2017年01月14日

徒然20170114。

まずは昨日のエントリーへのお返事から。
・確かに仰られた通りでしたね(汗)。でもさすがにここまでとは思わなかったんですよね…。
どこかに「色の付いた甲種焼酎だと思え」とあって、あぁそう思えばよかったのかと思いましたが、その時には後の祭り、全ては流しに去ったあとのことでした…(汗)。

さて。
これまた先日のエントリーですが、今年の思いがけない形での初描きで描いた謎の制服バージョン茉梨乃さん。数日置いて見ると、やはりサイハイよりソックスのほうがしっくりくるというか、バランスもいいし何よりサイハイより生足の面積が広いせいか比較的艶めかしい感じがします。茉梨乃の服装ポリシーからはほぼ完全に外れますが、別にモデルが彼女である必要自体がないので、ぶっちゃけどうでもいいでしょう。有り体に言ってこっちが気に入りましたので。もうそれだけでOK(←何が?)。
この服の場合、多少トップヘビーのほうがバランスがいいようです。絶対領域もそれはそれで魅力がありますが、今回は生足の勝ちですね(笑)。
しつこいようですがもう一度貼っておきます。誰のためでもない僕のために(苦笑)。

茉梨乃B

思い付きでたまたま描くことになった、言わばおまけ絵ですが、思わぬ拾いものでした。
(あぁ、ちなみに僕の絵が艶めかしいかどうかは全くの別問題です。ですから「比較的」と上述しました。今や僕など足下にも及ばない、とびきり可愛くてエロい絵をセンスよく描く方々が、掃いて捨てるほどいらっしゃいますのでね。)

しかし…大昔、FR誌において、

「誰もやっていないから僕だけの特徴になる、画力では勝負にならないから『武器』を持たないと。」(実際には「女性読者が約7割以上を占めるFRでこれやるとボツになるから誰もやれなかった」だけの話らしいですが。)

と思って少しずつ始めたパンチラ絵ですが、そのお陰で次第に僕の絵の最大の特徴となり、一時は「ぱんつの人」という、嬉しいのか嬉しくないのかよくわからないあだ名を頂いたこともありました。

でも今時、この程度の「露出度」の絵など、出会わない方が難しいくらいになっています。それどころか(以下略)。
ここでその是非を問うつもりは全くありません。ただ、僕が「画力のない者の武器」として使い始めたものが、こんな風になっていくとは当時思いもしませんでした。大変な自意識過剰とは思いますが、「ライターの点火火花程度とは言え火を点けたものの一人」としては何とも複雑な気持ちではあります。
まぁね、僕が何もしなくとも、遅かれ早かれきっと誰かがやっていたでしょう。多分そう言う「時代の潮流が来ていた」んですよ。僕はそれに幸か不幸か乗せてもらっただけのことだと思います。

とりあえずここまでにしとうございます。


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posted by 環螢 at 23:42 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)