2017年02月21日

受け取ってきました。

前回のエントリーで届いたハガキを携えて、建築士会へ行ってきました(実際に行ったのは昨日ですが)。
何というか、天竺へ有り難い経典をもらいに行く三蔵法師的気分…。

で、もらってきました、有り難い経典…ではなく一級建築士免許証明書。

DSCN1656s.jpg

済みませんが、何かと差し支えますのでモザイク処理バリバリです。画像サイズも小さいですし。
これの記載によれば、僕は今月上旬には既に一級建築士になっていたことになります。(もちろん、本人が登録番号を知らないし、何より証明出来るもの(要するにこれね↑)がなかったのでどうにもなりませんでしたが。)

前回のエントリーのハガキ表面に記載されていた番号は、やはり登録番号でした。ある意味面白い番号ですが、これが果たして幸運の当たりくじだったのか、とんでもない貧乏くじだったのかについては何とも言い難いところです(汗)。
とりあえず同業者との話のタネになるってくらいのレベルであればよいですが。

ともかくも、何だかこれでようやく僕の平成28年が終わった気がします。ちょうど卒業シーズンにも差し掛かるところですので、ちょっとした感慨はありますね、やっぱ。

ところで。
最初に三蔵法師を引き合いに出しました。
さて、三蔵法師は経典ゲットが最終目的だったのでしょうか?違うでしょう。その経典を元に、仏の教えを広く世に伝えるのが最大の目標だったはずです。

そんなことを考えながら。


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2017年02月18日

一級建築士登録が済んだようです。

本日、こんなハガキが届きました。

P_20170218_144552.jpg

「一級建築士免許についてのご連絡」:
要するに、名簿登録が済んで免許証明書が出来上がってるから取りに来いよという通知です。

前々から噂話として、去年末までの申請者は、名簿登録日は2/7、免許証明書の交付は2/20からと言われていたんですが、どうやら事実だったようです。
実際、千葉県を始め、今日2/18が免許証明書交付式という各県等建築士会も多いですし(うちの建築士会はそういうの一切無し。まぁいいけど、交付式なんて士会勧誘の場でしかないし)、だとすれば遅くとも昨日までには免許証明書が出来ていないとシャレになりませんからね。
名簿登録日も2/7で正しかったようです。交付式に出て免許証明書を手にした人から漏れ出る情報ではそう書いてあるとか。

「取りに来いよ」という通知ですから、当然こちらから取りに行かなければなりません。うちの建築士会、遠いんだよなぁ(汗)。最寄り駅までも遠いし、そこからもまた遠いし(汗)。でもまぁ、折角ですからさっさと取りに行きますよ。月曜に行けるかな?

ともかくも、試験合格発表の12/15から始まった、長い長い「延長戦」も、どうやらこれで終わりに近づいたようです。

ところで。
ハガキの表面に、何やら番号が書いてあるんです。桁数といい数値といい、どうもこれは登録番号なんじゃないか?と思わせぶりな番号です。僕のはちょっと面白い番号なので、これが登録番号だといいなと、ちょっとだけ期待しています(苦笑)。


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2017年01月24日

うちの茉梨乃さんを描いて頂けました。

日付的には少し前のことになっちゃうんですけど。
Twitterのフォロワーさんである、ゆうゆうさん(@yuuyuujiteki041)に、お題の通りうちの茉梨乃さんを描いて頂けました。
Twitterですので直接画像は張れませんが、対象のツイートはこちらです。


以前から、描いてみたい的なことを仰っていたんですが、本当に描いて下さいました。
あらあら可愛いですねぇ!僕にはあいつをこんな風にはとても描けないです。
ただ、ご苦労なさったでしょうね。茉梨乃は、以前のエントリーでも述べた通り、その出自から「その時の僕の標準形キャラ」に多少の傾向付けをして、あとは僕が「これが茉梨乃です!」と言っちゃえばそうなるっていう、もの凄くいい加減な存在だからです(汗)。
決まったコスチュームがある訳でもなく(パターンはありますけど)、決まっているエピソード等はこれとかこれくらいだし(あとはHPのギャラリーとかpixivとかにアップしてる絵とか?)、etc.
にもかかわらず、頑張って描いて下さって本当に嬉しいですし新鮮です。本当にありがとうございます。m(_"_)m

