2009年09月10日

スカイプ。

と書くと、何か脱毛予防のシャンプーとか思い浮かべちゃうんだけど(苦笑)。←それはスカルプ。

という訳で?Skypeを試してみましたとさ。しょぼいArvel(バッファローコクヨサプライ)のヘッドセット数百円とSkype公式ページからダウンロードした無料アプリ、これが用意した全てだ(苦笑)。

とりあえず、どのマシンにセットアップするか?
メイン機はサウンドカードに内部結線端子がなく、背面端子はスピーカーで埋まっているのでNG。
お絵描き機は、オンボードサウンドを使っているので、M/B上に内部結線端子が用意されているんだが、繋ぐ必要性を感じていなかったため未結線でNG(まぁ、繋ぎゃいいだけなんだけど)。
で、インストールするマシンは牛ノートPCに決定。これが一番問題ない。サウンド端子は全部空いているからね。

さて。
インストールしてテストしてみましたよ。Skypeの使用自体には別に問題ないです。自分のケータイにかけてみたけどちゃんと呼び出し出来ました(通話出来るかどうかは不明だけど、まぁ平気だろうし使わないし(笑))。
現状一番の問題は通話相手がいないって事ですかね(苦笑)。だからといって野放図にIDとか出したくないし。

ハードウェア的な問題と言えば…ノートPCのヘッドホン端子が壊れてて左側しか音が出ないっつー事がこの度判明しました(汗)。何か接触不良みたいだけど。左だけでも聞こえない訳じゃないからとりあえず当面は。


ところで、スピーカーとマイクって原理的には全く同じものだって知ってました?それなりに有名な話だとは思うんだけど。
スピーカーは「電気信号を音声に変換する」装置。
マイクは「音声を電気信号に変換する」装置。
つまり、動作が真逆なだけって訳。物理学的には基礎的に「電磁誘導」という現象を利用しているんですが(ダイナミック型の場合)、物理の授業じゃないので省略。

だから場合によってはイヤホンとかをマイクの代用に使う事も出来るし、スピーカー端子にマイクをつなぐと、音声レベルによってはマイクから音が聞こえたりもする(ダイナミックマイク以外では出来ないし、インピーダンスの問題とか色々あるのでやらない方がいいけど)。
もちろん、この両者は発明されてからそれぞれの用途向けに特化した進化を遂げているので、時代が下るに連れてどんどん「違うもの」になっていってますけどね。

この例に限らず、電気関係ってこういう可逆性を持つパターンが多いんですよ。
例えばモーターと発電機はやはり原理的に同じもの。
モーターが「電力を物理回転力に変換する」装置なら、発電機は「物理回転力を電力に変換する」装置。

こちらの場合は、今の時代でも模型用のマブチモーター1個と豆電球さえあれば簡単に確認出来ます。モーターに手回しの道具でも付けて端子に豆電球を繋ぎ、手回しすれば豆電球は簡単に点灯します。
ただ、やはりそれぞれに特化した進化を当然遂げているので、どのモーターでも電気が起こせるとは限らないし、逆もまた然り。
とはいえ、こちらは形態が似ているものが多いですね。扇風機と風力発電の風車とかね。


えと、本題は何だっけ?(笑)
あぁ、Skypeね。
まぁ、そゆこと。(えーっ!?)

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posted by 環螢 at 20:36 | TrackBack(0) | PC関連
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