2017年05月19日

お返事20170519。

先日のエントリーにコメント頂いていますので、お答えをば。

・うちも親父殿(さらには父方祖父(母方祖父は40代で早逝しているので不明))が白髪体質で、今はほとんど真っ白です。兄弟のうち少なくとも僕はモロに受け継ぎました(汗)。

白髪染めって、ヘアカラー(染毛剤)ですか?それなら2〜3週間というのはちょっと短い気もしますが普通と言えば普通なんじゃないでしょうか。どのみち生え際が白くなってくるのでアフターケアは必要ですし。
ともあれ、白髪染めとは金と労力がかかるものですね…。

以上でございます。


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2017年05月17日

強度のアレルギー持ちが白髪染めに苦労する話。

やぁみんな、GWはどうだったかね?僕は一度川崎まで飲みに行っただけで無為に過ごしたよ(泣)。
などという話が風化しつつあるくらい間が空きましたが…(汗)。

さて、今日はお題の通り毛染めのお話です。
リアル僕をご存じの方はおわかりでしょうが、僕は白髪がかなり多いです。初めて発見したのが中学生の時というくらいなので、かなり筋金入りの若白髪体質です。
それでもまぁある程度の年齢までは特に処置の必要も無いと思っていたんですが、特にここ5〜10年くらいはもう増え放題でしてね…実年齢より異様に老けて見えるので、かなりな悩みのタネな訳ですよ。見た目年齢やっぱり大事。

「それなら染めりゃいいじゃん?」
えーと、そんなに簡単に言わないで頂きたいんですねこれが。
実は僕はかなり強度なアレルギー体質でして、チビの頃は小児喘息持ちでした。それで、当時としては多分珍しかった減感作療法(反応が出ない程度にまで薄めたアレルゲンを体内にわざと入れることで体を慣らしていく治療法)を8年ほども続けて、ようやく埃系のアレルギーは克服したという経験の持ち主です。
現在は目下のところ、スギ・ヒノキ花粉症持ちです。食物アレルギーがないのだけは不幸中の幸いですが(アレルギーテストにより判明)。

(余談ですが、当時の減感作療法は、舌下減感作療法がある今と違って皮下注射しか方法がなく、週1〜月1の間隔で延々と注射を打たれに通院するんですよ。
最初はアレルゲンエキスが薄いから注射の痛みだけで済みますが、終盤に入ってくるとエキスがどろっとゼリー状になってきて…完全に吸収されるまで打たれた部位で山になってて痛い痛い。しかもやっぱアレルゲンなので痒いし熱を持つし…結構辛い上に、誰でも効果が出るとは限らない治療法です。効いた僕は幸いでした。)

でだ。美容室や市販の毛染め(染毛剤ってヤツですね)だと、まず間違いなくジアミンで頭皮が死ぬだろうということで、いわゆる「ヘアカラートリートメント」というヤツや「毛染めシャンプー」といったヤツを、相当量試してきているんですが…
これがですねぇ、どんなに頭皮に優しいと謳われた製品であっても、使った直後から痒みが出て、翌日には頭皮に黄色いリンパ液が浮いてきてガビガビに固まっちゃうと言う、どこからどう見てもアレルギー反応よねこれって状態になっちゃう訳ですよ…。

長い年月掛けてだいぶ多くの製品を試して、もう選択肢はいくつもないよという状態にまで追い込まれて、さて一体自分はそれらの一体何にアレルギーを起こしているのかなと、これまで使ったものの成分を突き合わせていったんですよ。
水やグリセリンなど、普通のシャンプーやトリートメントにも入っててまぁ問題ないよねという共通成分は除いて見ていくと…
残った共通点は何と?染料色素!どの製品にも「塩基性染料・HC染料」というヤツが含まれているんですね。
染めたいのによりによって染料が原因…?神は残酷だ…。

これら「塩基性染料・HC染料」は、一般に安全と謳われているものではありますが、日本で化粧品類に添加してよいことになったのは2001年という、歴史の浅い合成染料で実績がありませんし、一般に毛染めのアレルゲンと言われる「ジアミン」・PPDと同等以上の感作能(アレルギーを引き起こす能力)を持つものがあるというデータもあるようです。(東京都健康安全研究センター報告(PDF、難しいので注意)。)
具体的には、調査の範囲では