と、そこで思い出したことがあります。
実は、茉梨乃さんを他人様が描いて下さったのは、実はこれが初めてではないんです。

大昔のネットの世界では、「キリ番(アクセスカウンターが切りのいい数字になった時に訪問した場合)」「相互リンク記念(まぁ説明いらんか)」「○○アクセスおめでとう」等々、何かと理由を付けて余所様のHP(まだブログというものはなかった)の管理者さんに、記念のイラストを贈り合うという習慣がありました。うちのHPも移転を繰り返してはいるものの、元は1997年末にスタートした古株もいいところなので、そう言う文化のただ中にいました。
ので、僕も贈り贈られしていたものです(ただし、僕は手が遅いので、圧倒的に頂く方が多かったんですが…(汗))。

この文化、多分ブログサービスが始まる辺りの時期くらいに、HP文化の衰退と共に自然消滅していった訳なんですけど、その頃くらいまではうちのHPのギャラリーにも、頂き物の展示コーナーを設けていました。
その時に茉梨乃さんの絵を頂いたことがあるんです。確か展示もしていたはずなんですが…。

そう言う文化の衰退と、あとは、贈り主も古びていく絵をいつまでも載せ続けられても困るんじゃないだろうか?という理由で多分2003〜4年頃にHPから撤去したんですが(削除の履歴というのは更新履歴に載せないことが多いのではっきりしません)、どういう訳だか手元に全くデータが残っていないことに今更ながら気付いたんです(汗)。
(追記:更新履歴の不完全な復元により、頂き物の展示コーナーは2004年5月19日に廃止したことが判明しました。)

大慌てで手元にの頃データはもとより、ネット上のWebアーカイブまで利用して探したんですが、結局殆ど見つからず。とりあえず見つかったものだけ再保存しておきましたが、その中に、以前頂いた茉梨乃さんの絵は(サムネイルも含め)ありませんでした…。

実は、HPのデータは、区切り区切りでMOにバックアップしていたんです。が、それが突然読めなくなりまして、泣く泣く処分したという残念な歴史があります。多分その中にならあったはずなんですが…。
もちろんHPのデータは複数のHDDに分散保存しており、どれか一つくらいがクラッシュしても復元出来るようにはしています。パーツ類も同様です。
しかしHPは日々(とまでは言わないけど)更新されていくもので、HDDにあるものは、常に「最新のもの」です。削除したコンテンツも部品としては残っているんですが、もはやページの体をなしません(特にトップページ、頻繁に上書きされるので。)。

しかしながら、今回はどういう訳かパーツ単位ですら綺麗に見当たらないんです(汗)。何故そんなことになったのかは、僕にもさっぱり解りません…。

10年一昔、20年は大昔。よもや当時の贈り主さんたちがここをご覧になっているとは思えませんが、折角のご厚意を文字通り「無」にしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

※そうそう、それで気付きましたが、うちのHPは今年の11月20日に、満20歳を迎えます。開設当初は数年保てばいい方と思っていたものが、いつの間にか「成人式」を迎えるとは思ってもみませんでした。歳も取る訳です…(泣)。
まぁ今は更新頻度もめっきり減り、元々HPの一コーナーだったHTML日記の後継であるこのブログばかりが更新されて(Twitterはもっとか(汗))、殆どブログの最終更新日の掲示板兼倉庫みたくなっちゃったHPですが、少なくとも当面は畳むつもりがないので、このブログ共々よろしくお願いしたいと存じます。


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2017年01月19日

ヨコハマ買い出し…しない紀行(汗)。

「ヨコハマ買い出し紀行」が完結してからもう11年くらい経つのか…光陰矢のごとし。

という事とは無関係に、本日は所用にて、はるばる神奈川県は横浜市(というか横浜駅近辺)に行ってまいりました。最後に行ったのは、今は亡きまんがの森横浜西口店で開催された、冨士宏先生のサイン会(2006年4月:旧HP日記の記録による)以来ですから、実に約11年ぶりとなります。おや、「ヨコハマ買い出し紀行」完結と同じくらいだなぁ。いずれにせよ「一昔前」です。

