2010年06月13日

[F1]地球の裏側のGPその1。

その2はブラジルGPね。

まぁそんな訳で、カナダGP予選は録画してつい先ほど観た訳。
特にどうこう言う事はない…と思ったんだけど、やはり一つだけ言いたい。PPを獲ったハミルトンの件。

その走りは素晴らしい。しかしチェッカー後のインラップでのパフォーマンスは非常に頂けないと言わざるを得ない。
レッドブルとのマシン力の差もあって限界ギリギリで攻めざるを得ないのは仕方ないし、そのためにガス欠を引き起こすのもまぁある事だろう。
だが、チームの指示通りにコースサイドにマシンを退避させることなく、コースに留まって惰性で低速走行するだけでなく、マシンを押してみせるパフォーマンスをやらかしたというのは一体どういう了見なのだろう? 事実、それが咎められて罰金+戒告を食らったとの事だし、先日の無謀運転の件といいピアスの件といい、とてもじゃないがワールドチャンピオンの行動とは思いがたい。
当人が反省して身を律さない限り、今後何らかの重いペナルティが科されるのももうやむを得ないレベルまで来ていると思えるし、基本的にアウトローな彼の性格からして今後も自発的な自重は望み薄だ。

仮に今後厳罰が下ったとして、例えば彼が不当性を訴えたとしても、申し訳ないがそれに賛同する事は難しい。それも仕方ない、そう思わせるだけの事を彼はやって来たのだから。もはや人間性やマナーの問題といえる。
優等生になれとは言わないが、せめて自身が何かと注目される存在である事くらいは自覚して行動して欲しいものだ。

web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 15:32 | TrackBack(0) | F1その他レース関連
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177856754

この記事へのトラックバック