・塩基性青99
・塩基性茶17
・HC青2
・HC赤3
・HC黄2
・HC黄4
・HC黄5

辺りがかなりヤバいらしく、しかもこれまで使ってきた製品は、全てこいつらが最低3種以上は組み合わさって使用されています。利尻なんちゃらってヤツもそうです。アレルギーのために作ったとか謳ってるMなんとかってヤツもそうです。
使用歴史の浅い日本ではこれら色素へのアレルギー報告が少ないだけで、その辺の歴史が長い欧米ではかなりの症例がある模様。

では、それらを使っていないヘアカラートリートメント製品って無いのか?と思って軽く捜してみたら案外あっさり見つかりまして。
宣伝になるから製品名は伏せた方がいいのかな?とりあえず伏せ字で。
資○堂・プ○オール。

これは厳密には「ヘアカラーコンディショナー」で、ヘアマニキュアとかカラーリンスの仲間になります。そして本来は女性向けの製品です(汗)。えーい構うか男も女も人間だ!(暴論)
使い方自体は、他のヘアカラートリートメント製品と同じですが、染料の違い(こちらは酸化染料ですが、何か独自の工夫をしている模様です。)により、他製品より色が入るのに時間がかかる上に落ちるのも早いので、他製品のように一度入ったら週1〜2回という使い方では色が保たず毎回使う必要があります。本来なら避けたい製品です(汗)。

しかし、背に腹は代えられず。お値段も他製品よりかなり安いので、とりあえずこいつのダークブラウンを試してみることに。これでダメならもう、いわゆるお歯黒式って言うかなり扱いにくくて黒にしか染まらないヤツくらいしかないですね。事実上の最後のチャレンジです。

えー、すっ飛ばしますが、結果です。
本日まで8回使用、少なくとも僕の頭皮には何ら問題は起きていません。やはり僕は塩基性染料・HC染料アレルギーで間違いないようです。
色の入りですが…まぁ入るには入りました。遠目ならダークブラウン/黒に見えるでしょう。ただ、やはり「黒いところはより黒く、白いところはそれなりに」と言うレベル止まりですね。まぁこの手の製品はみんなそんな感じで、ヘアカラーのようにしっかり染まることを期待していた人たちが盛んに「染まんない染まんない」と叫んでいる、そんな程度のものです。
ですから、後はこのレベルが保ってくれれば御の字でしょう。

最後に、将来的なことを含め問題が2つ。
この製品、量が多めに入っているとは言え、やはり毎回使うと減りが早いです。僕は(女性と比較すれば)ショートヘアなので使用量が少ないはずであるにも拘わらず、もうかなり無くなってきています。最低2本/月は必要かなと。そうなると面倒なだけでなく金額的にも他製品と同程度になります。美味い話はないですね。
もう一つは…やはりアレルギー。今は何ともないとは言え、このまま使い続けていくとどうなるかはわかりません。アレルギーって、ある閾値を超えると突然襲ってくるので、そうなった場合には止めるようです。そこは今心配していても仕方ないんですが、強アレルギー体質なんですから、若干の覚悟は持っておいた方がいいかと思っています。

しかしなぁ…髪の色素はメラニンなんだから、直接メラニンを押し込む毛染めとか出来ないのかな。出来ないんだろうなぁ。

今回のエントリーは、あくまでも「僕の場合はそうでした」という参考程度でお願いします。体質は人によって違います、そして変わります。体調によっても違います。
あくまでノークレームノーリターンでお願いします。←オクかよ(^^;)


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2017年05月01日

一応お知らせ。(20170501)

今月最初の更新です。前回が10日前ですから、また間が空きましたね(汗)。

と、いきなりなんですが。
またしても向こう数ヶ月ほどチャレンジングな期間になりそうなんです。内容的には去年の一級建築士試験と近いものがありますが、今度のほうが人生に直接響くかも。というか響く。

まぁ、まだちょっとどうなるか判りませんし、その割には出遅れた感があるので、むしろ一昨年の状況に近いかも知れません。
思い立ったが吉日で既にエントリーし終わっているんですが、まだ要件が認められるかも怪しい状態で(汗)。