…いやぁ、遠い遠い(汗)。電車乗り継ぎ乗り継ぎでようやく到着ですよ。以前の神奈川の居住地からなら相鉄線1本で30分程度で到着する身近な場所だったんですが、それから武蔵国に戻って10数年も経った今となっては遙か遠方の地…。
しかし横浜は旧国名で言えば現在の居住地と同じ武蔵国なんですよねぇ。いかに武蔵国が「大国」であったかを思い知らされます(どうでもいい)。

さて、所用はちゃっちゃと片付けて(おい)、かつてよく行っていた場所を少しばかり散策…と言いたいところですが、横浜駅に到着していきなり問題発生(汗)。
実は…横浜駅構内で迷子になり掛かりました(汗)。そもそも慣れない東急東横線からの乗り付けに加え、駅自体が大改修されていて記憶と全く違う…。あれ、どっち行ったら脱出出来るんだ…???ヾ(^^;)
スマホのGPSとマップのお陰で、どうにか時間には間に合いましたが、これなかったらヤバかったよ(汗)。文明の利器様々です。

で、所用は済ませて散策です。以前は相鉄で乗り付けて、相鉄ジョイナス(さすがにこの中の通路は変わってないので迷わない(苦笑))の中を通ってここに出た訳です。横浜駅西口ですね。

横浜駅西口

人が写り込まないようにかなり仰角を付けて撮影したつもりだったんですが、ばっちり通行人が写っちゃってます(汗)。ので、一部モザイク処理です。
で、ここから、車道と歩道にかなりの高低差が付いた(区間がある)道路(パルナード通りと言うそうですが)を通って橋(名前忘れた)のほうに向かいます。…あれれ?道に入ってちょっと行ったところの建物の2階に不二家レストランがあったはずだけど…今は1階がABCマート、2階は何か別の店になってます。2階に上がっていく階段に往事の面影を残すのみです。
ゲーセンとパチンコ屋はそのままだ。やっぱこういう施設は強いな。

さて、橋へ到着。何かすげー鳥が集まってると思ったら、何者か不明なおじさんがパンを撒き餌してました。それで手摺りにまで鳥が留まりまくってたのか。
まぁここに集まる鳥は昔から人懐こかった気もするけど。
この状況では鳥さん格好のモデルですよねー。ということでパチリ。

ユリカモメ

君はカモメ…その色からするとユリカモメなのかい?

そして、前の三角角地を見るとよく通っていた電器屋。あれ?ここは前からビックカメラだったか?ソフマップだったような気もするけど。よく通ってた割には記憶が曖昧です…。

ビックカメラ

まぁ、見た目自体は全然変わっていません。今日は中には入りませんでしたが、裏側のちょっとおっかない屋外階段も多分そのままなんでしょうねぇ。

この先をさらに行ったところに、かつては東急ハンズ横浜店があって、そこによく通っていたんですが、事前に調べたところ、別の場所に移転していて今はないようです。上述のまんがの森横浜西口店跡地はその裏手だったはずです。
ですので深入りはしないことにします。跡地がどうなってるかなんてあまり見たくないし(googleマップで見る限り、東急ハンズ跡地は駐車場になっているようですが)。

さて、最大の目標がなくなった今、ここで引き返してもいい訳ですが、もう一箇所だけ寄っていくことにします。
ここです。

横浜ビブレ

横浜ビブレ。まぁさっきの橋の、公開空地を挟んだ向こう側なんですが、ここの中に入っている(今もある)ソフマップにもよく通ってました。この写真は上手く仰角が取れたな(笑)。
ここも外観は変わってないなぁ。と、トイレ休憩を兼ねて中に入ってみることにします。

…中も変わってねー。店子は変わったかも知れませんけど、雰囲気は何も変わりません。
で、7階のソフマップへ行ってみます。

…青いビックカメラじゃんかよ(汗)。まぁソフマップの業務範囲である買取やゲーム系取り扱い、中古品販売などはきちんと?行われていましたが…微妙に面積縮小してない?同じフロアにユニクロ入ってるし、アウトレット家電とか置いてあるし。
11年前当時の目的であった自作PCパーツ類は、見た限りではすっかり姿を消していました。まぁ今や自作PCの時代ではないですし、当然と言えばそうなんでしょうが、アプローチ部分にスマホが置いてあったりすると、妙に寂しい気分になったりします。
帰りの車窓に映り込んだ自分の顔が妙に老け込んで見えた(実際老けたんだと思いますが…くそぅ白髪染めさえ使えればもう少し何とか(泣)←敏感肌だからかぶれちゃってダメなんですよ…。)のと同じくらいのショックではありましたね。本当に時の流れは残酷だ。

