちゃったりすると、もうそれだけで(財政的に)余裕で死ぬる。
まぁでも、だからって放置も出来ないし…問題は一つ一つ解決していかないと。

いずれにせよ「痛い」話だな。皆さんもご注意を。

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2010年06月14日

[F1]カナダGP決勝の話をちょっと。

えー、まずは昨日のエントリーについてお詫び。
ハミルトンのペナルティは、そもそも(トラックの内外に拘わらず)コース上にマシンを停めた事に対するものでした。それによって、「予選終了後、ピットに戻るまでの最大時間を超過しないこと」というFIAレースディレクター(C・ホワイティング)の通達に違反した事を咎められたという事です。
レギュレーションでは、マシンは走行後に燃料サンプルのため1リッター以上の燃料を残さなければならない事になっていて、マクラーレンはそれに違反しないようハミルトンに停止の指示を出しました。
つまり、予選直後のハミルトンのマシンは、レギュレーションか通達かのどちらかには違反する状態だった訳で、どうせ違反するなら通達に違反する事を取った訳です。
要するにハミルトンはチームの指示通りにした訳で(パフォーマンスはともかく)、その点で事実誤認していました。そこは反省しています。
ただ、ハミルトンのこれまでの行動についての大筋における所見は何ら変わりません。


さて、本題。
カナダGPは「荒れる」のが通例だけど、今回はそれほどでもなかった。いつアクシデントが起こるか知れないコース特性と、最速レッドブルのタイヤ戦略の拙さによる自滅もあって、終盤近くまで誰が勝ってもおかしくない、目の離せない非常に面白いレースだったといえる。
そんな中で、総合的なチーム力に勝るマクラーレンとフェラーリが表彰台を占めたというのは、予想外のアクシデントがほとんど起きなかった今回にあっては、ある意味順当だったのかも知れない。こういうレースを観てしまうと、レッドブルもメルセデスもまだまだ「若いチーム」だなと実感する。

そんな中、一人「荒れる」レースをしていたのがミハエル。CS実況で川井ちゃんが「ベネトン時代(デビュー時代)に戻ったよう」「そろそろペナルティが必要かなという気がする」と発言するほど、進路妨害にも近い露骨なブロックとそれに伴うアクシデントを何回となく繰り返す「無謀運転」ぶりだった。
まぁ川井ちゃんも言ってたけど「おじさんが大人しく走ってても面白くない」ので、観ている側としてはいいけれど、出走する他のドライバーにとってはかなーり迷惑な存在なんだろうな、と。
結局、審議となったF・マッサとのインシデントもお咎め無しとなったけど、あまり他車を「撃墜」するような走りをしていると、いつかガツンとやられるぞ?

あとはそうね、可夢偉くん。ちょっと若さが出たのかなぁ、と。
あそこでオーバーテイクを仕掛けるのはまぁ正しい判断だったんだろうと思うけど、今ひとつ周りが見えていなかったのかなぁという印象はある。
ただ、この週末ザウバー勢は非常に苦しんでいた訳で、自分のマシンとも戦わなければならない状況だっただろうことは容易に推測出来る。いわば「敵」が一つ多い状態な訳で、その状態でバトルする事を考えると…まぁ難しいよね。


以上、簡単に。

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2010年06月13日

[F1]地球の裏側のGPその1。

その2はブラジルGPね。

まぁそんな訳で、カナダGP予選は録画してつい先ほど観た訳。
特にどうこう言う事はない…と思ったんだけど、やはり一つだけ言いたい。PPを獲ったハミルトンの件。

その走りは素晴らしい。しかしチェッカー後のインラップでのパフォーマンスは非常に頂けないと言わざるを得ない。
レッドブルとのマシン力の差もあって限界ギリギリで攻めざるを得ないのは仕方ないし、そのためにガス欠を引き起こすのもまぁある事だろう。
だが、チームの指示通りにコースサイドにマシンを退避させることなく、コースに留まって惰性で低速走行するだけでなく、マシンを押してみせるパフォーマンスをやらかしたというのは一体どういう了見なのだろう? 事実、それが咎められて罰金+戒告を食らったとの事だし、先日の無謀運転の件といいピアスの件といい、とてもじゃないがワールドチャンピオンの行動とは思いがたい。
当人が反省して身を律さない限り、今後何らかの重いペナルティが科されるのももうやむを得ないレベルまで来ていると思えるし、基本的にアウトローな彼の性格からして今後も自発的な自重は望み薄だ。

仮に今後厳罰が下ったとして、例えば彼が不当性を訴えたとしても、申し訳ないがそれに賛同する事は難しい。それも仕方ない、そう思わせるだけの事を彼はやって来たのだから。もはや人間性やマナーの問題といえる。
優等生になれとは言わないが、せめて自身が何かと注目される存在である事くらいは自覚して行動して欲しいものだ。

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2010年06月11日

そいでもボクは生きている?

…おぅ、一週間も間が空いたな。この空き方はブログに移行して初めてだろう多分。HTMLで日記書いてた頃は平気で半月とか放置してたけど。
という訳で生存報告だ。

何でこんなに間が空いたかってーと、もちろん書く事がなかったからって理由が第一なんだけど、第二には未だ絶賛体調不良中って事がある。9年前に不明熱でぶっ倒れ、入院含め約半年近くダウンした経験があるんだけど、症状の方向こそ違え同じような感覚だ。その時同様、相変わらず病院行っても何も悪いところは出てこないし。
長期戦だな恐らく。


あ、さて。
今週末はF1カナダGPだが…地球の反対側で開催されるGPだけに、ちょっと観てらんない。体調の件もあって夜は寝かしてもらいたいし。まぁ予選と決勝は録画するつもりだけど、多分先に結果を知っちゃう事になるべな。

それと年に一度のル・マン24時間耐久レースも開催中だな。むしろこっちの方が興味あるんだけど、こちらは視聴環境がない。昔はテレ朝が部分的に中継やってたからそれは観れたけど、今はCSで…やってるのか?やってるとしても契約してないchなのは間違いないし。
それに、日本車が1台もいないから(唯一の日本チームもマシンはランボルギーニ・ムルシエラゴだし)、その意味でも今イチ張り合いがないかな。


てな感じで。

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2010年06月02日

正直体調不良。

もうもうお題のまんまで。
明日、病院に駆け込む予定だけど、すぐによくなるとも思えない。
しばらくは死んでるかも。

今月最初の日記がこれか…。(泣)

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