いずれにせよ、具体化したのが昨日今日なので、まだプレお知らせって感じで。
今回は以上です。


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2017年03月03日

何かまた出てきた。

今月最初の更新です。
どうもここしばらく、色々とはっきりしなかったりもやもやしたりと、落ち着かない生活をしています。
絵も年度内には無理かなぁ。

ちょっとクローゼットを漁りものしてて、主がいなくなった製図板用ソフトケースのポケットに何か入ってるのを見つけて出してみると…

20170303.jpg

こんな物が出てきました。
これは、製図試験の帰りにドラッグストアで道を聞いた時に、レジのおねーさんが書いてくれた案内図です(汗)。

あの時は説明を聞きながら見ていたので、これで一応の理解は出来たんですが、今見るとさっぱり解りません(汗)。多分小さい四角が現在地のドラッグストアで、一番上の矢印が大通りだと思いますが、よくこれで帰れたものです(苦笑)。でも感謝してます、おねーさん。

すんません、今回はこんなネタしかありませんでした…。


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2017年02月21日

受け取ってきました。

前回のエントリーで届いたハガキを携えて、建築士会へ行ってきました(実際に行ったのは昨日ですが)。
何というか、天竺へ有り難い経典をもらいに行く三蔵法師的気分…。

で、もらってきました、有り難い経典…ではなく一級建築士免許証明書。

DSCN1656s.jpg

済みませんが、何かと差し支えますのでモザイク処理バリバリです。画像サイズも小さいですし。
これの記載によれば、僕は今月上旬には既に一級建築士になっていたことになります。(もちろん、本人が登録番号を知らないし、何より証明出来るもの(要するにこれね↑)がなかったのでどうにもなりませんでしたが。)

前回のエントリーのハガキ表面に記載されていた番号は、やはり登録番号でした。ある意味面白い番号ですが、これが果たして幸運の当たりくじだったのか、とんでもない貧乏くじだったのかについては何とも言い難いところです(汗)。
とりあえず同業者との話のタネになるってくらいのレベルであればよいですが。

ともかくも、何だかこれでようやく僕の平成28年が終わった気がします。ちょうど卒業シーズンにも差し掛かるところですので、ちょっとした感慨はありますね、やっぱ。

ところで。
最初に三蔵法師を引き合いに出しました。
さて、三蔵法師は経典ゲットが最終目的だったのでしょうか?違うでしょう。その経典を元に、仏の教えを広く世に伝えるのが最大の目標だったはずです。

そんなことを考えながら。


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2017年02月18日

一級建築士登録が済んだようです。

本日、こんなハガキが届きました。

P_20170218_144552.jpg

「一級建築士免許についてのご連絡」:
要するに、名簿登録が済んで免許証明書が出来上がってるから取りに来いよという通知です。

前々から噂話として、去年末までの申請者は、名簿登録日は2/7、免許証明書の交付は2/20からと言われていたんですが、どうやら事実だったようです。
実際、千葉県を始め、今日2/18が免許証明書交付式という各県等建築士会も多いですし(うちの建築士会はそういうの一切無し。まぁいいけど、交付式なんて士会勧誘の場でしかないし)、だとすれば遅くとも昨日までには免許証明書が出来ていないとシャレになりませんからね。
名簿登録日も2/7で正しかったようです。交付式に出て免許証明書を手にした人から漏れ出る情報ではそう書いてあるとか。

「取りに来いよ」という通知ですから、当然こちらから取りに行かなければなりません。うちの建築士会、遠いんだよなぁ(汗)。最寄り駅までも遠いし、そこからもまた遠いし(汗)。でもまぁ、折角ですからさっさと取りに行きますよ。月曜に行けるかな?