当時は東口のそごうにも行っていましたが、実際大した思い出もないので、何というかもう行く気にもなれず、ここで引き返して、いそいそと東急線に乗り込んで横浜におさらばしましたとさ。

ところでおまけ。
今日の横浜ではJKを随分と見かけましたが、まぁどいつもこいつもスカート丈の短いこと(汗)。座ったら見える・かがんだら見えるってくらい短くて(汗)。
しかしながらエロいことを考える間もなく「この冬場に寒くねーのかこいつら??」という思いが先立つ辺り、やはり歳を取ったという事なんでしょうなぁ(泣)。
ちなみに直帰せず立川に用があって立ち寄ったんですが、そこでも大量に見かけたJKのスカート丈はまぁ普通レベルだったので、何かあの横浜エリアの流行なんですかね?それとも立川が遅れてる??
しかしJKの制服のデザイン傾向って20年以上も大して変わってねーな。ルーズソックスがソックスになったくらいで、あとは殆ど変わってない。

以上、随分と狭い範囲ながらも時の流れを痛感する紀行でございましたー。


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2017年01月13日

トップバリュのウィスキーを(敢えて)試す。

Twitterで知り、調べれば調べるほど「安かろう悪かろう」の典型と評され、かなりヤバそうなトップバリュのウイスキー。
どのくらいヤバいのか、自分の目(口)で試してみたくなりました。丁度ベルク(スーパー)に立ち寄る機会があったので、手に取ってみました。
コイツがそれだ。720mlで500円台(レシートなくした(汗))。確かに安い。

トップバリュのウイスキー

うん、色は一応ウイスキーの色をしている(苦笑)。パッケージのデザインはこの際置いておきましょう。トップバリュですのでね。
ラベルを見ると、製造元は合同酒精となっています。トップバリュの酒類ではおなじみの製造元です。しかし合同酒精がウイスキーの酒蔵を持っているとはちょっと思えない…。さぁ、(悪い方に)期待が高まってまいりました。

まずは開封…って、うわぁ!もの凄いアルコール臭っ!!ていうかこれ消毒臭だよ…(;´Д`)。
こんな事もあろうかと「口直し用」に残しておいたブラックニッカクリアは、アルコール度は同じ(37%)ながら全然そういう感じではないで、その感覚で行っていきなりカウンターパンチを食らった思いです。期待通りだ(悪い方に)。

で、僕はお酒弱いので、いつもこの手の強いお酒は烏龍茶か無糖紅茶で割って飲んでいるんですが(邪道とか言わんといて)、いつものようにそうしてみたところ…う?まだ強いアルコール臭がする(汗)。どこまで強力なんだこれ??

さぁ、試飲タイムです。
…ん?…む?…むーん…げほげほっ(汗)。うひゃー、凄い胸焼けするー!なんだこりゃ!!(驚)
さ、さて、どうしたものかなこれ…期待はしていたけど(悪い方に)、ここまでのものとはさすがに思いもよりませんでした。
これを一言で言えば「カラメル色のアルコール」。参ったなこりゃあ…。
これを720mlなんて絶対飲みきれない、というか今目の前のこの一杯が飲めない…!期待の遙か上を行っている…(悪い方に)!!

…大変残念なことですが、これは流しに直行ですなぁ…エコじゃないけど仕方がない。
あぁ、何と約500円をどぶ(流し)に捨てることになってしまいました…ここまでの強者とは…!
同じ安酒を買うなら悪いことは言いません、あと100円ちょい足してブラックニッカクリアかトリスクラシックか、その辺りにしておきましょう。まずこういう事にはならないから!

それでも試してみたいとの向きには「止めとけ」とだけ言っておきます。ただし語調は強いです!

