2009年10月30日

これも時代…なのかな。

・ジャストシステム、創業者の浮川夫妻が役員を辞任
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325215.html

現在のジャストシステムの祖を築いた「JS-WORD」(後の一太郎+ATOK)は、浮川夫妻と、当時アルバイトで現社長の福良氏がほぼ3人で開発したものと聞く。1983年の話だ。
それから26年。

その後日本語ワープロで無敵を誇った一太郎も、日本語化されたWindows+MS-Wordに敗北。
ATOKはまだまだ(MS-IMEのダメさ加減のお陰でむしろ一層)存在感を示しているが、他にこれといった製品もなく、経営不振でキーエンス傘下に。
そして今回の退任。

盛者必衰とはいうが、やはり一抹の寂しさを覚えずにはいられない。

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2009年10月25日

僕の原点:PC-6001。

・「昔々あるところに、1台のパソコンがありました」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/25/news004.html

僕の初めての所有機は、正にこの記事のトップで紹介されている、NEC製PC-6001。まだガキだったので、本体こそ親に買ってもらったものの、それ以外は周辺機器もソフトも全て自分で調達しました。
特に増設メモリであるPC-6006・ROM/RAMカートリッジや外部記憶装置であるPC-6082・データレコーダはPC-6001をまともに使うための必需品であり、双方合わせると4万円くらいしたものです。
でも頑張って買ったんだよねぇ。PC-6006なんか、増設メモリとか言ったって16KBだぞ。今のCPUなら内蔵1次キャッシュだってこの4倍は載ってるって(汗)。それがこの値段だ、信じられます?
今思えば、増設メモリはともかくデータレコーダは純正品に拘る必要はなく、当時広く使われていた廉価な三洋電機製のものにしておけばぐっと安く済んだのに…と思わなくもないが、いずれにしても子供には高価だったよなぁ。
モニタは普通のTVの流用です。接続はビデオ端子。当時PC用のモニタは酷く高価だったし、そもそもPC-6001にはRGB出力がなかったので、専用モニタであるPC-6042/Kもビデオ端子のみ装備で、高価なばかりでわざわざ買うだけの理由に乏しかったので。というか、そこまでの解像度のグラフィック機能がなかったし。

ちなみに、引用記事中にCPUとして「これ」とμPD780C-1チップ(Z80A互換)が示されています。それはそれで正しいのだけど、実はPC-6001にはもう一つのCPU:μPD8049チップが搭載されています。デュアルCPUマシンだった訳。
といっても、今のデュアルコアCPUマシンとかとは意味が違ったりします。μPD780C-1がメインの処理を取り仕切り、μPD8049はμPD780C-1と通信を取り合ってキーボードや各種入出力を処理する。
つまり、μPD8049はどちらかと言えば今のチップセット(のサウスブリッジ)的な位置付けだった訳です。
当時はこうした構成のデュアルCPUマシンは珍しくありませんでした。今のように専用の処理チップがなかったことと、メインのCPUに全体を一元的に処理するだけのパワーがなかったからです。

これをお読みの諸兄も、もうここまでですっかり付いて来れてないだろうなぁ。当然だよ、約4半世紀も前の話だもの。
当時はPCが…というかネットまで含めたコンピューティングがこんな風になるなんて欠片ほども想像出来なかったよなぁ。逆に今の目線からすると、あんなちんけなでっかい電卓みたいなのでよくやってたよなぁと。当時のPCなんて、今ならLSIの1チップに100台分くらい楽に載りますよ(汗)。
逆にこの先、PCがどれだけ力を付けようが何が出来るようになろうが、特に驚く事もないと思います。そんなシーンは見飽きるほど見てきたから。

でも、そんな今から見れば「異次元」の世界をリアルタイムで体験出来た事は、本当に心の底から幸せだったと思えます。当時はPCの「黎明期」から「高度成長期」で、その推移の様を今日に至るまでずーっと追い続けて来れた。普段意識する事はなくても、何かが起こった時にはその長い「記録」から直感的に類似事例と解決法のヒントが飛び出してきたりもする。
そういう実用面を抜きにしても、一つの製品ジャンルが生まれて「大人」になる過程に立ち会う事が出来たのは、僥倖以外の何者でもないでしょう。

