2015年01月24日

お返事20150118+。

前回のエントリーにコメント頂いておりますのでお返事を。
しつこいようですが多くの方には暗号です。(・ω・)

・僕は、どちらかと言えばチビの頃から絵より機械とか電気方面により大きな興味を持っていました。 (ただし、家の壁は僕の落描きでかなり凄い事になってましたが(苦笑)。)
だからと言いますか、PCにも割と早く興味を抱いていて、子供が買えて(買ってもらえて)単体ですぐ使えるNEC PC-6001を、親の意向で選ぶ事になりました。
(本当は富士通FM-7が欲しかったんですが、最低RGB入力のCRTが必要になって却下されました(泣)。これが運命を分けたんですね。)

市販ソフトが先細りになるPC-6001の、救いの神として現れたのがPiOでした。(イラストの)投稿コーナーは最初は見向きもしなかったんですが、絵描き要素も持っていた僕が投稿をし始めるのに時間は掛かりませんでした(苦笑)。
ただし、全30数枚ほどの投稿で掲載の勝率は休刊までに約2割、しかも、救済措置で読者イラストてんこ盛りの休刊号に2枚(だと思った)と偏っていて、まぁ当時の用語で「没連」でした。

PiO休刊後、投稿イラストのレベルが雲泥の差であるFRにはすんなりと挑戦移行出来なかった、というより勝てる気がしませんで、本格的に挑戦し始めるまでに2年くらい掛かりました。
その間は色んなPC誌を流れで投稿していたりしましたが、一番載ったテクポリでやはり約2割くらい、しかも一度なんか「文章だけ掲載(絵は載らなかった)」という屈辱?を味わったりしています(今となってはいい酒の肴ネタですが(笑))。

そんな状態でFRに挑戦し始めたのは、まぁ色々ありますが「どっちみち載らないなら低そうに見える山ではなく、思いっきり高い山に当たって砕けよう」という感じです。
ここでも当然というかやはりボツは続いた訳で、最初の半年ほどは掲載率約1割以下と記憶しています。そろそろ辞めちゃおうかなと思い始めたその頃、突然風向きが変わり始めます。次第に掲載率が上がり始め、後は略、と。

あれ?お返事のはずが自叙伝みたいになっちゃいましたね(汗)。
ちなみに排骨飯は未だ食べた事がありません(苦笑)。台湾とか行った事もないし。

以上でございます。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 14:23 | TrackBack(0) | 雑記