2014年11月14日

今月も来たけど。

…あぁ、今月最初の更新でしたね。これから(も)しばらく途切れますので悪しからず。

さて、今月も悪夢のWindowsUpdateがやって参りました。先月は真っ先に当てて酷い目に遭った訳ですが、今月はそれを繰り返す訳に行かない事情が出来てしまったので、しばらく様子を見ます。
何でも19年間見つからなかった脆弱性があったとかで、早めに当てた方が本当はいいんですが、またトラブられては非常にまずいですので。

以上です、はい。

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2014年10月18日

水域下がる?

昨日のエントリーでPC不調の件の続きです。

色々と手を尽くした後、敢えてFirefox24ESRでFlashを使ったページを表示して一晩置いてテストしてみました。
とりあえずクリア、その後も謎のブルースクリーン+再起動は一度も起きていません。今日も艦これ等々で負荷掛けてみてましたが、Flash絡みでの怪しい動きは一切なく。
(Firefox31ESRでは実験していませんが:24ESRの最終バージョンをインストールしたせいか「最新です」って言われてオートアップデートが利かないので。)
恐らくは、KB2949927以下3つほどのパッチが悪さをしていたのではないかと。

ただ…言葉にしにくいんですが、何かどこかがおかしい感じがするんですよねぇ…。起動時(再起動時)に時折デスクトップの文字が化けてみたり(これは「最新の情報に更新」すれば直るんですが)、どことなくもさったい感じがしたり…。
サブシステムも「後は書き戻して2〜3手を加えるだけ」くらいまで育てたので、この際掃除も兼ねて、来週辺りリカバリーしましょうかねぇ。データの退避は忘れずに、特にメールデータはしつこいくらい確認ね(自戒)。

しかしまぁ…今後WindowsUpdateは来てから1週間くらい様子を見ようっと。何か8月からチョンボ続きやんMS…。

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2014年10月17日

危険水域。

…何がって、メインPCの常用システムの状態がです(汗)。

去る15日に公開されたWindows7の修正パッチを当てたところ…頻繁にブルースクリーンが出て再起動してしまうようになってしまいまして…。
復元ポイントを使った回復に失敗したので、昨日辺りから色々調べて、かなりありとあらゆる事を試してみましたが、どうにも解決には及びませんで。

あまりヒントになる特徴的な動作等とかは見当たらないんですが、一つほぼ間違いないだろうと思われるのは、Flashが絡むと症状を起こしやすそうだという事。実際、今正にそのシステムでこれ書いてますが、ブラウザでFlashを使うページを出していないので、今のところ数時間ほど症状を起こす事もなく安定しています。
Firefoxとの組み合わせで頻発しますが、僕はFirefoxの使用頻度自体が高いので、これも決定打ではありません。それでも一応念のため、31ESRから24ESRに戻しています。

あまり続くようなら、このシステムは諦めて、とりあえず健全そうな(そしてあまり育てていない)サブシステムを書き戻して多少育ててやるようかも知れません。あまり気が進みませんが、今後も考えて、現在そのサブシステムを多少育て始めてます。

これはあれかな、バチが当たったかな…。


さて、拍手コメントを頂いていますので返答を。
・「Pale Moon」ってなんだろう?と思ったら、Firefoxベースのブラウザなんですね。場合によっては試してみるかも知れません。今は上述の通りシステムそのものと格闘していますので、そちらを解決しなければなりませんが…。

以上です。

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2014年10月16日

Firefox31ESR。

これまでFirefox24ESRを使ってきたけど、サポート期限が来て31ESRにしろと通知がうるさいので一部実験的にアップデートしてみました。
…メニューバーからのブックマークの右クリックがグレーアウトするバグ(正確には、起動直後は平気だけど、時間使ってるうちにグレーアウトするようになって、再起動するまで直らない)が直ってねぇ(;´Д`)。

実はFirefoxは、28までは通常版を使ってたんです。が、29で大幅な変更があったあおりかどうかは分かりませんけど、上述のバグが起こるようになってしまったので
(あとあのダメUIに我慢ならなくて:何考えて再読込ボタンを右側に動かしたんだよ?あれは他のボタンと一緒に左側に集まってないと不便だろうが?)
、通常版を見限ってESR版を使ってたんですが…。そろそろあのバグ直してあるかなと思ったら全然直してないでやんの…(;´Д`)。

とりあえず、Firefoxボタンからのブックマークなら右クリックがグレーアウトしないので、それで一応回避は可能ですけど、1ステップ動作が増えるのはちょっと痛いなぁ…。
ダメUIはアドオン(Classic Theme Restorer使用)で解決するけど、こればかりはねぇ…。

そうそうそれより。
今月「も」WindowsUpdateは様子を見た方が良さそうですよ。
特にKB2949927には要注意の模様。

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2011年09月15日

もうやって来た「16GBの壁」。

久々のPCネタです。

・「1枚8GBのDDR3メモリ登場、Sandy Bridgeマザーなどで利用可能」
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110910/etc_samsung.html