そして、その「記録」は今も続いています。今後PCが消滅する事は何だかんだ言っても非常に考えにくいので、「記録」は恐らくこの身が滅するまで続く事でしょう。今回引用した記事のPC-6001は「記録」のほぼ頭に位置する記念碑です。

とまぁ、そんな昔話がしてみたかっただけ。


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2009年10月22日

塩漬けの具が届いた。

という訳で。
白菜Windows7 Home Premiumのファミリーパックが届いてしまいましたとさ。

DSCN0522.jpg

写真にちらっと青い増額チケットが写り込んでいる事からもわかる?通り、ソフマップ通販で購入。
その割には…やけに赤い色が目立つよね…。

DSCN0525.jpg

…まぁね、とっくの昔に連結子会社化されて、最近完全に子会社になっちゃったからねぇ。わかっちゃいるけど何となく複雑な気分ではあるな。
ちなみにこの冊子(なんですよ)、ビックカメラグループが作ったWindows7の宣伝本(各種機器の値引きチケット付き)。パラパラとしか見てないけど、内容的には毒にも薬にもなりそうにない(苦笑)。
ひょっとしたらチケットは使えるかも知んない。

しかし、これをインストールする日っていつ来るんだろう…?1年後か2年後か…それまで生きてるのかな俺? まぁ、XPではアプリの対応状況が苦しくなってきた時か、XPのセキュリティサポートが終了する時か、どっちか早い方なんだろうな。多分サポート終了が先。
その頃にはSPも出てるだろうし、世間的にTipも充実してくるだろうから、最初から最適化万全の状態で使える事でしょうなぁ。そのくらいから使い始める方が賢いって絶対。進んで人柱になるこたぁないって。他人の屍の上に立つのがPCの世界の上手な渡り方だよ。

それにしてもだ。この時期になってまるで後出しのように、これまで知らされていなかったHome Premiumの制限事項がボロボロと判明してきた気がするな。まぁ単に俺が情弱なだけなんだろうけど。
中でも、扱えるメモリ容量が、例え64bit版であっても16GBまでと言うのは地味に痛いし騙された気分。16GBなんて案外あっという間にぶち当たる壁だぞ?なーんでこういう無意味な差別をするかなぁMSは(怒)。

あとは、XPモードを使う方法も完全に閉ざされているようだし(まだ未確認)。確か以前は、Home PremiumでもXPのライセンスを用意すれば使えるって話じゃなかったか??
まぁ、XPモードは所詮仮想PCによるエミュレーションなので、パワーが要るアプリでは使い物になりそうもない。そう考えるとあっても使わない気もしないでもないが。


さぁ、ともかく。
出番が来るその日までじっくりと塩漬けにしておきますかね。

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2009年10月18日

ついカッとなってやってしまった。

後悔は…してないと言えば嘘になるが、いずれは必要になるんだろうから仕方ない。

何のことかって?Windows7 Home Premiumのファミリーパック(初回限定)を予約しちまったのさ。
約25,000円は痛い出費だが、これ1本で3台にインストール出来るから、1台当たり8,000円ちょい。無論MacOS Xと比較すれば相変わらずバカ高い訳だが…(だからこそ単価が安く買える時に買っておくんだが)。
すぐにインストールする予定があるならそれでもまだいいんだろうが、今のところ予定はない(汗)。ギリギリまでXPで粘って、XPが今のWin2kみたいにアプリ対応がなくなってから乗り換えかな。

それにしても。
新OSを発売と同時に購入するのは、多分初めてだ。無論予約した経験なんかない。これまでは必ず?その時点で使用しているOSが限界を迎えるタイミングで次のOSに移行していた。「次のOS」が最新のOSでないことすらある。
もっとも、今回だって「購入」だけであって「移行」ではないのだから同じと言えば同じなんだが。

PC関連の話で気になる事がもう一つあるんだが、それは明日にしとこう。ネタの温存だ(苦笑)。


あー、しかし腕が痛てーな。まぁやれる事はやったつもりだし、何かあればその時はその時だ(謎)。

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2009年10月15日

祖父地図はどうなる…?