ともかくも、試験合格発表の12/15から始まった、長い長い「延長戦」も、どうやらこれで終わりに近づいたようです。

ところで。
ハガキの表面に、何やら番号が書いてあるんです。桁数といい数値といい、どうもこれは登録番号なんじゃないか?と思わせぶりな番号です。僕のはちょっと面白い番号なので、これが登録番号だといいなと、ちょっとだけ期待しています(苦笑)。


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2017年01月24日

うちの茉梨乃さんを描いて頂けました。

日付的には少し前のことになっちゃうんですけど。
Twitterのフォロワーさんである、ゆうゆうさん(@yuuyuujiteki041)に、お題の通りうちの茉梨乃さんを描いて頂けました。
Twitterですので直接画像は張れませんが、対象のツイートはこちらです。


以前から、描いてみたい的なことを仰っていたんですが、本当に描いて下さいました。
あらあら可愛いですねぇ!僕にはあいつをこんな風にはとても描けないです。
ただ、ご苦労なさったでしょうね。茉梨乃は、以前のエントリーでも述べた通り、その出自から「その時の僕の標準形キャラ」に多少の傾向付けをして、あとは僕が「これが茉梨乃です!」と言っちゃえばそうなるっていう、もの凄くいい加減な存在だからです(汗)。
決まったコスチュームがある訳でもなく(パターンはありますけど)、決まっているエピソード等はこれとかこれくらいだし(あとはHPのギャラリーとかpixivとかにアップしてる絵とか?)、etc.
にもかかわらず、頑張って描いて下さって本当に嬉しいですし新鮮です。本当にありがとうございます。m(_"_)m

と、そこで思い出したことがあります。
実は、茉梨乃さんを他人様が描いて下さったのは、実はこれが初めてではないんです。

大昔のネットの世界では、「キリ番(アクセスカウンターが切りのいい数字になった時に訪問した場合)」「相互リンク記念(まぁ説明いらんか)」「○○アクセスおめでとう」等々、何かと理由を付けて余所様のHP(まだブログというものはなかった)の管理者さんに、記念のイラストを贈り合うという習慣がありました。うちのHPも移転を繰り返してはいるものの、元は1997年末にスタートした古株もいいところなので、そう言う文化のただ中にいました。
ので、僕も贈り贈られしていたものです(ただし、僕は手が遅いので、圧倒的に頂く方が多かったんですが…(汗))。

この文化、多分ブログサービスが始まる辺りの時期くらいに、HP文化の衰退と共に自然消滅していった訳なんですけど、その頃くらいまではうちのHPのギャラリーにも、頂き物の展示コーナーを設けていました。
その時に茉梨乃さんの絵を頂いたことがあるんです。確か展示もしていたはずなんですが…。

そう言う文化の衰退と、あとは、贈り主も古びていく絵をいつまでも載せ続けられても困るんじゃないだろうか?という理由で多分2003〜4年頃にHPから撤去したんですが(削除の履歴というのは更新履歴に載せないことが多いのではっきりしません)、どういう訳だか手元に全くデータが残っていないことに今更ながら気付いたんです(汗)。
(追記:更新履歴の不完全な復元により、頂き物の展示コーナーは2004年5月19日に廃止したことが判明しました。)

大慌てで手元にの頃データはもとより、ネット上のWebアーカイブまで利用して探したんですが、結局殆ど見つからず。とりあえず見つかったものだけ再保存しておきましたが、その中に、以前頂いた茉梨乃さんの絵は(サムネイルも含め)ありませんでした…。

実は、HPのデータは、区切り区切りでMOにバックアップしていたんです。が、それが突然読めなくなりまして、泣く泣く処分したという残念な歴史があります。多分その中にならあったはずなんですが…。
もちろんHPのデータは複数のHDDに分散保存しており、どれか一つくらいがクラッシュしても復元出来るようにはしています。パーツ類も同様です。
しかしHPは日々(とまでは言わないけど)更新されていくもので、HDDにあるものは、常に「最新のもの」です。削除したコンテンツも部品としては残っているんですが、もはやページの体をなしません(特にトップページ、頻繁に上書きされるので。)。

しかしながら、今回はどういう訳かパーツ単位ですら綺麗に見当たらないんです(汗)。何故そんなことになったのかは、僕にもさっぱり解りません…。

10年一昔、20年は大昔。よもや当時の贈り主さんたちがここをご覧になっているとは思えませんが、折角のご厚意を文字通り「無」にしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

