2010年07月31日

7月最後。

今日で7月も終わりなので一応更新しとく。

今月は、特に後半だけど色々とダメージ食う事が多くて、絵のほうも予定が完璧に狂ってしまった。まだ取り返しは付くけど、地味に痛い…。
明日は8月、そして日曜だ。少しずつエンジン掛けていこう。その前に残った僅かな7月のうちにエンジンに油くらい差しておこう。

明日はこのブログの「もう一つの記念日」だ。まぁそれは明日。

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2010年07月30日

刑場。

…記憶合金…って駄洒落にもなってねぇ…。

正直、立ち直りに時間が掛かってる。対人関係のダメージは長引くんだ…。


さて。
この世に生まれてくるのって、きっとそれ自体が既に何らかの刑罰なんだ…と長い事思ってきた。そうね、さすがにチビの頃からではないけれど、思春期頃にはその発想の原型はあったと思う。そしてその考えは今も少しも変わっていない。

この世は究極の荒みきった「刑場」。生きとし生けるものは全て「弱肉強食の刑」と「悩み苦しみ藻掻く刑」等々(もしかしたら「身に覚えのない刑(by大泉洋)」も入っているかも)を受け続ける受刑者。刑の重さや刑期は神とやらが決めているらしい。どんな物差しだかは人の身には知れた事じゃないがね。

どこかの詩人だか哲学者だかが言った言葉らしいと記憶しているが、

「この世で最も幸せなのは、生まれてこない事だ。次に幸せなのは、なるべく早くこの世を去る事だ。」
「赤ん坊は、この世に生まれてきた事が悲しくて泣くのだ。」


とか何とか。
そう言いたくなるのも理解出来るのがこの世ってヤツだ。

しかしここで考えてみよう。
どんな形であれ今現在死んでいない、色々抱えつつ苦しみつつも生きているという事は、神とやらがまだ「お前は刑期未了だ」と言ってるって事だ。この先何分だか何年だか知らないが、この「刑場」で「刑を受けろ」って思し召しってヤツだ。神とやらにまだ許す気がないって事さ。

それならばその間、この「刑場」で少しでもよく「刑期」を過ごす方法を探そうじゃないか。そうじゃなけりゃただの損だ。実際の刑務所でも楽しく過ごしているヤツはいるらしいしな。

正直、色々な事柄において今の状況は非常に悪いと言わざるを得ない。それはもう事実だ。
でも、そんな中でも、ほんのちょっとした事ではあるかも知れないが、小さな「ツキ」を感じるようになってきた。それも一つや二つではない。
多分、以前なら「そんなところで運を使い果たさなくても」と思っただろうが、今は何故かそう思わない。虚勢でも空元気でもなく「俺にも少しは小さな運が向き始めてきたんじゃないか?」と思える。
何というか、ちょっとした小さな「ツキ」を「つまらないもの」と捨ててしまわずにコレクションする事で、何かが変わってくるんじゃないか?そんな気がしてきている。

そうなってくると物の見方が変わってくる。「悪い事」の「いい面」が見えたりする事すらある。吉事と凶事は表裏一体、どこからどう見るかで決まるってね。


そう思いながら、この「刑場」における「刑期」を乗り切ろう。それが恐らくは唯一の道なんだろう、な。


※何となく宗教じみた文章かも知れないけど、その気はゼロなので悪しからず。その手の連中ノーサンキュー。オレ宗教って吐き気がするくらい大嫌いなんでね。

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2010年07月28日

[予告]再び一本化。

正直、まだ立ち直っていない。元々メンタルは俺最大の弱点なので、そう簡単には回復出来ない。
でも、それでも明日からまた仕切り直しだ。丁度というか、明日は病院なのでいつもとちょっとだけ違う生活サイクルになる。気を取り直していこう。


さて。本題です。
mixiに書いたものを一部修正してほぼそのまま転載ですが、以下の通りです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

mixi日記を再び外部のHP日記ブログ(当ブログ)に切り替えますので告知します。

このところ、mixi日記の更新頻度が激減している事もあり、わざわざ別々にしておく意味が無くなりつつあります。それを考えての変更です。

正直な話、
・思いつきの身のない事はTwitterで
・少し長い話とかならHPの日記ブログで
という使い分けが自分の中で確立しつつあり、mixi日記の立ち位置が無くなりつつあります。
以前はまだそこまで割り切れていなかったのですが、多分今度はもう戻さないでしょう、何か変化がない限り。

以上、簡単ですがお知らせします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ということです。
具体的には、来月を待たず7月末日で統合処理します。

