2017年06月29日

続・Google:サイトマップのインデックス激減。

前回のエントリーの続きです。

前回、「search console でのインデックス数、特にサイトマップのインデックス数が、数週間前から激減と言っていい減少の仕方をしている」と書きました。
実はそれは止まっていません。

まずこちらのグラフ。

サイトマップ20170629.jpg

これは本日付のサイトマップのインデックス数グラフです。6/21に一度多少の持ち直しを見せていますが、その後はやはり減少傾向が続いています。
で、持ち直しの理由も、その後の再びの減少傾向の理由も判然としていません。

そして、こちらは前回キャプチャしなかった、Googleインデックスのステータスグラフです。

インデックス20170629.jpg

5/14に最高値の978を記録して以来、こちらも減少を始めていて、現在では903まで減少しています。
(ちなみに、始点の2016/11/27は、この「さくらのブログ」に引っ越し準備を始めた日です。)
上述の通り、こちらのグラフ推移も理由は判然としません。

そして、「site:」コマンドによるヒット数も、最盛期の980程度を境に、徐々に減少の一途を辿り、現在では800ほどとなっています。
「site:」コマンドによる数字は正確とは言えないようですが、傾向としては上記2つと全く同じです。

一体何でこうなっているのか?アルゴリズムの変更なのか、それともうちの記事が機械的に低品質と判断されたのか(その場合、search consoleには何の通知もエラーも一切来ません。機械的にインデックス落ちさせられるだけです。)。

現在の記事数は477。さくらの仕様により、記事を削除してもサイトマップが更新されないので(サイトマップの更新は新エントリーが立ったときだけなんです、この辺も何とかして欲しいですよねぇ…)、グラフ上の送信記事数は現在の実エントリーよりも多くなっていますが、まぁそれはそれとして。
その477記事(これを入れれば478記事ですが)よりも、100ほど少ない数しかインデックスされていないという事になります。一時は送信数の殆どがエントリーされていたんですけどねぇ。

が。前回も申し上げましたが、ここは場末の個人日記ブログです。他人から見ればゴミのようなエントリーが大半でしょう。低品質コンテンツですよ。こうなっても仕方ないのかも知れません。

しかしながら。Googleの資源も有限であるのは理解していますが、何が何でもお役立ち情報的な「高品質」コンテンツのみ収集しようというのは、いささか優生学的な危険な香りがして嫌な感じです。
Googleは、「高品質コンテンツの提供」と言う美名を盾にとって、ネットの多様性を奪っているような気がします。

まぁ、Google神には逆らえませんので、数字の変化はもうそういうものだと思って諦めるしかないでしょう。僕はこのブログの運営方針を変える気はありませんので。これからもこの調子でいきます。

※参考として、引越前のFC2ブログのデータでは、インデックスの最高値として1300オーバーを記録していました。現在よりエントリー数が少なかったにも関わらずです。何だかよくわかりません。

(あとですねぇ、さくらのブログはサーバーが弱くてですねぇ、コンテンツのダウンロード時間が異常にかかるんですよ。以前のFC2の3〜4倍くらい。これだとクローラーが逃げますよね。一度運営に増強を訴えたんですけど、頓珍漢な答えしか返ってこなくて「駄目だこりゃ」と…。)

以上、経過報告+雑感でした。


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posted by 環螢 at 20:54 | TrackBack(0) | ブログ・HP関連
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