2010年03月27日

Skypeって…

最近どうなんだろう?何となく、Twitterと入れ替わるように話題にならなくなった気がするけど。
久し振りにクライアントを起動してみたら、以前よりログイン中の人数が多かったような気はしたけど、それと使われてるかどうかってのとは別問題だしなぁ。

Skypeって、所詮は電話なんだよな。無論プラスαの部分もあるんだけど、基本的に単なる電話。しかも固定電話。PCに貼り付いてないと通話出来ないし。モバイルで通話したければ大人しくケータイやスマートフォン使うだけだろうし、今にすれば何となく微妙な存在なんだな。

ともかく、一番安いヘッドセットにしといてよかったわ。結局使ったの一度だけかも?(汗)

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2010年03月24日

一太郎スクリーンセーバー。

・ジャストシステム、初代一太郎を再現したスクリーンセーバーを無償公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100323_356294.html

俺が初めて使ったPC用日本語ワープロソフトは、実は一太郎ではない。管理工学研究所ってメーカーが出していた「松」というワープロだった(だから初代一太郎には触れていない)。
バージョンまでは覚えていないが、確かMS-DOS2.11で動いていて日本語FEP(IMEと思って)も「松茸」として独立していたから、そんなに古いバージョンではなかったはずだ。
「松」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE_%28%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%29

初めて一太郎を使ったのは、既にVer4.3になってから。ATOKも確か7だったと思う。
その後、あっという間にWindowsの時代が来て、ワープロもWordに置き換わった。俺自身が所有しているワープロソフトも実はWordだけだ。ただIMEだけは今もATOKなんだけど。MS-IMEは性に合わない。

とまぁ、そんな話はいいとして。
このスクリーンセーバーを見て思った事は、

「これって『NEC PC-9800シリーズ』の画面じゃないよね」

って事。
何が違うって、このフォントはNECフォントじゃない。98ノートフォントでもない。(PC-9800シリーズって何故かデスクトップ機とノート機で内蔵フォントのデザインが違ったんだよね。何でだろう?液晶での見栄えの問題??)
一見エプソン製PC-98互換機のフォントに見えるんだけど、エプソン機は所有も使用もした事がないので断定的な事が言えない。
まぁ、少なくともNECフォントじゃないのは著作権絡みの問題なんだろうね、多分。

どうだ、誰も付いて来れないだろう(苦笑)。

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2010年03月14日

また壊れたわよ…(汗)。

たった今F1バーレーンGP決勝が終わったんだけど、まぁそれはそれ。


今年に入って、これでもかと言うほどにあちこちトラブルが発生するオイラのPC環境だけど…また壊れた…(泣)。

今度はPC本体ではない。2台のタワー型PC(メイン機とお絵描き機)でキーボードとマウスを共用するために導入しているKVM切替器がイカレかかっているのだ。
(ちなみに何で「KVM」なのかってーと、「Keyboard・Video・Mouse」の略だそうな。)
具体的にどうイカレてるのか?ズバリ切り替えが利かない事が増えてきた訳。2系統のうち片方のキーボード、マウス、もしくは両方が利かなくなってしまう事が頻発。KかMのどっちかが利いている時にはまだしも、両方利かない時には仕方なくUSBマウスを別口で繋いでとにかくシャットダウンするといった感じ。

ちょっとこれじゃヤバイのかな、という事で、完全にイカレ切ってしまう前に交換を決意。
イカレた機種は、ラトックREX-230XDA。交換した機種は、ラトックREX-230XDA…つまり同じ機種を買い直した訳。
普通ならそういう事はしないものだけど、俺の使い方に合う機種ってこれしかないのでやむを得ず。まぁ、ロットが違えば基板もファームウェアも違って改善されてるかも知んないし。

で。今のところ切り替えに失敗するシーンはなし。
ただ気になるのが、切り替えた際にCapslock・Numlock両ランプが点灯してしまう場合がある事。これはイカレた古い方もそうだったんだけど、新しい方でもたまに起きる。これはひょっとしたら何も変わってないのかも知れないな。


それよりも。やっぱまたしても金が飛んじゃったのが非常に痛いよなぁ…(泣)。

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2010年03月03日

外堀も埋まってきたFDD。

・【CeBIT 2010レポート】AMDマザー&ビデオカード編】展示中のAMD 890/880搭載マザーボードを一挙紹介
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20100303_352378.html

AMDユーザーにとって待望の?AMD8シリーズチップセット(というかSB850)搭載M/Bが、いよいよお目見えし始めた。
既にレビューも出始めているが、まだ安定はしていないようだ。が、懸案事項であるSATA廻りの性能は先代のSB750を上回る片鱗を見せていて、まぁ期待は持てるかも知れない。