ごめんね毎回PC話ばっかで。言えない話ならあるんだけどね(汗)。

・ビックカメラ、ソフマップを株式交換で完全子会社化
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091014_321563.html

現時点でもビックの連結子会社で、事実上の一事業部と化しているマップだけど、こうなると本当にこの先どうなるかわからんねー。
出来れば今の形でいって欲しいけど。だってビックは値段高いんだもん。それに合わせられたらかなわんし、そもそもマップである必要自体なくなるからねぇ。

それにしても、
>ビックカメラの普通株式1に対し、ソフマップの普通株式が0.005
ってのは痛々しくて泣けるよね(汗)。ビックに比べりゃマップの株価は紙切れに近いものがあるって訳だ。
まぁ俺は投資家じゃないから無関係だけど。つーか株式なんてギャンブルに参加する気も毛頭ないし。

ところで、ヤマダの一部になったツクモ。案外「ツクモ」のまま生き延びてるよね。ヤマダの買収の歴史からしてすぐに「ヤマダ」に看板替えするもんだと思ってたけど。
…あー、ポイントカードの切り替えしてねーや。まぁいっかぁ。そもそも店舗に行かないし。


しかし、PC系はどこも厳しいねぇ。こうなることは目に見えていたけど、それにしても目を覆いたくなる惨状だな。

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posted by 環螢 at 10:54 | PC関連

2009年10月12日

何でも付けちゃうんだな…。

・戦国武将の“のぼり旗”USBメモリが発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091010/etc_nobori.html

…えーと…。
これまでも色々な姿形のUSBメモリが山のように発売されてきたけど、ここまでやっつけなのは…。ネタがないのか何だか知らないが、ここまで来ると最早その辺にあった土産物か何かを無理繰りくっつけてみた感さえする。
この際だから、武将縁の地で本当に土産物として売ったらいいんじゃね?

正直、実用性は皆無に近い。メーカーの製品ページ:
http://www.darumouse.com/nobori_sengoku.php これを見ても、右側にUSBポートがあるノートPCにしかまともに繋げない。うちのノートPCのように、右側に光学ドライブがあるものは、ドライブが台に干渉して使い物にならない。
はっきり言って、PCまたはハブに直付けは現実的とは思えない。

敢えて使い道を提案するとすれば、人に見られたくないデータを入れておいて、普段はオブジェとしてカムフラージュ。使う時には延長ケーブルででも繋げばいいだろう。

まぁ、身も蓋もない言い方をすれば、一発芸的ネタアイテムだね。

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2009年10月10日

無線LANがヤバイ?

ここ2〜3週間くらいで特に顕著になってきたのだが、ノートPC・無線ルーター間の通信が途切れる事が多くなってきた。今は大体1日に1回くらいの頻度かな。
PC側のレポートによれば途絶の原因は大きく分けて2つ。パスワードの不整合とIPアドレス取得失敗。大部分が前者。
無線のセキュリティにはWPAを利用しているんだが、この方式は自動で定期的に暗号を変更して外部からのクラッキング防止を強化している。どうもその暗号の変更タイミングで何らかのトラブルが起きているらしい。

まぁね、機器が古いからさ、そろそろガタが来てもおかしくはないわな。ノートPCが4年もの、ルーターに至っては…何年ものだ??マニュアルには2003年と書いてある(汗)。
今のIEEE802.11gより高速なIEEE802.11nがつい先日正式規格になったし、この機に世代交代をさせても…とは思うが、先立つものがねぇ(汗)。
IEEE802.11nを使うなら(ノートPCの内蔵無線LANアダプタを置き換えるなら)子機セットのルーターを買わなきゃなんないけど、大体1万円以上はする。その金を出すのも惜しいんだな(滝汗)。

それでも、これ以上酷くなるようなら何らかの手を打たなければならない。うちは隣家まで50mは離れていようかという田舎(と言うか基本的に建物が建てられない市街化調整区域)なので、セキュリティレベルをWEPまで落としても問題にならないかも知れない。WEPなら暗号固定なので、多分問題は解消するだろう。
でも、それってやっぱり躊躇われるよねぇ。


どうするかなぁ。やっぱ出費するしかないんかなぁ…。

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posted by 環螢 at 17:35 | PC関連

2009年10月08日

nForce終焉?