以前に一度、昨年の10月頃ですか、このブログをmixi日記の代用としてみた事がありましたが、その時はもう一つしっくり来なかった事もあってすぐにまた分離してしまった訳ですが、上述の通りの理由で今ならば問題ないと判断しました。

以上、お知らせでした。

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2010年07月27日

そろそろ


そろそろ、立ち直らないといけないな。
色々と難しい局面にあるんだけど、だからってうなだれててもどうにもならないし。
それにちょっと抱えているものもあるし。

「抱えているもの」については、もう少ししたらちょっとだけ言うかも。

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2010年07月24日

言霊。

F1の話は今日は止めとく。

世の中には言っていい事と悪い事がある。そんなことは言われなくてもみんなわかっている事だろうが、「解っているか」というとどうだろう。
自分の何気ない言葉、当たり障りがないと思っていた言葉が、人によっては酷く気に障る事もあるようだ。全てに気を配る事など不可能なので、却っていちいち気にするのは禁忌だと思うが、突然思いもしない方向から「一体何があってそこまで???」と驚くほど高圧的で攻撃的な非難の物言いをぶつけられると、さすがに凹まざるを得ない。しかもそれが知り合いだったら…

そして、発せられたたった一言が、その人の印象を180度変える事もある。というか変わった。
言葉にはそういう力がある。制御がほとんど出来ない恐ろしい力。取り返しの付かない恐ろしい力。

「言霊」、それをもの凄く実感させられた。

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2010年07月23日

[F1]爆発力。

今週末はF1ドイツGP。
今日はFP1・2だが…ウェットがらみで正直あまり楽しくなかった。

ただ、一つだけ凄いものを見た気がした。
マクラーレンのハミルトン、FP1でクラッシュを喫し、マシン修復のためFP2の大部分を走れなかった。
そのマシンは、前回導入に失敗したブロウン・ディフューザーのテスト車で、データ取りのため多数のセンサー類を装備していたらしい。が、そのクラッシュにより3/4は破壊されたらしい。

FP2で修復されたマシンはFP1と同仕様かどうかも不明で、しかも急仕立てのためバランス調整もクソもあったものじゃないと推測される。普通のチームとドライバーなら「とりあえず走れるかな」レベルだろう。
ところがハミルトンは、FP2残り10分弱でハードタイヤでコースインし、そのまま10周してトップから「僅か」0.7秒遅れの7位のタイムを刻んで見せた。
これが彼の持つ「爆発力」だろう。何があってもマシンを従わせてタイムを出してしまう。そもそもクラッシュは彼自身のせいなのかも知れないが、そこを「自業自得」で終わらせない。
彼の素行や人間性は決して褒められたものではないが、ドライバーとしての抜きん出た能力は認めざるを得ない。
それが見られただけでも、彼のクラッシュは無駄ではなかったのかも知れないと思ってしまうのは不謹慎だろうか。

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2010年07月22日

絵描きにとって最凶の悪夢。

一昨日の夜の話だが、こんな夢を見た。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
出版社だかどこだかに依頼されて20ページ程度の漫画を描く事になった(何で漫画なのか知らんけど、まぁ夢だから)。
締切も近くなったある深夜、ようやくほとんどの原稿が完成した。しかし、読み返してみると、どうもどこかで見た事がある気がする。それがどうしても気になる。

そこで手近の雑誌を手にとって開くと、前半がそっくりそのままの作品が載っていた。別の雑誌を開くと、今度は後半がそっくりそのままの作品。

「そんなバカな、俺は全部自分で考えて何も見ずに描いたんだ!そんなはずはない…!」
と思ってみてもやはり同じだ。このまま納品すれば盗作騒ぎで大変な事になって信用を失う。何よりこんなものを出すのは良心が許さないので勿論出来ない。

だからといって全て描き直そうにももう時間がなく、自分には無理だ。一体どうすればいいのだろう…そうしている間にも時間は進み、全身を嫌な冷や汗が流れ、焦りばかり募ってゆく…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と、ここで目が覚めた。寝汗は凄いし心臓バクバク。

実に恐ろしい夢だった。絵描きにとってこんな恐ろしい夢はない。マジで寿命が縮む思いをしたわ。
パターンとしては、以前よく見た、遅刻しそうになったり単位が足りずに卒業出来なくて慌てたりと言った、「何かに追いつめられる系」の夢なんだが…。