さて。ここで新たな?懸念が。
記事中の写真を見る限りだが、AMD8シリーズ搭載M/Bのほとんどが、FDD端子を備えていない。掲載の全26機種中、明確にFDD端子があると確認出来るのは、
・GIGABYTE「GA-890GPA-UD3H」(AMD890GX+SB850)
・Jetway「HA09」(同)
のみ。
多分FDD端子なんじゃないかなと推測される端子があるのも、
・MSI「880GMA-E45」(AMD880G+SB850)
だけで、合計で3機種のみ。
(中には(SB8x0がサポートしている)PATA端子すら省略されているものもあるが、こちらは必要なら増設カードで何とかなるのでそれほど問題ではない。そもそもIntelのチップセットではサポートすらされていないしね。)
※追記:よく見ると、PATAはJMicronのチップ(JMB361)で追加されているようだ。AMD発表のブロック図では、SB8x0はPATAをサポートするように書かれているが、実際は非サポートらしい。
※追記2:しかし、IT mediaのこの記事には、「Parallel ATAの制御はSB850に依存するため、JMB361はバックパネルのeSATAを制御しているとみられる」ともある。JMB361はSATAとPATAを各1基提供するチップだが、IntelのチップセットがPATAをサポートしない事からIntel系M/Bの事実上の標準として大量採用されているため、わざわざSATAのみのJMB360を使わずに敢えてこちらを載み、Intel系と部品を共通化する事によってコストを下げたとも考えられる。
実際のところは各M/Bのブロック図を見るまで何とも言えない。まぁ、PC Watchのこの記事写真を見る限り、JMB361などなくともSB850のみでPATAは提供されそうだが。

これらも含めほぼ全ての機種で、主にPS/2キーボードをサポートするためにスーパーI/Oチップが搭載されているのが確認出来る。
FDDはスーパーI/Oチップがサポートするので、これがあればFDD端子の搭載は(しようと思えば)問題なく出来る訳で、それでも端子がないという事は、もはやレガシーFDDのサポートは不要あるいは無意味とM/Bベンダーが考えているという事だ。

(USB接続ではないレガシーな)FDDに関しては、拡張カードでの増設は事実上不可能だ。FDD増設カードは、主に工業向けのISAスロット用のものが僅かにあるだけで、PnPにも対応しない。事実上ないものと考えるべきだ。
よって、M/Bがサポートしなくなれば、一般的にはレガシーFDDは搭載不能になる。
(もしかしたらUSBなり何なりに変換するアダプタとかが出てくるかも知れないが、出来そうな気はするものの現実的に可能なのかどうか(というよりそんな既製品の変換LSIがあるのかどうか←わざわざ新規開発はしないだろう)よくわからないが。)

以前のエントリーで、FDD生産終了の動きについての話をしたが、もしかしたら今回の新型M/Bのこの傾向は、その動向を見ての設計なのかもしれない。

「メーカーの生産終了」という「内堀」と、「M/BのFDD非サポート化」という「外堀」。両方が急速に埋められつつある今、FDDは消滅に向かってどんどん加速度を増していると感じる。

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2010年02月28日

メイン機トラブル暫定結果。

2月20日のエントリーで、いわば「最後の手段」として、リムーバブルラックのHDDを交換した訳だが、その結果…症状変わらず。
んーまいったなぁ、これはいよいよM/Bかなぁ。電源付近のコンデンサが容量抜けでも起こしているか?それでコンデンサが充電されるまで暖機が必要なのか?? 一番考えたくなかったシナリオなんだけどなぁ…。

などと暗鬱になっていたところ、ひとつ気になる点が。例えリムーバブルラックにHDDが入っていても、PC内蔵のHDDからなら問題なく起動出来るというのは、容量抜けなんかじゃ説明出来ない。そして、内蔵HDDのシステムはWinXPのSP3、ラックのHDDのシステムは同SP2…

そこで、ラックのHDDをSP3にアップデートしてみた。IE8がインストールされていたため、アップデート後IE8が起動しなくなるトラブルが発生してエラい時間と手間食ったが、まぁ完了。
これでどうか?それは数日様子を見なければわからない。

という訳で、約1週間様子を見てみた。その間暖かい日が多かったのでちょっとアレだったが、今朝はまた冷え冷えとしていて絶好のコンディション(苦笑)。
で、電源ON…再起動することなく普通に起動した。

実はSP3にアップデートしてからは、一度もコールドスタートに失敗していない。起動成功率100%だ。
つまり、表面的な現象だけでものを言えば、原因はラックのHDDのシステムがSP2だったから、と見える。