※そうそう、それで気付きましたが、うちのHPは今年の11月20日に、満20歳を迎えます。開設当初は数年保てばいい方と思っていたものが、いつの間にか「成人式」を迎えるとは思ってもみませんでした。歳も取る訳です…(泣)。
まぁ今は更新頻度もめっきり減り、元々HPの一コーナーだったHTML日記の後継であるこのブログばかりが更新されて(Twitterはもっとか(汗))、殆どブログの最終更新日の掲示板兼倉庫みたくなっちゃったHPですが、少なくとも当面は畳むつもりがないので、このブログ共々よろしくお願いしたいと存じます。


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2017年01月19日

ヨコハマ買い出し…しない紀行(汗)。

「ヨコハマ買い出し紀行」が完結してからもう11年くらい経つのか…光陰矢のごとし。

という事とは無関係に、本日は所用にて、はるばる神奈川県は横浜市(というか横浜駅近辺)に行ってまいりました。最後に行ったのは、今は亡きまんがの森横浜西口店で開催された、冨士宏先生のサイン会(2006年4月:旧HP日記の記録による)以来ですから、実に約11年ぶりとなります。おや、「ヨコハマ買い出し紀行」完結と同じくらいだなぁ。いずれにせよ「一昔前」です。

…いやぁ、遠い遠い(汗)。電車乗り継ぎ乗り継ぎでようやく到着ですよ。以前の神奈川の居住地からなら相鉄線1本で30分程度で到着する身近な場所だったんですが、それから武蔵国に戻って10数年も経った今となっては遙か遠方の地…。
しかし横浜は旧国名で言えば現在の居住地と同じ武蔵国なんですよねぇ。いかに武蔵国が「大国」であったかを思い知らされます(どうでもいい)。

さて、所用はちゃっちゃと片付けて(おい)、かつてよく行っていた場所を少しばかり散策…と言いたいところですが、横浜駅に到着していきなり問題発生(汗)。
実は…横浜駅構内で迷子になり掛かりました(汗)。そもそも慣れない東急東横線からの乗り付けに加え、駅自体が大改修されていて記憶と全く違う…。あれ、どっち行ったら脱出出来るんだ…???ヾ(^^;)
スマホのGPSとマップのお陰で、どうにか時間には間に合いましたが、これなかったらヤバかったよ(汗)。文明の利器様々です。

で、所用は済ませて散策です。以前は相鉄で乗り付けて、相鉄ジョイナス(さすがにこの中の通路は変わってないので迷わない(苦笑))の中を通ってここに出た訳です。横浜駅西口ですね。

横浜駅西口

人が写り込まないようにかなり仰角を付けて撮影したつもりだったんですが、ばっちり通行人が写っちゃってます(汗)。ので、一部モザイク処理です。
で、ここから、車道と歩道にかなりの高低差が付いた(区間がある)道路(パルナード通りと言うそうですが)を通って橋(名前忘れた)のほうに向かいます。…あれれ?道に入ってちょっと行ったところの建物の2階に不二家レストランがあったはずだけど…今は1階がABCマート、2階は何か別の店になってます。2階に上がっていく階段に往事の面影を残すのみです。
ゲーセンとパチンコ屋はそのままだ。やっぱこういう施設は強いな。

さて、橋へ到着。何かすげー鳥が集まってると思ったら、何者か不明なおじさんがパンを撒き餌してました。それで手摺りにまで鳥が留まりまくってたのか。
まぁここに集まる鳥は昔から人懐こかった気もするけど。
この状況では鳥さん格好のモデルですよねー。ということでパチリ。

ユリカモメ

君はカモメ…その色からするとユリカモメなのかい?

そして、前の三角角地を見るとよく通っていた電器屋。あれ?ここは前からビックカメラだったか?ソフマップだったような気もするけど。よく通ってた割には記憶が曖昧です…。

ビックカメラ

まぁ、見た目自体は全然変わっていません。今日は中には入りませんでしたが、裏側のちょっとおっかない屋外階段も多分そのままなんでしょうねぇ。

この先をさらに行ったところに、かつては東急ハンズ横浜店があって、そこによく通っていたんですが、事前に調べたところ、別の場所に移転していて今はないようです。上述のまんがの森横浜西口店跡地はその裏手だったはずです。
ですので深入りはしないことにします。跡地がどうなってるかなんてあまり見たくないし(googleマップで見る限り、東急ハンズ跡地は駐車場になっているようですが)。

