2016年10月10日

生存報告20161010。

約1ヶ月ぶりの更新です。その間、波瀾万丈でした。苦しみ抜いた1ヶ月でした。

さて。
昨日10/9は一級建築士の2次:設計製図試験でした。もちろん受験してきました。
とにかく試験会場が遠いし、行きに乗換駅でホームを間違えるという失態まで演じてしまいました。余裕を見て会場に1時間前に到着するよう出発したことが功を奏し、30分以上前に到着出来て却ってリラックス出来たので、いい厄払いでした。電車の同じ車両に学校のクラスメイトがいて、会場まで話しながら行けたのも心強かったですし。

帰りは帰りで、道がわからないので皆に付いていったら何だかチャーターバス(どこの学校のか知らないけど)の駐車位置に引き込まれてしまって、丁度近くにあったドラッグストアで道を聞いて延々重たい製図板を抱えて歩いて歩いてようやく駅に着くというオチまで付いてしまいました。一体何なんだ…。まぁ帰りだから良かったけど。

そんなこんなでようやく電車に乗って、疲労でぼけらーとしていると、何だか突き刺さるような視線を感じて…そちらを見ると、製図板を抱えた見覚えのある2人連れの女の子たちが。行き同様、学校の同じクラスの人たちでした。普段交流はなかったのでお名前は存じませんが(お互いにね)、「あー(知ってる人だ)!お疲れ様ですー!」「やっぱりー(知ってる人だ)!お疲れ様ですー!」てな感じで。
結構長い時間(というか各自の下車駅まで)会話花盛りでした。僕含め、失敗した(と思った)部分はやっぱりよく覚えていて、「こんな事しちゃって…」「そのくらい大丈夫じゃないすか?」「あれビックリしたよねー」「そうそう!」「えーバルコニー1.5mしか取れなかった?余裕で2m取れたよ?」「建築面積しくじったかもー」みたいなプチ反省会を電車内で繰り広げて、結構楽しかったです(別に女の子とお話ししたのが楽しかった訳じゃないよ!)。

で…まずはとりあえず作図の未完成(これをやると即失格)という最悪の事態だけは避けられました。記述も図示まで含めて欄を全て最後の行まで埋めてきました。これで少なくとも採点の土俵には乗る訳です。 ただ…持ち帰った問題文とエスキス、そして記憶を突き合わせると…はぁ…。要求室は全て揃っているんですけど…。
もうそれ以上は語りたくないです。これで察して下さい…。
記述の内容なんてまるで覚えていません(汗)。もうとにかく予定時間内に欄を最後まで埋めることに必死で、図示も何を書いたのかよくわかりません…(汗)。

本来、これから再現図を書かないといけないんですが、どうにもそう言う気分になれません。もうこれ以上痛めつけないでくれって感じです(汗)。でも多分書くことになるんでしょう。うぁー…。
あとはもう運を天に任せるしかない状態です。もはや神頼み…。とりあえず、近いうちに初詣に行った神社に(ここまでやってこれた)お礼参りを兼ねて祈願に行ってきますよ。

ともあれ、1月から始まった一級建築士試験への挑戦は一区切りです。長くて短い10ヶ月でした。
1月時と比べて約6kgも体重が減るなど、心身ともに消耗しきっているので、まずはメンテナンスですかね。とはいえ心のメンテはそう簡単にはいきそうもありませんがね。多分ですが、12月の発表まで落ち着かない日々を送りそうです。

はぁー今は何もしたくないし何も出来ません。何をしていいのかもわかりません。ぼーっとするしかないのが実情です。
では。


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posted by 環螢 at 15:06 | TrackBack(0) | 雑記