でも、これはSP2が問題だった訳じゃないと思っている。
元のシステムで問題だったのは、ごく限られた条件下で幾度か起動に失敗しリセットがかかるというものだった。ソフトウェア的な問題であればそういうことは考えにくい。むしろハードウェア的問題でこそ、こういう事は起こりやすい。
ただ、現実問題としてSP3へのアップデートで「今のところ」解決しているのがどうもよくわからない。
一つの考え方として、元のSP2のブート関連ファイルの一部が壊れていて、SP3にアップデートすることで「修復」されたと見ることも出来る。が、それならいつでも症状が起こるはずで…。

ともかくそんな訳で、当面の間、メイン機は生きながらえたということになる。願わくば末永く動いていてもらいたいものだが…。

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2010年02月21日

うーん、惜しい。

・補助電源なしのRadeon HD 5750が発売に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100220/etc_pcr.html

むーん、これはなかなかいいものだ。
HD5750のフルスペックでファンレス+補助電源レスというのは、ほとんど現時点での理想に近い。
ただ、記事からすれば、少なくとも電源周りはリファレンスと異なる独自設計ということになるが、信頼性はどうなんだろうなぁ。

しかし惜しいのは、メーカーがパワカラってところ(汗)。いろんな意味でどうも信用できん。
返す返すも、これがSapphireだったら…と悶絶してしまう。
もっと悶絶してしまうのは、今これを買う資金も意味もないって辺り(汗)。メインPCがちょっと危機的な雰囲気なんで、様子を見なきゃなんないのよね。


メインPCと言えば、どうもケースが悪いのではないかという疑いが消えない。何しろこのケースに収めたパーツばかりが逝かれるしなぁ。一考の余地あり、かなぁ。

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2010年02月20日

さぁこれでどうだ?

メインPCのマイナートラブル、2月16日のエントリーで「絞れてきた」などと書いたけど…

…えーとですね、電源を大容量化してもダメでした(汗)。まぁね、どのみち電源ユニットは容量不足気味だったので、それはそれでやっておいて(金銭的以外に)損のない交換だった訳だけど。
結局、リムーバブルラックに装着していたHDDそのものがダメのよう。実はこれもシステム入りで、ここからの起動が上手くいかない(ことがある)訳。細かい事は省くけど、色々と異常の兆候は確かに出ていたのよね。

このHDD、機種はSeagate製Barracuda7200.10 ST3320620AS。まだこれが原因と確定した訳じゃないけど、そうなら俺にとって海門は完璧に鬼門ということになりますわな。
初めて買ったBarracuda ATA IV以来、海門のHDDは数えるほどしか買っていないのに、悉く壊れてきた。逆に言えば、壊れるから極力避けてきた。たまに同世代の他社製HDDより高性能なカタログスペックに誘惑されて「騙されたと思って」買ってしまうのだが、見事に騙され続けてきた訳。

とりあえず何とか工面してHGSTのHDDに換えてみた。でも実際どうなのかわかるのは、明日の朝以降の電源投入時。これで上手くいったとしたなら…もちろんそうであって欲しいのだが、また海門に騙されたという事になるなぁ。
いずれにせよどう転ぼうと、もう二度と海門のHDDは買わない。絶対に買わない。

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2010年02月16日

大体絞れてきた。

2/7のエントリーで触れた、メインPCの

「Windows起動に失敗してリセットがかかり、それを数回繰り返した末に起動成功にこぎ着けている」

というトラブルだが、その後チェックディスクをかけてもBIOS用のコイン電池を交換しても、Windowsカーネルを修復してみても解消されない。複数のベンダーのオンラインスキャンをしてみてもウィルス類はいそうにない。
しかし、様子を観察していくに、2つの手がかりが見えた。

一つは、「マシンが冷え切っていても、リムーバブルラックのHDDを取り出していれば起動に失敗しない」。
もう一つは、「僅かな時間でも暖機さえすればリムーバブルラックのHDDがあっても起動に失敗しない」。

これらから考えられるのは、電源ユニットの容量が僅かに不足気味なのではないか、ということ。
起動時というのは、電源ユニットにとって最も大きな負荷が掛かる時間帯だ。そして、コールドスタートというのはユニットが冷え切っていて出力が落ち気味という悪条件が重なる。
要するに、元々パワーが不足気味だったところへ、急激に寒くなったものだから、起動のためのパワーの閾値を下回る事が増えてきたのではないか、ということ。

そこで、ASUSのサイトの「電源用ワット数計算機」で試算してみたところ、うちのメイン機は最低550Wの電源容量が必要と出た。しかもあと何か一つでもモノを増やせば600Wに増加するというギリギリさ。そして現在搭載している電源は550Wだ。