とりあえず口直しにブラックニッカクリアいこうかと思ったけど、まだ胸焼けする…今日はもう止めとこ…。

※一応トップバリュ(合同酒精)の名誉のために言ってはおきますが、他の酒類(缶チューハイとか)はもう少しまともなものもあるんですよ。これがあまりにも大幅に大外れだったということです。

追記:どこかで「ウイスキーという名の焼酎」と評されていて、あぁ焼酎と思えばまだ別の飲み方があったかと思ったんですが、もはや後の祭り。既に流しに去った後のことでした…。


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2017年01月03日

甥っ子タイフーン。

今日は予定通り、弟夫妻がやってきました。もちろん2人の甥っ子も。

甥っ子たちと会うのは1年ぶりですが、随分と大きくなったものです。相変わらず運動量は激しいですが、特に上の子は随分としっかりしてきていて、割と放っておいても危なげがなくなってきました。去年と比べて使う体力が随分と省力化されて助かる限りです(笑)。
でも、下の子はまだかなり危なっかしくて、でも行動力はついてきて階段とか平気で上がってっちゃうもんだから、後ろを追っかけ回さないといささか危険です(汗)。しかも既に次男坊のしたたかさが身につき始めてて、こりゃ結構扱いづらいぞ、と(汗)。

その点、上の子は長男坊らしい聞き分けの良さが身につき始めてて、僕自身も長男坊なだけにちょっと心配だなぁと。そんないい子じゃ無くてもいいから。もっとやんちゃでいいから。頼むから俺みたいにはならないでくれよという心配で一杯です。
聞くところによれば、昨年亡くなった伯父も、母方の義理の伯父も、昔から(弟を差し置いて)僕のことを随分と気にかけていた(いる)そうですが、あぁ何かこういう感じだったのかなって、自分が伯父の立場になって解るような気がしてきました。

お題には「タイフーン」と書きましたが、そんなこんなもあって今年は去年より勢力やや弱めです。この調子なら今後はますます勢力が弱まっていき、そのうち来なくなるんでしょう。僕がそうだったからわかります。そう思うと寂しいですが、歴史は繰り返すものです(?)。


ここから甥っ子の話からは離れますが、今年は弟が一級建築士試験を受けざるを得ないそうです。何でも社内で色々あるそうで、やはり彼の持つ二級ではちょっと通用しなくなってきたようです。
しかし、彼がどのように挑むのかはわかりませんが、個人的に思うに、少なくとも過去の教材類や市販品では、対策が難しくなってきているように思います。どうあれ、上手くいけばいいんですけどね…。

別に高価な資格学校を薦める気はありませんが、先日担当営業から聞いた話では、今年(平成29年分)から教材も体制も全部作り直すそうです。僕の通っていた学校は、去年(平成28年)はライバル校に圧勝した学校です。にもかかわらずそれだけのことをするのは、やはりそれだけの情報分析があり、学校としても何らかの対応を求められていると言うことなんでしょう。

さて、甥っ子たちは勝手に大きくなっていくしヾ(^^;)、弟もそれなりにやるだろうし、それより自分の身の振り方だなぁ。まずは管理建築士の資格が次の目標だけど、それには最低3年掛かる。その間に宅建とか取れるといいんだけどなぁ。


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2017年01月01日

2017。

昨日に続いて1年前と同じパターンのお題で申し訳ない(汗)。
昨日も書いた通り、今年は喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

今年は部屋の蛍光灯が切れることもなく(苦笑)、大変穏やかな新年を迎えさせて頂いております。
明後日には甥っ子どもが来るらしいですが、喪中だからポチ袋はなし…と言う訳にもいかず(汗)。誰かそういう風に決めてくんねぇかなぁ、2人分ともなると金額もバカにならないのよ(泣)。こちとら独身で子供もなしなので、あげる一方でリターンもないしねー。
まぁね、自分も通った道だし、伯父としては仕方がないですねぇ。
あとはチビどものパワーに圧倒されないようにしませんとね。そうもいかないでしょうけど(汗)。

…何か年始からケチくさいスタートですけど、ともあれよろしくお願いしますという事で。



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2016年12月31日

さいなら2016。

…去年と同じお題(暦の数字が違うだけ)で恐縮です(汗)。
という事で、今年最後の更新です。

頭っから激動の始まりだった?2016年も間もなく終わろうとしています。今のところ部屋の蛍光灯は無事です(笑)。そうか、あの暗闇の新年からもう1年かぁ。蛍光灯の輝度はだいぶ落ちてるんだろうなぁ(←消えなければどうでもいい。ヾ(^^;))。

