2010年02月07日

壊れる時は一斉に…。

少し前から、事務所の弟のPCから異音がすると、弟が悩んでいた、というかいる。何でも、朝の冷え切った状態から起動するとなかなか起動せず、してもしばらくの間異音がするという。
困った事に、俺が居合わせると症状が出ない。俺が席を外している時ばかり起こるそうだ。
という訳で見ていないが、話によると、起動しづらいのはともかくとして、異音に関してはHDDでもCPUクーラーでも排気ファンでもないとのこと。残る可能性は電源ユニット内のファンだが、この検証は難しいな。

なお、起動しにくいという問題は俺のメインPCにも発生していてげんなり。挙動を見るに、Windows起動に失敗してリセットがかかり、それを数回繰り返した末に起動成功にこぎ着けているよう。一度起動してしまえば至って正常。
起動失敗時に一瞬チェックディスクの画面が出る事が多々あるので、とりあえずの措置としてディスクのフルスキャンをかけている。それで何とかなるかは「?」。
ダメなら意を決して交換なんだが、金がない。最も安くすむ方法は、現お絵描き機の予備M/B(ASUS M3N-HT Deluxe)を流用する事。これならLANカード以外のパーツは揃っているので、それだけの出費で済むのだが…。 ※このM/B、内蔵LANに設計上の欠陥があり、ギガビットで接続出来ない。だからLANカードは必要なのだ。

先週の始め、俺の事務所PCから爆音がするようになった。とりあえず蓋を開け、排気ファンを手で止めてみた。爆音も止まった。手を離すとまた爆音。
原因確定、ということでそそくさと予備のファンに交換して解決。しかしこれでもう予備がない(汗)。

さらに、事務所のNAS(玄箱)からもバイクのエンジン音のような異音が起こるという。これまた俺が居合わせると症状が出ないと来た。俺が席を外すと鳴り始め、戻ってくる直前に治まるという事で、弟達に爆笑された(苦笑)。
で、先週末、ついに俺がいるところで爆音が発生し始めたので、ペンの尻をNASの排気口に突っ込んでファンを止めてみた。予想通り音は止まった。離すとまた爆音。
分解してバラック状態で廻してみると、ファン自体は音を立てていないものの、指が痺れるほど振動が凄い。これが筐体に伝わって爆音に変換されていたようだ。どうやら軸がぶれた模様。
こちらは予備がないので、近所のPCショップへ行ってファンを買ってきて付け替え解決。

これらの問題のうち、ファンに関しては全てが中国XINRUILIAN社製X-FANのスリーブベアリング型。安くて静かではあるが、個体差も大きいし、やはり心配していた耐久性は怪しい個体が多いようだ。当たればいいモノなんだけどねぇ。
ちなみに近所のPCショップではもう取扱っていなかった。代理店の親和産業が取扱いから撤退したのかと思ったが、この通り現在も取扱中なので、単にショップが親和産業との取引を止めただけのようだ。

何はともあれとりあえず、これ以上のトラブルはご免被りたいものだが…。

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posted by 環螢 at 14:15 | TrackBack(0) | PC関連
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