割合久し振りの?PCパーツの話。

まだ海外の噂レベルの話で、国内のニュースソースがないので、いつも拝見させて頂いている「北森瓦版」さんのエントリーから。
他人の褌で相撲取るみたいでちょっとアレだけど。

・さらばnForce〜NVIDIAのAMD向け新型チップセットの計画は存在しない
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-3184.html

まぁだな、2006年にAMDがATIを買収して、ATIのチップセットをAMDブランドの純正品にして自社プラットフォームを事実上固めにかかった時点でまずAMDプラットフォームからの撤退は予想され、次にIntelがCore iシリーズでバスライセンスを出さないとなった時点でPCプラットフォーム全体からの撤退もほぼ確実視されていた訳だが、こうして確定的な話が伝わってくると…。

個人的には、AthlonXP 2000+から今のPhenomIIX4 945に至るまでAMDプラットフォームのマシンは全てNVIDIA製チップセットで組んできたので、やはり残念に思う。
Athlon64システムのデファクトスタンダードだったnForce4搭載M/Bは、うちでは今でもAthlon64X2 4800+を載せてメインマシンの座にいる。AthlonXPシステム最速のnForce2搭載M/Bは、事務所のCAD用PCで健在だ。

nForce4は、PCIeが2.0ではない(当時規格がなかったのだから当たり前)以外は現在でも充分通用するフルスペックなチップセットで、中でもSATA2.0規格のフルスペック(300MB/s・NCQ:要はAHCIモード)をサポートし、他のメーカーのチップセットと違いそれをUSBのように扱えるなど、高性能かつ使い勝手がいいところがとても気に入っている。ハードウェアFW機能は全く使い物にならないけど。
(事実上最新のnForce780aは、SATAの扱いが他者並みになってしまい非常に残念…。)
特にサウスブリッジ部分の性能は、AMD系では歯が立つチップセットがなく、PC最速と言われたIntelのICH系とタメを張る高性能で、これは今の780aでも変わっていない。

引用ニュースが事実なら(というかまず事実になるだろう)、AMDプラットフォームのチップセットはAMD純正しか選択の余地はなくなる。現行のAMD7/8シリーズは(と言うより旧ATI時代から)サウスブリッジが弱く、最新のSB750などでもまだまだnForceやICHのレベルに達していない。正直、次のSB8x0も期待していない。
そこで、AMDはNVIDIAからチップセットのチームを引き抜けないもんだろうか。少なくともPC用チップセットの技術者は全てと言わずともある程度はだぶつくはずで、彼らを迎え入れられれば長年のSB問題が解決する可能性が高まる。
もっとも、首尾よく行ったところで成果が出るのは随分と先の話だが。

ともあれ、これも一つの時代の変わり目だよな。

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2009年10月01日

Photoshopのレスポンスが悪い…?

うーむ、やっぱあの絵はダメなのかぁ…。まぁね、自分でも何がどういけないのか理解はしてるんだよ。でもそこはやっぱり親だからさぁ、侘びしいよなぁこの上なく。
と、9/29の日記の絵:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6399482 の話を引きずってみたりする。←くどいって。

で、本題なんだけど、この前置きとそうそう無関係でもないんだ。
今回、前述の絵を描いている時に思ったんだけど、お絵描きPCのCPUをAthlon64X2からPhenomIIX4に載せ替えてシステムのフル整備をして以来、Photoshopが体感的に遅くなった気がするのよ。
いや、正確には遅くなったのではなくレスポンスが悪くなった感じ。例えばメニューを出したりする時に時折一拍ちょっとした「間」が入るようになった。いつもじゃないんだけど。

実は白状するけど、俺は今になってもメインで使用しているPhotoshopのバージョンが5.0だったりする。マシンには7.0もインストールしてあるし(こちらも使う事は使う。特に印刷前提のCGの場合)、CS3・4も所有はしている。
が、7.0以降(多分6.0以降:保っていないのでわからない)のブラシツールが個人的に非常に使いにくく、また何故かタブレットの描線が7.0では綺麗に引けない(手ぶれが激しくなるというか)。だから今持って5.0が手放せないのだ。
その5.0がそんな状態なのだ。7.0は何ともない。