今年は、1月すぐの勉強開始から7月24日の学科試験(一次試験)及び9月6日の合格発表を経て、10月9日の設計製図試験(二次試験)及び12月15日の合格発表、そして(主に金銭的問題で(汗))年末すれすれになった12月28日AMの一級建築士登録申請まで、結局丸1年間の全てを試験関係で塗りつぶされた年でした。逆に言えばこんなのが1年で済んだのは本当に幸いでした。
(正確に言えば、去年の5月末からの市販教材を使った完全独学での勉強開始と7月下旬の学科試験・足切りはなかったけど3点足らずに不合格、そして資格学校の学科独学支援(学科に合格見込みの場合製図は通学のオプション付き)の営業を受けての今年の準備から始まっているので、1年半とも言えますが…。)

そんな訳で、今年は何だか断片的にしか(というか同じようなのしか)記憶がないような変な感じです。
1月から7月までは毎日が同じような生活パターンの勉強漬けの生活でしたし、8月から10月すれすれまでは一向に出来るようにならない設計製図に苦しんだ記憶しかなく、最後の10日ほどの時点でギリギリようやくコツをつかんで急激に追い込んで製図試験で全てを出し切り、あとはひたすら祈るしかない生活を送り…といった感じで、数パターンしか記憶の分類がないような状態です。

来年はどんな年になるんでしょうか、ある程度パターンが見えていて覚悟が決まっていた今年と違って何も見えないので、却って怖いですね。わかっているのは、とりあえず年明けから省エネ法関連で苦しむことと、2月に祝賀会があると言うことだけです。ヾ(^^;) まぁなるようにしかならんさー。

とりあえず今年は何も出来なかったので、その辺もう少し何とかしたいですね色々と。
特に絵ね。全然何も出来なかったに等しいので(落描き?あれは何か出来たうちに入りません)、少しは何かしたいなぁと。今年全く出来なかった商業とかも少しはやりたいなぁ、って言うだけで出来るなら苦労はしませんがね。

さて、今年ももう僅か数時間です。皆様、よいお年を。

※なお、当方、今年は1月に伯父が亡くなっており喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。(←ブログを更新しないとは言っていない)


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2016年12月29日

さらば勇士よ、ありがとう。

今日、製図試験のために借り受けて使用していた製図板(平行定規)が、所有者の元へ返却されていきました。

その製図板、それを使って建築士試験を受けた人は誰一人落ちていないという縁起物で、大きくて重たいお守りでした。

機種はムトウのライナーボードUM-06N2。現行型はUM-06N7ですから、いかに古い代物であるかがわかるかと思います。(もっとも、他社(特にMAX)に比べて大きくて重たいという欠点は、最新型でも解消されていませんが…。)
機能的にもいささか時代遅れで、MAXの平行定規に備わっている、定規を使わない時は裏側に回して固定出来るといったようなギミック(これは羨ましかった…)なども一切備わっておらず、傾斜角の調整も出来ないシンプルなものです。ゴム足なんかも接着剤でくっつけてあるだけのもので、初めてケースから取り出す時に緩衝材に引っかけて取れちゃって(汗)、大騒ぎでゴム系接着剤で再接着するという衝撃の出会いで(苦笑)、まぁ高価な割にちゃちな作りだねぇと半ば呆れたのもいい思い出です。

それでも僕が最後まで使い続けたのは、新しい平行定規を買う金がなかったそのゲンに賭けたこと(根がゲン担ぎぃなので(汗))、そして扱いに慣れれば別に何の問題もなかったということからです。重たいのは辛かったし、大きいので、折角買った市販のソフトケースに微妙に入りきらなかったのも冷や汗ものでしたが(まぁ何とかしましたけど)。

※というか本来、こんな古いものを使うことは、色々な意味でお奨め出来ません。僕の場合、講師の先生の影響と作図速度の遅さから渋々フリーハンド派にならざるを得なかったこともあって平行定規部分を使うことがあまりなく、その意味で色々とラックに恵まれたようですが、平行定規は割と精密機器なので、本番の試験会場で壊してゲームオーバーという事態もかなり起こっているようです。皆さんは出来るだけ新品を買いましょう。そしてメンテしましょう。

…とまぁ随分と貶した感もありますが(汗)、結局機構の不具合なども最後まで一切起こすことなく製図試験を共に戦い抜き、合格に導いてくれた「歴戦の勇士」に、ありがとう。


