2010年06月21日

歯科通い始めました。

前回のエントリーにある通り、今日は歯医者の予約日。時間は午後だ。
昨夜から体調激悪だったんだけど、これが原因の一つだったんだろうな。自分で予約入れたとはいえ、やっぱ歯医者なんて行きたかねぇし。ガキという無かれ、歯医者が好きな人なんていないと思うよ?
それ以上の不安がやはり費用。どうしても金がかかる事態しか頭に浮かばない。インプラントで数十万とか言われたらもうお手上げだし。心配で心配で。

で、時間が来たので通院。
初めて行く歯医者だが、どうもそういう気がしない。というのも、神奈川でかかっていた歯医者と造りがそっくりと言っていいほど似ているからだ。歯医者ってああいうのが標準形なんだろうか?

さて、問診票を書き、程なくして呼ばれる。歯医者は予約さえ入れてれば待たないからいいよね。某大病院とは大違い。
まずレントゲン撮影。今はもうフィルムに焼くようなことはなくて画像データとして診察台のモニタに転送されてくるんだね。電子化は進んでる、着実に。

その画像と、ファイバースコープで撮った虫歯の画像(こんなのも撮れるんだねぇ)を見せられて、 「これは虫歯が進んじゃってるからもう歯を残した治療は出来ないですね。」 という絶望的なお言葉を頂く…。
要するに抜歯するしかないよって訳。さぁここで軽くパニックだ。先生は口数の少ない人で、ご自分からは今後どうしていこうって話をしない。だから色々聞いたけど、抜歯後の処置としてはやはりお高い方法(インプラント)か他の健康な?歯をリスクに晒す方法(ブリッジ)しか出てこない。目の前が暗くなる。

そこでふと思った。抜歯するだけして放置したらどうなるのか?で、聞いてみた。
先生の答えは拍子抜けするほどあっさりしたものだった。
「特に支障はないですよ。いずれ(抜いた)穴は盛り上がってきて埋まりますし、別に普通に食事も出来ます。」
どうやら問題の患部が上の一番奥の歯(第2大臼歯)で、隣の歯が一つしかないから影響も小さいし、下の歯と違って外観的にも普通は見えないからって事らしい。

とにかく放置は出来ないよね、という訳で抜歯実行。
思っていたより手間がかかった気がするが、まぁ麻酔のお陰で痛みは全くなく。ただ結構強くぐりぐりやられたので首が痛かった(汗)。
どちらかというと、生かしてはおけない歯とはいえ、やはり歯を失うという精神的なショックの方が大きかった感じがする。何というか生気まで一緒に抜かれた感じ…。

帰宅後現在まで。
どうも血が止まった気がしない。口の中が真っ赤になるようなことはないとはいえ、唾液に血が結構ハデに混じっているのが不安感を煽る。痛みについては、麻酔切れ後に少しだけあったが、もらってきた痛み止めを飲んでしまったためもあってか今はほとんど感じない。
まぁどのみち明日また消毒のために行くことになってしまったから、その時に何かあるでしょ。


そんな訳で通院日記は明日に続く?
みんな、こうなりたくなければすぐ歯医者に行くんだっ!

web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 21:01 | TrackBack(0) | 雑記