WinXP上での5.0は、決して安定はしていない。特定のフィルタ処理で不規則に落ちたりするし、ツールの切替がおかしい事があったりもする。5.0は32bitアプリではあるが、Win98・NT4時代の代物だからその辺仕方ないのだろう。

そして、ここからは推測だが、5.0はデュアルCPU(デュアルコアではなく物理的に2個のCPU)対応のアプリだ。だからOSからはデュアルCPUと同じに見えるデュアルコアCPUのAthlon64X2ではそれなりに対応出来ていた。
ところが、PhenomIIX4はクアッドコアCPUだ。アプリの想定を越えるCPUコア数を持っている。で、その想定外の環境でタスクの振り分けが上手くいっていない可能性が高い。7.0が問題ないのは、登場時点で既に論理4コアのCPU・Pentium4が存在し、それにある程度の最適化が施されているからだろう。

などと分析をしても5.0がどうにかなる訳でなし。
実害は少ないからまだ戦えるけど、いずれは7.0と言わずCS4に移行しなくちゃダメなんだろうなぁ…。


追記:
よくよく注意してみると、体感レスポンスの低下はPhotoshopだけじゃなかった。原因は色々思いつくんだけど、まぁPhenomIIのコントロール系かGPU(ハードウェアGDIアクセラレートをサポートしていないRADEON HD4670)のどっちかだろう。
Windows7は案外早期に必要になるかも知れない。

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2009年09月30日

BLESSも廃業…。

ちきしょー、やっぱ小康状態は所詮小康だった。現在、バファリンという回避パッチで起動中。でも2時間しか保たないんだよなこれ。
明日は別件で通院なんだけど…行きたくねーなぁ。でも薬が…。


本題。
・「もう1つも消えて欲しくないのに」――BLESS閉店で
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0909/30/news076.html

BLESSって7月に移転したばっかだよね。あの時点ではまだ生き残る当てが少しでも残ってたんだろうか。じゃなければあの時点で廃業してたよね。
しかし、これでまたPCパーツショップの老舗が一つ消えるんだなぁ。俺が自作を始めた頃からは想像も付かないくらいお店の数が減ってしまった。今の数ではもはやPCパーツショップ街とは言えないよね、秋葉原。

まぁね、もう自作の時代はとっくに過ぎてるし。PCがすっかり「道具」になった今は、メーカー製の完成品を購入した方があらゆる意味で安心だし、しかも安い。その上性能も有り余っている。
よほどの変人(俺みたいな(苦笑))でない限り、自作に意味なんか全くない。パーツの各メーカーがどこだろうと、普通の人には関係ない。きちんと動いて使えればそれでいい。

それどころか、ケータイやスマートフォンがあればPCすらいらない人だって多数に登る。ケータイのキーでは高速入力出来るけど、PCのキーボードは使えないという若い人が話題になって既に久しい。

寂しい話ではあるけど、そういう時代の流れではこうなるのも当然の帰結なんだろうな。もはやPC街としての秋葉原はとうに死んでいたんだと思う。
実際、「変人」の俺ですら、秋葉原にはもう永らく行っていない。行かなくても必要な物は通販で全て揃うし、送料だって上手くやれば無料でいける。秋葉原に行くなんて交通費と時間を掛けるだけ無駄と言うものだ。
悲しいけれど、これ現実なのよね。

一つ言える事は、今後の秋葉原は、今の延長線上で行く限り、俺には全く用のない街だということ。もはやあそこで何が起ころうと他人事だ。冷たいようだけど、それが本音なんだよね。


ついで。
これはGoogleが悪いんだけど、消したエントリーを求めてこのブログにやってくる方々が後を立たない。ログを見るたび心が痛む。無駄足なのになぁ、と。
裏を返せば、こんなブログにまで解決法を求めて人が来るほど、mixiボイスに不満を持っている人が多いということだ。9/17頃のリリースという、株価対策として大型連休直前を狙った小賢しさ、その横暴な仕様、ユーザーの改善要望(というより苦情)にも全くの無反応というやり口の汚さ。言い換えよう。「mixiボイスに不満」ではなく「mixi運営に不満」なんだよみんな。
SNSはユーザーがいなければただの箱。そのユーザーを無視する運営…何か突破口が欲しいよなぁ。 #bodyArea #bodyMainArea #bodySide #myProfile .echo{display:none;}

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