こんな夢、二度と見たくない。

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2010年07月19日

体調急降下。

体調を崩してもう約2ヶ月になる。
その間、酷くなって病院に駆け込んで何も見つからなくて心因性だろうって事で投薬始めて多少よくなって、割と最近までは症状はあるけどあまり気にならない程度で一進一退状態だった。
が、ここ数日と言うもの、再び悪い方向に進み始めてきてる。以前とは若干様相が異なるものの、悪い事に変わりはない。
そして昨日今日。本当に具合が悪い。特に今日は、すっかり無くなっていた症状が再発して凄く嫌な感じだ。本当ならこの連休で少し頑張れるはずだったんだが、それどころじゃねぇって感じ。

原因は色々考えられる。特に気候ね。いきなり酷暑になったでしょ?体がついて行けてないのね。とにかく、また主治医に相談してみるわ。頼りねーけど。

そいだけ。

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2010年07月14日

Win2kサポート終了の影で。

前々からアナウンスされていた事ではあるが、本日7/14をもってWindows2000(Windows NT5.0)のサポート期間が終了する(終了したと言った方がいいか?)。永らく現役OSだった2kもとうとうMSによって引導を渡されたって訳だ。

その影で、同時にひっそりと「終焉」を迎えたものがある。NECのPC-9800シリーズだ。
何?そんなものとっくに終わってただろうって?確かに現行商品としては終わってたさ、とっくの昔にな。でも、最新PCのような高性能を求めさえしなければ、PC-9800シリーズはまだまだ「パワーユーザではない一般ユーザーでも道具として何とか使える」存在だった(実際にはパワーユーザーでないと少々無理があったのだが)。

その原動力は、シリーズ終焉の直前に発売されたPC-98用Win2kだ。もちろんアプリもパーツも周辺機器もPC-98での使用を保証しなかったが、Win2kの高度な抽象化のお陰でかなりの製品がPC-98で問題なく使えていた。
そしてMS(とその影のNEC)によって、PC-98用Win2kもAT系のそれと同等にサポート・メンテナンスされてきた。だから、少なくとも既知のセキュリティ問題に関しては今日までフォローされ続けてきた。
これらの事が、PC-98を第一線あるいは第二線、いや第三線とかもっと後ろかも知れないが、ともかくその能力に見合った現役で使用し続ける事を可能にしていた。
PC-98自体は1997年で事実上の開発停止になっていた。それを思うと、Win2kのお陰で実に13年間も「使える道具」であり続けた訳だ。

そのWin2kがここで終わった。その事によって、それに支えられていたPC-98も、少なくともネットユースのWindowsマシンとしては使えなくなった、という訳だ。
無論、2kのサポートがなくなったからと言って直ちに「機械的に使えなくなった」訳ではない。表面的には何も変わらない。しかし今後はセキュリティホールが見つかっても修正されない。AT系なら上位のOSにアップデートすればそれで済むが、これ以上上位のOSがないPC-98ではお手上げだ。

もちろん、それはWindowsに限定した場合の話だ。UNIX系のOSには暗いのでよくわからないが、もしかしたらLinuxとかBSDならまだ何とかなるのかも知れない。が、いずれにしても一般的でない事は否めない。まぁ、今敢えてPC-98を使う猛者にはその程度のスキルはあるのかも知れないが。

という訳で、一般的なPC-98の今後としては、基本的にはインターネットからは切り離されスタンドアローンもしくは閉じたネットワークの中で、PC-98でなければ困るMS-DOSなどの過去のアプリ遺産を実行する環境として限定され、辛うじて残されていく事になるだろう。実際は既にそうなってはいたが、さらに範囲が限定されていくのは確実だ。そしてそれも需要としてはどんどん縮小していく事だろう。
全盛期を知る人間には寂しい話だが、時代は流れていくという事なのだろうな。

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2010年07月12日

[F1]イギリスGP決勝。

今日は体調が谷底に近いのでほんのちょっとだけ。

今回のGPは、またしても「速いが拙い」レッドブルと「速くなくてもレース巧者」マクラーレンの対比になった。
あれだけ飛び抜けて速いマシンを持っているだけに、レッドブル・ウェバーの優勝は順当だった。
しかし、予選4位と14位から2-4フィニッシュをもぎ取ったマクラーレン勢は、チームとしてとにかく強い。特に今回のマシンは、アップデートが完全に裏目に出てしまい、2日目に突貫工事で組み直した「あり合わせ」の急造品だった。それでこの結果を出してしまう。これがこのチームの底知れない力であり、他チームにとっては最後まで警戒を解けない嫌なプレッシャーだ。
チーム力ではレッドブルはどうやってもマクラーレンには歯が立たない。その事がそのままランキングに現れている。
そのレッドブル、またもチーム内で不穏な空気が流れているようだ。結局、マネージメント力が圧倒的に足りないのだ、このチームは。