で。
僕が理由はどうあれフリーハンド派であることは上述した通りですが、では何故平行定規(というか製図板)を使い、試験会場にまで持ち込んだのか?もちろん理由があります。単なるゲン担ぎではありません。

フリハンの場合、平行定規は使いませんが、当然というか製図板は使います。もちろん平たい場所さえあれば直に机やテーブルの上などでも出来るんですが、環境が一定しないというのは落ち着きません。凸凹もあるかも知れないし、机等の素材によって書き味が違うのは気持ち悪い。安定した一定の作図環境として、製図板はやはり必要なんです。トレイが付いているので、シャーペンや消しゴムを始めとした製図用具類のホームポジションとしても有効ですし。

そして、試験会場はいわば「敵地」です。敵がどんな机を用意しているかもわからないというのは不安ですし、コンディションが悪ければ普段のリズムを乱す原因にもなりかねません。
だからこそ、普段使って慣れ親しんでいる製図板という「ホームの環境」を切り出して持ち込む訳です。それだけでも安心感が随分違います。いつも通りのトレイも付いてきますしね(笑)。
(この事は、別にフリハン派でなくとも意識して欲しいところです。自分がホームの環境を持ち込んでいるんだという意識があれば、幾ばくかのプレッシャー軽減になりますので。)

もう一つの理由として、「不用意な注目を集めない」という事があります。
これは資格学校で角番※の先輩から聞いた体験談なんですが、いくらフリハンだからと言って製図板も持たずに試験会場に乗り込むと、周りの受験生も試験官も異常に注目するそうで、その方は去年それをやって試験開始から終了までずーーーーっと試験官に奇異の目で注目されていてもの凄い不快感だったそうです。その結果、今年も初年度の僕らと一緒に勉強することになった訳ですが(汗)。
(ちなみにその方、今年合格されました。おめでとうございます!)
なので、とりあえず「珍しい」事はせず、周りと同じく製図板を持ち込めば、変な注目をされることは避けられます。最初さえかわせばしめたもの、試験中に用紙をぐるぐる回していても、試験官は見ているかも知れませんが、周りは自分の事で手一杯、自分もそうなので試験官の目なんか気にする余裕などありません(苦笑)。

※角番:試験用語で、建築士試験の場合「学科試験免除最終年の受験生」を指します。
一級建築士試験の場合、学科合格の年は当然設計製図試験が受験出来ますが、仮にそれに落ちた場合でも、向こう2年は学科試験が免除され、いきなり設計製図試験から受験できます。しかしその最終年も落ちると、学科試験免除の権利を失い、再び学科試験を受けて合格しないと設計製図試験を受けることが出来なくなります(もちろん学科試験に合格すれば再びその年の設計製図受験権利と向こう2年の学科試験免除の権利が与えられます)。
要は設計製図試験3回目(6回目とかそれ以上の人もいますが…)の受験生は「『学科試験再受験に陥落』の危険」がある訳で、相撲用語の角番になぞらえてこう呼ばれている訳です。

そんな感じでしょうかね。
あぁ、なお、フリハンだからと言って定規類を一切使わないという事はありません。柱形や円はテンプレートを使って書きますし、特に長い横線は直定規を使って引きます。寸法線もそうです。全てをフリハンで書くのはよほどの熟練者でないと無理で、僕みたいな「にわか」は定規やテンプレが絶対に必要ですし、その方が絶対に速い。
フリハンの利点というのは、長い縦線や短い線を、定規を当てる時間を省略して引けること、それと紙を固定する必要がないので、文字などを書きやすい角度に回して書けるといったくらいで、仕上がりはどう見ても平行定規を始めとした定規を使ってきっちり書いた方が圧倒的に綺麗ですし、時間内にそれが出来る人はやる必要は全くないものです。
ただし、上述したように平行定規の故障はあり得ますので、その時の緊急対策として練習しておくのはありだと思います。フリハンと言うのは、練習無しでいきなりやるのは不可能に近いですから。あれはあれでそれなりのコツがありますのでね。