さて、最大の目標がなくなった今、ここで引き返してもいい訳ですが、もう一箇所だけ寄っていくことにします。
ここです。

横浜ビブレ

横浜ビブレ。まぁさっきの橋の、公開空地を挟んだ向こう側なんですが、ここの中に入っている(今もある)ソフマップにもよく通ってました。この写真は上手く仰角が取れたな(笑)。
ここも外観は変わってないなぁ。と、トイレ休憩を兼ねて中に入ってみることにします。

…中も変わってねー。店子は変わったかも知れませんけど、雰囲気は何も変わりません。
で、7階のソフマップへ行ってみます。

…青いビックカメラじゃんかよ(汗)。まぁソフマップの業務範囲である買取やゲーム系取り扱い、中古品販売などはきちんと?行われていましたが…微妙に面積縮小してない?同じフロアにユニクロ入ってるし、アウトレット家電とか置いてあるし。
11年前当時の目的であった自作PCパーツ類は、見た限りではすっかり姿を消していました。まぁ今や自作PCの時代ではないですし、当然と言えばそうなんでしょうが、アプローチ部分にスマホが置いてあったりすると、妙に寂しい気分になったりします。
帰りの車窓に映り込んだ自分の顔が妙に老け込んで見えた(実際老けたんだと思いますが…くそぅ白髪染めさえ使えればもう少し何とか(泣)←敏感肌だからかぶれちゃってダメなんですよ…。)のと同じくらいのショックではありましたね。本当に時の流れは残酷だ。

当時は東口のそごうにも行っていましたが、実際大した思い出もないので、何というかもう行く気にもなれず、ここで引き返して、いそいそと東急線に乗り込んで横浜におさらばしましたとさ。

ところでおまけ。
今日の横浜ではJKを随分と見かけましたが、まぁどいつもこいつもスカート丈の短いこと(汗)。座ったら見える・かがんだら見えるってくらい短くて(汗)。
しかしながらエロいことを考える間もなく「この冬場に寒くねーのかこいつら??」という思いが先立つ辺り、やはり歳を取ったという事なんでしょうなぁ(泣)。
ちなみに直帰せず立川に用があって立ち寄ったんですが、そこでも大量に見かけたJKのスカート丈はまぁ普通レベルだったので、何かあの横浜エリアの流行なんですかね?それとも立川が遅れてる??
しかしJKの制服のデザイン傾向って20年以上も大して変わってねーな。ルーズソックスがソックスになったくらいで、あとは殆ど変わってない。

以上、随分と狭い範囲ながらも時の流れを痛感する紀行でございましたー。


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2017年01月13日

トップバリュのウィスキーを(敢えて)試す。

Twitterで知り、調べれば調べるほど「安かろう悪かろう」の典型と評され、かなりヤバそうなトップバリュのウイスキー。
どのくらいヤバいのか、自分の目(口)で試してみたくなりました。丁度ベルク(スーパー)に立ち寄る機会があったので、手に取ってみました。
コイツがそれだ。720mlで500円台(レシートなくした(汗))。確かに安い。

トップバリュのウイスキー

うん、色は一応ウイスキーの色をしている(苦笑)。パッケージのデザインはこの際置いておきましょう。トップバリュですのでね。
ラベルを見ると、製造元は合同酒精となっています。トップバリュの酒類ではおなじみの製造元です。しかし合同酒精がウイスキーの酒蔵を持っているとはちょっと思えない…。さぁ、(悪い方に)期待が高まってまいりました。

まずは開封…って、うわぁ!もの凄いアルコール臭っ!!ていうかこれ消毒臭だよ…(;´Д`)。
こんな事もあろうかと「口直し用」に残しておいたブラックニッカクリアは、アルコール度は同じ(37%)ながら全然そういう感じではないで、その感覚で行っていきなりカウンターパンチを食らった思いです。期待通りだ(悪い方に)。

で、僕はお酒弱いので、いつもこの手の強いお酒は烏龍茶か無糖紅茶で割って飲んでいるんですが(邪道とか言わんといて)、いつものようにそうしてみたところ…う?まだ強いアルコール臭がする(汗)。どこまで強力なんだこれ??