そしてフェラーリ。ここはレッドブルよりももっと深刻かも知れない。特にアロンソは、チームと本当に上手く行っていない事を無線で暴露してしまった。レースも半ばにしてチームに向かって「もう話し掛けるな」とは、思っていてもここまでストレートには言えないだろう普通。
結局彼は、自分が圧倒的No.1でない限り不満を言わずにはいられない質なのだろう。そして自分で立場を悪くしていく。その地位が与えられていたルノーでしかチャンピオンが取れていないのは、そういう事なんだろうね。
チーム内のコミュニケーションもレースマネージメントも最悪で、悪い時のフェラーリってのはいつもこうだ。こんなでは、折角上向いてきたマシンパワーも何の役にも立たない。

可夢偉くん。彼は本当に凄いドライバーだな。
正直今回はダメだろうと思っていた。予選の順位は12番手と(ザウバーにしては)それほど悪くなかったので、上手くやればポイントは取れるかも知れないけど期待しないでおこうくらいに思っていた。
今回の6位は、もちろん運もあっただろう。が、そこにいなければ獲得出来ない。今回の彼は「そこにいるために」細心の注意を払ってドライブしていた。前回のような目立つシーンはなかったが、あのC29をトップクラスのスピードでドライブし続け、TVでは目立たないような地味な我慢を重ねて6位を勝ち取った。

彼の本当に凄いところは、実は速さではない。どうやってレースを生き残るかの組み立てと、それを着実に実現する実行力だ。もちろんレーシングドライバーだから、前にクルマがいれば闘争心を燃やすが、行けるか我慢するかの見極めが的確で、行けるとなれば確実に仕留める。カナダでは失敗したが、逆に目立つ失敗はそのくらいだ。

まだ評価には早いきらいはあるが、少なくとも現時点で彼は、これまでの日本人にはいなかった「F1向き」のドライバーだ。
降って湧いたような与えられたチャンスをきっちりモノにするし、マシンが悪くても腐らない。それどころかそのマシンでビックリするような走りを見せる。現時点でもクレバーだし、毎戦着実に成長している。
たった一度の失敗で最低点を付けたドイツメディアには、裸でシルバーストーンをランニングする覚悟をしておけといいたい。
彼はまだ充分に若い。見る人はきちんと見ている。彼のためにも、過大な期待はせず控えめに見守りたい。

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2010年07月09日

[F1]ロレンツォ・バンディーニ賞。

・L.ハミルトン、ロレンツォ・バンディーニ賞受賞へ
http://www.fmotor.net/f1/news/2010/100707_01.htm

この賞は、一定の活躍を見せた有望な若手ドライバーに与えられるものらしい。
んー、でもね…何でこのタイミングでハミルトンなの?って気はする。
確かに条件には当てはまっているんだろうよ。でも、彼のこれまでの行動や人間性からすると、さらに賞を与えるというのはどうかと思ってしまう。現に彼は、今正にオーストラリアで交通違反の被告の立場でもある訳だし。
とはいえ、彼はワールドチャンピオン獲得という大きな実績を残してもいるし、そんなドライバーにやらない訳にもいかないって事情もあるんだろうけどね。


・山本左近、ブルーノ・セナに代わってイギリスGPに参戦
http://f1-gate.com/sakon/f1_8275.html

左近を乗せるのはいいとして、何で降ろされるのがブルーノなんだ?って疑問はある。チャンドクと比べてもそれほど引けを取っているようには見えないんだが。もしかしてチームと上手くいっていないのかも。
まぁそもそも、HRTのマシンに乗ることがプラスなのかマイナスなのか自体が疑問ではあるんだが(汗)。

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2010年07月08日

DAP。

このところ、就寝時にDAP(Digital Audio Player)で音楽を聴きながらそのまま寝落ちするのが何となく日課?になっている。一月ほど前の体調激落ち(今も悪いんだがあの頃よりはまだマシだ)の際、せめて寝る前くらいは気を紛らわすためにと始めたのがそのまま習慣化したような感じだ。
とはいえ、音楽には疎い俺の事、そう大した曲は入っていない。基本的に古い曲ばかりで新しいものは皆無と言ってよく、ヒーリングみたいなのも多かったり。