…余談のほうが長くなりました。ご勘弁。


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2016年12月22日

近況20161222。

とまぁ、昨日のエントリーの続きです。

と言っても、概ね昨日言っていた通りの順番で事を進め、予測通り指定時間より早く学校に着きすぎて、予定通り下のコンビニで昼飯買って休憩コーナーで食わせてもらいながらスマホ弄って時間調整したって感じです(笑)。

予定予測と違ってたのは、天気には恵まれず途中でざんざん雨に降られてファミマでビニール傘買ったこと、偶然図書館が通り道にあったのでふらっと立ち寄って新聞コーナーで地方新聞見て、一級建築士の合格者(県内)の掲載欄に自分の名前が載ってることを確認したこと、あとは学校の用事内容ですね。

学校では、再現図面等は戻ってきませんでした。昨日も書いた通り別に返ってこなくても構わないんですが、手元に答案用紙2(記述)の再現のコピーがないので、これでユープラ(何かはググって下さい)に参加することは出来なくなりました。
書類関係は予定通りですが、プラスで「修了証書」なる証状をもらいました。何でも、建築士の免許証が現在のカード形に変わって旧来の額縁に入れるような免状でなくなってから発行しているそうで、まぁ資格学校の校長名ですけど旧来の免状の代わりだそうです。
こういうものです。日付は合格発表日です。

P_20161222_211325.jpg

これを「合格しても不合格でも(少なくともその年の全課程に)行ってれば修了は修了だから合格者だけに出すのも妙だし、第一免状ごっこなんて馬鹿馬鹿しい」と思うか「資格学校のものであっても頑張って成果を出したからもらえたんだし、ダミー的ではあってもその配慮にそれなりの価値はある」と思うかは人それぞれでしょうが、その辺の判断は諸氏にお任せします。
僕は、二級建築士である弟がもらった(そしてカード形に変更された際に回収された)二級建築士の免状のコピーが入った額縁の横にでも、同じように額縁に入れて飾ってやろうかと思っています。

あと、祝賀会があるって言うのも昨日も書いた通りですが、有料(1000円)だそうです。
「何だよ金取んのかよおぃ〜(by大泉洋)」
まぁホテルでやるのに1000円は格安ですし、何より不合格者さん達も同じ学費払ってる訳で、まるっきりのタダでやるのは不公平ではありますが。参加は任意なので、不満なら参加しなければいいだけですし。
一応僕は行くつもりではあります。日程的にまだちょっと先の話ですし、スケジュール次第ではありますがね。

それから、資格学校としては嬉しくも悲しい悲鳴と言いますか、僕の校舎では来年の長期製図コースの開講が危ういそうです。今年の学院生の合格率(合格者数)がよすぎて、2周目3周目…に回る人が減っちゃったからとか。「あと2人いれば開講出来るんですが誰かいませんかー!」って事務の人が言ってましたけど、まぁ残念ながらというか僕は該当者に知り合いはいませんし、大体来年から学費を値上げするそうなので、それなら上げなきゃいいのにって思いましたね(汗)。
(実は講師の先生も値上げのことは知っていて、授業中のこぼれ話で「来年値上げだそうだから今年のうちに取っといた方がいいよ、学校にお布施したい人は別だけど」って言ってたんですよね(苦笑)。)
ジョークで「(今年壊滅的だった)ライバル校から生徒を掠め取ったらどうですか?(笑)」と言っておきましたが、実際今年の実績を見れば、乗り換えてくる人は結構いるんじゃないかと思いますね。

他にも、噂に聞いてはいたけど実際見ると「時代は変わったな」と驚く光景に出会いました。これ以上は長くなるので省略しますが、これから建築士を取ろうとしている実務者さん達はさらに苦しい戦いになるだろうなと思ったことだけ記しておきます。

おまけ。
帰りに最寄り駅近くの100円ショップで買ったチョコレート。
カバヤの「"ドトールコーヒーのおいしい一粒"ドトールコーヒービーンズチョコ」。

ドトールコーヒーのおいしい一粒

これ、以前にも買ったことがあるんですけど、コーヒー豆がそのまま入ったチョコレート菓子で、コーヒーの自然な風味が効いててなかなか美味いんですよ。酒のつまみに良し(笑)。
ただ、口の中にコーヒー豆の欠片が割と長いこと残るので、後味はあまりよくないかも知れません。

以上です。


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posted by 環螢 at 23:01 | TrackBack(0) | 雑記