2009年09月12日

中古PCの選び方?

・恐るべきイマドキの中古PC!(購入編)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090912/sp_used1.html

この記事のように「安くて使えるPCを手に入れる」手段として中古PCを利用するのは、まぁ確かに正攻法だ。 PC-98ではあるが私も中古PCを購入した事が過去にある。その時も「正攻法」、いやむしろ「新品では手が出なかった高級機を何とか入手する手段」としての利用だった。
記事のようなショップで購入した場合のマシンのコンディションは、経験上大まかに言って記事の通りだと思う。きちんとレストアされていて、新品と同じ感覚で使用出来る(もっとも私の場合はいきなり改造しちゃったけど)。
ネトオクで購入した事もあるが、まずはお掃除的な状態でうんざりしたものだ。

とまぁ、それはそれでいい。
だがしかし、中古PCにはもう一つの利用法がある。
有り体に言えば「パーツ取り」。
ただそれだけならジャンクでも漁ればいいじゃないかと言われそうだが、動作確認と保証の付いたジャンクはない。パーツ単体を中古で買おうと思うと探すのも大変だし、案外品質上安心でなかったりもする。
今使っているマシンのパーツは、既に新品は市場にない、でもパワー的には実用レベル。とりあえず予備が欲しい。そういう時に上手くすればそのパーツを使ったマシンがあるかも知れない。

筐体の蓋を開けて中まで見せてくれるショップなら、かなり吟味出来るだろう。それなりの保証が付いているという事は、それなりの動作チェックは行われているはずだからそれなりに安心出来るんだろう。

例えばパーツという意味で、記事中で目が行ったのがこの写真。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090912/image/wspka2.html

左から2番目のマシンには、MOドライブが搭載されている(3番目と一番右のマシンに装着されているのは、恐らくZIPドライブだろう。これはさすがにただのゴミ(汗))。
このMOドライブのインターフェースが何か(ベゼルの形状からしてかなり以前の型であり、ATAPIじゃなくSCSIの可能性が高いけど…)、また他に何か付加価値があるかにもよるが、新品でMOドライブを手に入れようとするとお高いので、こういうマシンから拝借出来ればいいかも知れない。

※ついでに気になったのが、一番左のフルタワーマシン。懐かしの旧Gateway2000(これが社名:まぁ現在のGatewayの間接的前身ね)の筐体だ。
この筐体(Gateway2000のマシン)を所有する事は、一部のパワーユーザー(今で言うエンスージアストね)にとってステータスであり、「邪魔だけど欲しい」とまで言われた代物だ。オレは欲しいと思わなかったけどね(苦笑)。

まぁとにかく、新品のショップばかりでなく、たまには中古ショップも覗いてみると結構楽しいかも知れないな。

web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 22:53 | TrackBack(0) | PC関連
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177856639

この記事へのトラックバック