今は、約15年ほども前に発表されたMy Little Loverのデビューアルバム「evergreen」を入眠剤(笑)に使う事が多い。
理由?収録曲が全般的にうるさくないんだよねあれって。ボーカルのakkoの声も柔らかくてさ、いい感じに眠気を誘うのさ。滑舌は悪いけどね(苦笑)。
実はこのアルバムには色々と思い出があったりする訳だが、いい事ばかりじゃないんで略。

そういえば今、このアルバムに収録の「Hello, Again〜昔からある場所〜」がカバーされてCMで流れてるけど、個人的にはこのカバー版、あまり好きじゃない(オリジナルは大が付くくらい好きだけど)。何というかさ、オリジナルには心に沁みる何かを感じていてそれが好きだったんだけど、カバーにはそれを全く感じないのさ。歌唱自体はカバーの方が上手いんだけど、何というかそれだけって感じ。
まぁ、個人的感想だから気にしないで。

ところで、わざわざ「DAP」と書いた。何故なら、俺のはiPodでもウォークマンでもないからさ。考えてもみ、ウォークマンはともかく、この俺がApple製品を持ってる訳ないでしょ?
俺の所有機はケンウッド・MG-E504。1年ほど前に購入。microSDが使えるってだけの理由で選んじゃった代物だ(汗)。
正直、性能は悪い。常時ホワイトノイズが乗ってるし、今時プレイリスト機能すら装備していない。SDだって使った事がないし(汗)、SDに書き込まれた曲は内蔵メモリのような使い方が出来ないのであまり意味がない。唯一いいのは、ディスプレイが有機ELで綺麗な事くらい。

この機種、実はもう代替わりしていて、MG-Fシリーズになっている。が、メーカーページをみる限り、変わったのはデザインと容量、それに唯一の利点だった有機ELディスプレイが液晶にスペックダウンしたってくらい。相変わらずプレイリスト機能はないし、こんなんで売れるの?って感じ。
(実はMG-Eシリーズはケンウッド自製でなくどこかのOEMらしいと聞いた。多分MG-Fシリーズも同じだろう。だからケンウッド的には割とどうでもいい製品なんだろう。)

もし今のが壊れたり電池がダメになったりしたら次はどうするかな。ビクターにしたかったんだけど、どうやら撤退したみたいだし…まぁウォークマンかな。

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2010年07月07日

七夕。

今日は七夕らしい。

しかし。
少なくとも関東では、この日7/7は雨の特異日と言っていいくらい晴れない日だ。実際、今も雨が降っている訳で、織姫も彦星もクソ食らえって感じだ。

Wikipediaによれば、7/7は「雨や曇りの特異日というわけではない」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E7%95%B0%E6%97%A5#7.E6.9C.887.E6.97.A5
んだそうだが、とにかく晴れないものは晴れないのだから、特異日だろうがそうでなかろうがどっちでもいい。

という訳で?笹も短冊も出していない我が家だったりする。
もしも短冊を出すのなら何を書く?そうね、やっぱ「金が欲しい」と書くね(苦笑)。
結局のところ貧乏は身も心も貧しくし、結果として不幸だったり不健康だったり不義理だったり、とにかくマイナスしか呼ばない訳。
「世の中金が全てじゃない」ってよく言うけど、「世の中金がないと何も始まらない」のも一方で事実だったりする。
「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったものだ。金がないと本当にあらゆる縁が切れるものだよ。それは単に人間関係に限らない。本当に世間のあらゆるものとの縁、だ。世知辛い。実に世知辛い(泣)。

という訳で、俗物としては「金が欲しい」と願っておこう(苦笑)。

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2010年07月01日

1周年。

今日から7月だ。もう1年の半分が終わっちまった。そして今日はいきなり通院日だった。それについては特に何も。まぁ、いろんな人がいるところだよね病院て。

さて。
お題の通り、今日は当ブログ開設1周年。最初のエントリーを見ると「(HTML時代同様)過疎日記になるでしょう」的なことが書いてあるけど…まぁ、エントリー数だけならそこそこ更新してるのかな、中身はともかくとして(汗)。

実は、昨年8/1のエントリーにある通り、当ブログは、開設は確かに去年の今日なんだけど、当初はNIFのココログを使っていた訳で、ここFC2に移転してきたのはその8/1。つまりブログとしては1周年だけどここに定住してからはまだ11ヶ月。どっちを「本当の1周年」とするべきなのやら?
まぁ、そんなことはどーでもいいやね。

ともかくも、今後とも宜しくお願い申し上げますよ、と。

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