2016年11月06日

リハビリ20161106。

毎度おなじみリハビリです。(いつまでリハビリ?)
今回は「原点回帰」。

ワルキューレ

描いたの何年ぶりだろう?なワルキューレ様。
今回デザインは基本的に「ワルキューレの伝説」のものを踏襲していますが、他の冨士宏先生のワルキューレ作品の要素もパッチワークしていますので、明確に「これベース」と言うものはありません。かといって、冨士先生がデザインされた要素以外は一切入れていません(つまり僕が勝手にデザインした部分は一切ない)ので、いわゆる「俺ワルキューレ」と言う訳でもないという。
まぁ、細かい説明をしようと思えば出来ますが、これ以上は無意味だと思うので割愛します。

で、何が「原点回帰」かと言えば、このお方が多分僕のファンアートの原点です。
意外に思われるかも知れませんが、このキャラに出会うまでは、僕は「オリジナルでなければ描く意味がない」ってくらい頑固にオリジナルにこだわっていました。(まぁそれ以前の「先史」では当然、既存作品の模写の歴史がある訳ですし、オリジナルといっても色々な作品に影響を受けてきていますので「エセオリジナル」かも知れませんけど。)
でも、このキャラに出会った事で初めて「これを描きたい」と思ったんです。それからですよね、色々な作品に手を伸ばすようになったのは。丁度少し後に出会ったFRでシュミ特とかやってたし、その辺への投稿にも繋がっていく訳です。
この辺も語ると長くなるので割愛。

…あっ!一人もっと前に「例外」がいた!イデオンのギジェ!彼はもうしょっちゅうノートとかの端に描いてましたね。まぁ彼の場合はワルキューレのような展開には繋がっていかなかったので、やはり例外でしょう。 しかし、最初に惚れ込んだキャラが男性キャラかよ(苦笑)。

以上です。


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posted by 環螢 at 22:09 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)
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