2010年02月28日

メイン機トラブル暫定結果。

2月20日のエントリーで、いわば「最後の手段」として、リムーバブルラックのHDDを交換した訳だが、その結果…症状変わらず。
んーまいったなぁ、これはいよいよM/Bかなぁ。電源付近のコンデンサが容量抜けでも起こしているか?それでコンデンサが充電されるまで暖機が必要なのか?? 一番考えたくなかったシナリオなんだけどなぁ…。

などと暗鬱になっていたところ、ひとつ気になる点が。例えリムーバブルラックにHDDが入っていても、PC内蔵のHDDからなら問題なく起動出来るというのは、容量抜けなんかじゃ説明出来ない。そして、内蔵HDDのシステムはWinXPのSP3、ラックのHDDのシステムは同SP2…

そこで、ラックのHDDをSP3にアップデートしてみた。IE8がインストールされていたため、アップデート後IE8が起動しなくなるトラブルが発生してエラい時間と手間食ったが、まぁ完了。
これでどうか?それは数日様子を見なければわからない。

という訳で、約1週間様子を見てみた。その間暖かい日が多かったのでちょっとアレだったが、今朝はまた冷え冷えとしていて絶好のコンディション(苦笑)。
で、電源ON…再起動することなく普通に起動した。

実はSP3にアップデートしてからは、一度もコールドスタートに失敗していない。起動成功率100%だ。
つまり、表面的な現象だけでものを言えば、原因はラックのHDDのシステムがSP2だったから、と見える。

でも、これはSP2が問題だった訳じゃないと思っている。
元のシステムで問題だったのは、ごく限られた条件下で幾度か起動に失敗しリセットがかかるというものだった。ソフトウェア的な問題であればそういうことは考えにくい。むしろハードウェア的問題でこそ、こういう事は起こりやすい。
ただ、現実問題としてSP3へのアップデートで「今のところ」解決しているのがどうもよくわからない。
一つの考え方として、元のSP2のブート関連ファイルの一部が壊れていて、SP3にアップデートすることで「修復」されたと見ることも出来る。が、それならいつでも症状が起こるはずで…。

ともかくそんな訳で、当面の間、メイン機は生きながらえたということになる。願わくば末永く動いていてもらいたいものだが…。

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posted by 環螢 at 20:59 | TrackBack(0) | PC関連
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