さぁ、試飲タイムです。
…ん?…む?…むーん…げほげほっ(汗)。うひゃー、凄い胸焼けするー!なんだこりゃ!!(驚)
さ、さて、どうしたものかなこれ…期待はしていたけど(悪い方に)、ここまでのものとはさすがに思いもよりませんでした。
これを一言で言えば「カラメル色のアルコール」。参ったなこりゃあ…。
これを720mlなんて絶対飲みきれない、というか今目の前のこの一杯が飲めない…!期待の遙か上を行っている…(悪い方に)!!

…大変残念なことですが、これは流しに直行ですなぁ…エコじゃないけど仕方がない。
あぁ、何と約500円をどぶ(流し)に捨てることになってしまいました…ここまでの強者とは…!
同じ安酒を買うなら悪いことは言いません、あと100円ちょい足してブラックニッカクリアかトリスクラシックか、その辺りにしておきましょう。まずこういう事にはならないから!

それでも試してみたいとの向きには「止めとけ」とだけ言っておきます。ただし語調は強いです!

とりあえず口直しにブラックニッカクリアいこうかと思ったけど、まだ胸焼けする…今日はもう止めとこ…。

※一応トップバリュ(合同酒精)の名誉のために言ってはおきますが、他の酒類(缶チューハイとか)はもう少しまともなものもあるんですよ。これがあまりにも大幅に大外れだったということです。

追記:どこかで「ウイスキーという名の焼酎」と評されていて、あぁ焼酎と思えばまだ別の飲み方があったかと思ったんですが、もはや後の祭り。既に流しに去った後のことでした…。


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2017年01月03日

甥っ子タイフーン。

今日は予定通り、弟夫妻がやってきました。もちろん2人の甥っ子も。

甥っ子たちと会うのは1年ぶりですが、随分と大きくなったものです。相変わらず運動量は激しいですが、特に上の子は随分としっかりしてきていて、割と放っておいても危なげがなくなってきました。去年と比べて使う体力が随分と省力化されて助かる限りです(笑)。
でも、下の子はまだかなり危なっかしくて、でも行動力はついてきて階段とか平気で上がってっちゃうもんだから、後ろを追っかけ回さないといささか危険です(汗)。しかも既に次男坊のしたたかさが身につき始めてて、こりゃ結構扱いづらいぞ、と(汗)。

その点、上の子は長男坊らしい聞き分けの良さが身につき始めてて、僕自身も長男坊なだけにちょっと心配だなぁと。そんないい子じゃ無くてもいいから。もっとやんちゃでいいから。頼むから俺みたいにはならないでくれよという心配で一杯です。
聞くところによれば、昨年亡くなった伯父も、母方の義理の伯父も、昔から(弟を差し置いて)僕のことを随分と気にかけていた(いる)そうですが、あぁ何かこういう感じだったのかなって、自分が伯父の立場になって解るような気がしてきました。

お題には「タイフーン」と書きましたが、そんなこんなもあって今年は去年より勢力やや弱めです。この調子なら今後はますます勢力が弱まっていき、そのうち来なくなるんでしょう。僕がそうだったからわかります。そう思うと寂しいですが、歴史は繰り返すものです(?)。


ここから甥っ子の話からは離れますが、今年は弟が一級建築士試験を受けざるを得ないそうです。何でも社内で色々あるそうで、やはり彼の持つ二級ではちょっと通用しなくなってきたようです。
しかし、彼がどのように挑むのかはわかりませんが、個人的に思うに、少なくとも過去の教材類や市販品では、対策が難しくなってきているように思います。どうあれ、上手くいけばいいんですけどね…。

別に高価な資格学校を薦める気はありませんが、先日担当営業から聞いた話では、今年(平成29年分)から教材も体制も全部作り直すそうです。僕の通っていた学校は、去年(平成28年)はライバル校に圧勝した学校です。にもかかわらずそれだけのことをするのは、やはりそれだけの情報分析があり、学校としても何らかの対応を求められていると言うことなんでしょう。

さて、甥っ子たちは勝手に大きくなっていくしヾ(^^;)、弟もそれなりにやるだろうし、それより自分の身の振り方だなぁ。まずは管理建築士の資格が次の目標だけど、それには最低3年掛かる。その間に宅建とか取れるといいんだけどなぁ。


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