まぁ、正確には電源の総容量ではなく、+12Vの出力が重要なんだが、下手な選び方をしない限り、総容量を増やせば+12V出力もまぁ増加する。あとはレーン数と振り分けだな。

ということで、あまりやりたくはないのだが、電源を交換する事にする。痛い出費だが、電源はPCの正に心臓部なのでやむを得まい。普通「心臓」と呼ばれるCPUなんぞ「真の心臓」たる電源あって始めて生かされる代物ってなくらいの最重要パーツなんだよな。

…さてどうなるか。

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2010年02月07日

壊れる時は一斉に…。

少し前から、事務所の弟のPCから異音がすると、弟が悩んでいた、というかいる。何でも、朝の冷え切った状態から起動するとなかなか起動せず、してもしばらくの間異音がするという。
困った事に、俺が居合わせると症状が出ない。俺が席を外している時ばかり起こるそうだ。
という訳で見ていないが、話によると、起動しづらいのはともかくとして、異音に関してはHDDでもCPUクーラーでも排気ファンでもないとのこと。残る可能性は電源ユニット内のファンだが、この検証は難しいな。

なお、起動しにくいという問題は俺のメインPCにも発生していてげんなり。挙動を見るに、Windows起動に失敗してリセットがかかり、それを数回繰り返した末に起動成功にこぎ着けているよう。一度起動してしまえば至って正常。
起動失敗時に一瞬チェックディスクの画面が出る事が多々あるので、とりあえずの措置としてディスクのフルスキャンをかけている。それで何とかなるかは「?」。
ダメなら意を決して交換なんだが、金がない。最も安くすむ方法は、現お絵描き機の予備M/B(ASUS M3N-HT Deluxe)を流用する事。これならLANカード以外のパーツは揃っているので、それだけの出費で済むのだが…。 ※このM/B、内蔵LANに設計上の欠陥があり、ギガビットで接続出来ない。だからLANカードは必要なのだ。

先週の始め、俺の事務所PCから爆音がするようになった。とりあえず蓋を開け、排気ファンを手で止めてみた。爆音も止まった。手を離すとまた爆音。
原因確定、ということでそそくさと予備のファンに交換して解決。しかしこれでもう予備がない(汗)。

さらに、事務所のNAS(玄箱)からもバイクのエンジン音のような異音が起こるという。これまた俺が居合わせると症状が出ないと来た。俺が席を外すと鳴り始め、戻ってくる直前に治まるという事で、弟達に爆笑された(苦笑)。
で、先週末、ついに俺がいるところで爆音が発生し始めたので、ペンの尻をNASの排気口に突っ込んでファンを止めてみた。予想通り音は止まった。離すとまた爆音。
分解してバラック状態で廻してみると、ファン自体は音を立てていないものの、指が痺れるほど振動が凄い。これが筐体に伝わって爆音に変換されていたようだ。どうやら軸がぶれた模様。
こちらは予備がないので、近所のPCショップへ行ってファンを買ってきて付け替え解決。

これらの問題のうち、ファンに関しては全てが中国XINRUILIAN社製X-FANのスリーブベアリング型。安くて静かではあるが、個体差も大きいし、やはり心配していた耐久性は怪しい個体が多いようだ。当たればいいモノなんだけどねぇ。
ちなみに近所のPCショップではもう取扱っていなかった。代理店の親和産業が取扱いから撤退したのかと思ったが、この通り現在も取扱中なので、単にショップが親和産業との取引を止めただけのようだ。

何はともあれとりあえず、これ以上のトラブルはご免被りたいものだが…。

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2010年01月24日

HDDスピーカー。

これはPCの話題と言うよりは小ネタに近い感じだけど。

・HDDをスピーカーに改造、同人誌が販売中
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100123/etc_mokyu.html

率直に面白い。というかHDDをスピーカーに改造するなんて欠片ほども考えたことがなかった。よくこんな事思いつくなぁ。
無論というか、実用的でないのは記事から読み取れるけど、技術的興味は存分にそそられるよね、自分でやるかどうかは別として。多分やんないけど。

ちょっと調べてみたけど、ダイナミックスピーカーとHDDのヘッドはどちらもリニアモーターの一種で、その構造的類似からこんな事が出来るようだ。
それにしてもこれ、どの程度のレンジ(音域)を持っているんだろうね。見た目からはツィーターを連想するけど、実際にHDDヘッドを振動させる事を考えると、案外ウーファー的かも知れないな。

ともあれ一発芸としては合格(笑)。

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