2015年01月18日

「『悠瀬巧一』の原点」発見。

まさかWikipediaにこの項目があろうとは。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PiO

PiO(工学社刊):僕の投稿者人生の原点、(不本意ながら)PC-6001を所有していなければ出会わなかった雑誌。
この雑誌がなかったら「悠瀬巧一」は生まれていませんでした。このペンネームはこの雑誌の投稿に当たって生まれたものだからです。
勿論その後の「環螢」もいなかったし、この雑誌が休刊していなければFRに目を向ける事はなかった。それは間違いのない事。
いわば僕の人生を狂わせた雑誌だ…(汗)。

とはいえ、当時のPiO仲間で、今でも何とか繋がっているのはたったの2人。僕を同人、さらにFRに導いてくれた?お師匠も、今ではすっかり縁が切れていて連絡が取れません(方法がない訳ではないが…やっぱり何というか…)。

当時の投稿ハガキのコピー(と複製)も、どんな弾みだかでテクポリその他の投稿ハガキと一緒に失ってしまっています。掲載誌も全ては残っていないし。

投稿ハガキ全体で言えば、きちんとA5ファイルでコピーを管理していたFRと、何故かそれと一緒に保管されていたゲーメストへのたった1回の投稿ハガキのコピー(載ったので掲載率100%(笑))が残るのみ。
FRは他誌への投稿と量が桁違いなので管理し切れていない感じもしますがね(例えばハガキサイズでない大判の投稿はコピーがなかったり等)。

まぁね、何もかも皆時の流れだという事ですよ。


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posted by 環螢 at 23:33 | TrackBack(0) | 雑記