このメモリを2枚使えば計16GB。
2009年10月22日のエントリーで指摘した事ですが、いよいよWindows7 Home Premium(64bit)の制限事項である「最大メモリ容量16GB」にぶち当たる日がやって来たって訳です。
この日が来るのに2年もかからなかったというのは正直考えていませんでしたが(3〜4年くらいを想定していました)、早晩来る事ははっきりとわかっていたので驚くには値しません。

それにしてもMSは、折角の64bit-OSに、どうしてこんなすぐにぶち当たるような制限を加えたんでしょうね?まさか読めなかった訳はないでしょう。
Windows7(64bit)自体は、最大で192GBのメモリ空間に対応していますので、要するに16GB以上のメモリを使いたければ高価なProfessionalやUltimate(のアップグレードパス)を買えって事なんでしょうけど。
(逆に言えば、Home Premiumでも制限解除パッチなどでもっと大容量に対応させる事も不可能ではないとも言えます。MSはまずやらないでしょうけど。)


…あぁ、ちなみにうちのWindows7 Home Premiumは未だ塩漬け状態のままです(苦笑)。


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2011年06月29日

そろそろ代替を…

そろそろ本気でヤバそうなMOの代替をしたいのだけど、これというものがなくて…。
というか、何だかもう昔のCGデータなんか消えたら消えたでいっかーとか思い始めてます(汗)。

などと投げやりな事を思っていても仕方ないので、当面(メディア以外の)追加投資無しですぐ出来る代替メディアを考えてみます。
とりあえずDVD系で、DVD-RWかDVD-RAMと言ったところでしょうか。

このうち、素のWindowsXPで扱える(しかもFDDやMO的)のはDVD-RAM。ただし、書き込みを考慮するとフォーマットがFAT32限定になっちゃいますけど。
DVD-RAMは、UDFフォーマットで書き込みを行おうとするとデバイスドライバが必要なのに入手がどういう訳か(ライセンスの問題っぽいですけど)困難なのと、あとは普及率の問題でメディアの入手が心許ないのが難点です。
あとは他のDVD規格と記録方式が違いすぎるため、非対応のドライブでは全くマウントすらも出来ないので、読み出す際にその辺注意が必要というのもアレです。

その点、DVD-RWは、メディアの入手は全く心配ないですし、一度書き込んでしまえば基本的にはどのDVDドライブでも読み出せるのが強みですが、扱いが色々と面倒なのが弱点。少なくともWindowsXPではMO的な扱い方は不可能で、基本絶対に弄らないと決心したデータをバックアップする感じになるかな。

実はそれぞれメディアを少数ずつ所有しているので、それぞれ試してみました。
…んー、やっぱしアプリから直接読み書き出来るという点でDVD-RAMの方が使いよいですねぇ。しつこいようですがフォーマットの問題はありますけどねぇ。

※DVD-RAMについて調べてみると、やはり本来のフォーマットであるUDFで使う事が推奨されていますね。中にはFAT32なんか論外みたいな言い方をしているサイトとかも…。
まぁですね、一応DVD-RAMドライバは持っているんですよ。今は亡きBHAの汎用のやつね。今使うなら、富士通が自社PC用に配布しているバージョンが普通に使えていい感じらしいですけど、何となく気も腰も退けます(汗)。

じゃ当面の代替はDVD-RAMで…と言いたいところですが…

近所の電器店(○ジマ)に行ってみまして。ざっと見たところDVD-RAMメディアは置いてありませんでした…むぅ。
やはりメディアの入手が最大の問題点のようです。それじゃMOと変わらないじゃんです…(汗)。

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2011年02月01日

[PC]これが王者の余裕。

・Intel、6シリーズチップセットに不具合、リコールへ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110201_424059.html

んー。
「問題があるチップセットの搭載製品が出荷されたのは1月9日以降」という事は、対応するCPUである第2世代Core i「SandyBridge」が正式発表されたのが1/6なので、要するに出荷されたかなりの分のSandyBridge搭載システムは回収って事になる訳ですね。(しかし正直な話、1/9以前に製造のIntel6チップセットに同じ問題がないとは思えないんだけど。初期分のサポートは切り捨てって事かな。)
何ともタイミング悪い事に、NECが正に同日にSandyBridge搭載システムを発表した訳だが(NECについてはもっとデカイ話がある訳ですが、まぁそれは割愛)、まぁこんな事になっているのが、ねぇ…。

この不具合がどの程度のレベルのものか(どの程度の時間でどの程度性能が落ちるのか)わからないですか、Intelがわざわざリコールに踏み切ったのには、これをやったところでAMDは到底距離を詰める事が出来る製品競争力状況にはなく、シェアには何ら影響無しと踏んだからかも知れません。

不具合があるものに対してきちんとサポートされるのはいい事ではありますが、それが「AMDに対する圧倒的優位」によってもたらされているというのは、あまりいい事ではないでしょうね。
競争の成立・不成立には、それぞれいい面と悪い面がある、それをかいま見た感じ。

