2010年02月20日

さぁこれでどうだ?

メインPCのマイナートラブル、2月16日のエントリーで「絞れてきた」などと書いたけど…

…えーとですね、電源を大容量化してもダメでした(汗)。まぁね、どのみち電源ユニットは容量不足気味だったので、それはそれでやっておいて(金銭的以外に)損のない交換だった訳だけど。
結局、リムーバブルラックに装着していたHDDそのものがダメのよう。実はこれもシステム入りで、ここからの起動が上手くいかない(ことがある)訳。細かい事は省くけど、色々と異常の兆候は確かに出ていたのよね。

このHDD、機種はSeagate製Barracuda7200.10 ST3320620AS。まだこれが原因と確定した訳じゃないけど、そうなら俺にとって海門は完璧に鬼門ということになりますわな。
初めて買ったBarracuda ATA IV以来、海門のHDDは数えるほどしか買っていないのに、悉く壊れてきた。逆に言えば、壊れるから極力避けてきた。たまに同世代の他社製HDDより高性能なカタログスペックに誘惑されて「騙されたと思って」買ってしまうのだが、見事に騙され続けてきた訳。

とりあえず何とか工面してHGSTのHDDに換えてみた。でも実際どうなのかわかるのは、明日の朝以降の電源投入時。これで上手くいったとしたなら…もちろんそうであって欲しいのだが、また海門に騙されたという事になるなぁ。
いずれにせよどう転ぼうと、もう二度と海門のHDDは買わない。絶対に買わない。

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posted by 環螢 at 23:50 | TrackBack(0) | PC関連
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