追記:
今回の不具合が起こるのは「SATA3.0Gbpsポートのみ(6.0Gbpsポートは影響なし)」、発生確率は「使い方にも依るが3年間で顕在化率5〜15%」、レベルは「徐々に転送速度が落ちてくる可能性がある」程度だそうです。
サーバーでは致命的でしょうが、コンシューマー向けでは正直どうと言う事はないというか、発生する前に世代交代しそうに思えます。
仮に今、AMDがIntelを追い回す状況であれば、サーバー顧客以外には黙ってリビジョンアップして終わりだった気が、どうしてもしてしまいますね…。

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2010年11月21日

「中途半端」な新型HDD。

・HGST、最大容量3TB/7,200rpmのHDD「Deskstar 7K3000」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101118_407501.html
・3TB HDDが日立からも登場、7,200rpm
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101120/etc_hgst.html

待望の?HGSTの新型3.5インチHDDなんですが…どうにも中途半端感が漂うんだよなぁ…。
競合他社が既に750GBプラッタに移行中である中で、ようやく600GBプラッタってのは、数字上の話ではあるけど見劣りするし、実利上も1.5TBモデルを2プラッタで実現出来ないというハンディがある訳で…。

まぁ、他社と違って3TBモデル以外はWindowsXPでも買ってそのままで性能が発揮出来るというのは利点と言えば利点ですが、そこは他社だって専用ツールによる再フォーマットで実現出来る訳で。

とまぁ文句を言ってきたけど、いざHDDが必要となれば結局選ぶのはHGST(か、もしくはWD)なんですよねぇ(汗)。
逆に言えば、だからもうちょっと気張って欲しいんですが…。

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2010年11月17日

nForce終焉。

今回は、2009年10月08日のエントリーの続編的内容。
そしてまたしてもソースは「北森瓦版」さんのエントリー(汗)。

・nForceよ永遠に〜NVIDIA 3rd partyチップセット事業を終了へ
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4358.html

詳しい内容は元を読んで頂くとして。

IntelにせよAMDにせよ、CPUがチップセットやGPUの機能をどんどん取り込んでいく方向に進んで行っている今、自社でx86CPUを持たないNVIDIAがチップセット事業を続けていくのは無理って事なのはそれこそだいぶ前から判っていたこと。
撤退の公式宣言も時間の問題だった訳で、「来るべき時が来た」という思いだけです。

実は、僕の現行マシンは、以前のエントリーでも書いたけど(ノートPC以外は)全てAMD製CPU+nForceチップセット。GPUはAMD(ATI)RADEONだけど、特に意地悪をされることもなく(笑)きちんと動作しています。
これまでAMDプラットフォームはずっとこの構成で組んできただけに、ちょっと寂しい気もするけど、まぁ仕方がないですよね。
今後、Intel系で行くかAMD系を引っ張るかはわからないけど、いずれにしても純正の構成しか選択肢がないというのは、つまらない反面、シンプルになった分だけトラブルも減るだろうし、対処法も見つかりやすくなるでしょう。
サウスブリッジが弱かったAMDのチップセットも、近年はかなりの改善が見られるようになりつつあります。SLIなんて使わないし、もうnForceを選ぶ理由はないですね。

時は確実に流れていく…そう言う事。

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2010年10月31日

「過去」との決別の時。

本年7/14でPC-9800シリーズ用(というか全機種用の)Windows2000のサポートが終了した事は、以前のエントリーでも書きました。
そして今日10月末日。PC-9800シリーズに関する、NECによる全ての保守が終了です。
http://121ware.com/navigate/support/repair/partslimit/
http://121ware.com/navigate/support/repair/partslimit/pdf/others.pdf

これにより、PC-98はハードウェア・ソフトウェアともに、いよいよ全くのノーサポートになった訳です。 無論、だからといってPC-98が機械的に使えなくなった訳では全くなく、良好な機体は今後も自己責任において使い続ける事は可能ではあります。
ただし、以前のエントリーにも書いた通り、「自己責任の範囲」を越えないよう、外部ネットワークに繋がるような使用法は即刻止めるべきでしょう。
実際のところ、PC-98の「命」は前回のエントリー時点:7/14の時点で尽きていたんですから。
冷たいようではあるし前回も言ったように思いますが、もはやPC-98の使用は「過去を懐古する」「閉じた世界で自己完結する用途」に留め、外部に繋がる用途にはそれなりの機器を使うべきでしょう。

そして、今後はハードウェアのトラブルに関してもNECを頼れないから、PC-98専門店などの非公式なサポート体制に頼るか、あるいは自分の腕1本で乗り切るかのいずれかしかありません。
幸いにして、PC-98はかなり堅牢なハードウェアであるため、無茶な事をしていない限り長持ちはするかも知れません。ただし、バックアップ電池などは市販されていない仕様のものが多くを占めるため、ここがアキレス腱となるだでしょう。

そこまでして使い続けるか?と問われれば、よほどの事情がない限り決別すべき…でしょう。
ハードウェアはいつか朽ちる。ソフトウェアは陳腐化する。
「常用」という事に関して言えば、ここらが思い切り時だとは思います。


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