2019年04月22日

「困った時の茉梨乃さん」201904。(落描き)

また間が空きましたが…まぁもう毎度おなじみって感じでしょうね(汗)。

ちょっとした事情で多少時間が出来たので、先の週末にリハビリ落描き。
例によって題材が出てこなかったので、タイトルの如く茉梨乃さんに頼らせて頂きました。これもおなじみですねぇ…。

茉梨乃さん(ZAUBERTRICK1リメイク用新コス)

なんの変哲もない棒立ちです。
これ、以前落描きしたこれのフロントビューなんです。何故かなかった(と言うかあるにはあったんだけど、全然ダメで表に出せるモノじゃなかった(汗))ので、新規に描き直しということでネタに。
とはいえ、ろくに見もしないで描いたせいで、リアビューとの間で色々と不整合が出ています。でもまあいいか的な。どうせ自己満足だし。

しかし…こんなつまんない絵でも、どうにも上手く(というか思ったように)描けず、えらい苦戦を味わう羽目に。
やっぱ、絵は描かないと退化するんですよねぇ。少しでも余裕があるなら少しでも描かないと…。

さて、次はいつになりますかね…。
(今ひとつオチてない…(汗)。)


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 19:49 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2019年03月30日

遺跡発掘。(化石レベルの過去絵(汗):AAシティ。)

今月最初で最後の更新です。取りあえずの更新って感じ?
今現実世界で色々あって、こんな事をするのが精一杯な状況です。
ご理解ご協力を(←?)。

さて。
こんな絵があったことを急に思いだしたので、(文字通り)発掘してみました。

AAシティ

初の同人誌「Aggregat」のために描いた…はずのAAシティ:当時の愛車です。
…そう、あの本のために描き下ろした、はずなんですが…今回スキャンするために発掘した当時の原稿は…あれ?何故か不明ですがコピーを切り貼りした物でした(汗)。
ロゴはね、まぁわかるんですけど、絵の本体まで切り貼りって…オリジナルはどこ行ったんだ??
もはや今となっては、遙か時間の彼方のことなので、真相は全くわかりません。他に使った記憶もないし…本当にわかりません(汗)。

ところで。
この絵を描くにあたっては、当然当時の愛車を参考にした訳ですが…
この当時は、まだデジカメなどと言う文明の利器はなく(汗)、映像で参考資料にするならフィルムカメラで撮って現像してプリントする必要がありました。
しかしそれは、金も時間も手間も掛かること。その上大きさも自由になりません。
当時貧乏学生だった僕にそんな事する余裕もなく。

つまり、この絵は殆どが記憶と想像、わからない部分だけスケッチで出来ていることになります。既に遠い昔のことなので具体的にどう描いたかなんて忘れましたが、大体そんな感じかと。

ですので、実車と違う部分もあるかと思います。顕著に違うのは、前後輪間のアンダーボディのフォルム。ここはかなり違います。あとはデフォルメの範疇かと。そういうことにさせて下さい(苦笑)。

でもね、いいんです。
あの頃はそういう、勢いだけで絵が描けた。そういうパワーがあった。時代も寛容だった。
その事だけわかって頂ければ。
今のように間違い探しレベルでアラを探されるような時代じゃなかった、そのことがわかって頂けるだけでいい。

とまぁ、そんな感じです。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 20:40 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2019年02月23日

AQUOS R2 compactを買った。(レビュー)

はい、お題の通りです。
今回は、どちらかと言えば文句の羅列ですので、そういうのが嫌な方はここで引き返して下さい。また、画像等一切ないことを予めご了承願います。

先日2/21にSIMフリー版が発売された、シャープ製スマホ:AQUOS R2 compact SH-M09(以下「SH-M09」)を購入しました。
理由は色々あるんですけど、これまでのメイン機(というか引退させるかどうか未だ思案中)Zenfone4が突然故障して修理に出した(もう直ってきてますが)とか、ゲロ混みの通勤電車で片手で使える小型機を熱望していたとか、やっぱ防水は欲しいよねとか、まぁ色々と事情が重なってのことです。

予約で買ったので、発売日の2/21には自宅に届いていたんですが、平日は弄る間もなく、それでこの週末となりました。
で、あくまでZenfone3/4との比較になりますが、不満が噴出したので書き殴ります(汗)。
まず、大前提として、Zenfone3/4の倍近くするお値段の機械と言うことがありますのでご承知おきを。

・バッテリー保ちが悪すぎる。
カタログスペックでも、バッテリー容量は2,500mAhとあって、Zenfone3の2,650mAh/Zenfone4の3,300mAhよりもかなり少ない事はわかっていました。SoCがハイエンドのSD845であることもより一層嫌な予感を増幅させていました。
しかし、LCDがシャープ自慢のIGZOであること、画面サイズ自体も小さめであること(バックライトの消費電力はサイズに比例しますから)、SD845自体が微細プロセスで製造されていて省電力をアピールしていることから、ある程度は行けるんじゃないかと、淡く思っていました。

しかしそれは見事に裏切られました。
SH-M09のバッテリー保ちは異常に悪すぎます。
理由は色々あるでしょう。ハードウェア的な話はもちろんそうです。しかし、ソフトウェア的側面もかなり…いや非常に大きいと感じます。
まずとにかく使ってみて、あっという間にバッテリーがなくなる感じ。待機時は良好なんですが、一度操作し出すとそれこそ崖のようにバッテリーが消耗します。これでは落ち着いて使っていられません。
操作時に極端に消耗するということは、SoCがバカ食いなのか、LCDがバカ食いなのか、あるいは両方なのかってところでしょうが、まぁ両方なんでしょう。
しかし。これにはソフトウェア的な抑制策があったはずです(それ以前にSoCをどうしてハイエンドの845にした?という疑問はありますが)。
SoCについては、きめ細かい省電力制御が出来たはずです。Zenfoneでいうところの「モバイルマネージャー」的ツールで段階的な省電力モードを用意することが出来たはず。
しかしSH-M09では、「長エネモード」こそ実装されていますが、明示的に制御できるのは「画面の明るさを最小にする」と「画面の滑らかさを制限する」の2項目のみ。wi-fiの制御やCPUのクロック等、割ときめ細かく制御できるZenfoneとは比較になりません。

※また、「モバイルマネージャー」がらみでいうなら、SH-M09にはそれ的なツールが添付されていません。ASUSのモバイルマネージャーはかなり優秀で、省電力からウィルスチェックに自動起動制御にクリーンアップまで、多岐に亘ってメンテナンスが可能な万能ツールで、これがあれば他のそれ系アプリは不要と言うくらいの充実度。
あとでまた書くかも知れませんけど、日本メーカーと海外メーカーの差って、こうしたソフトウェアにあるんじゃないかと。日本メーカーはとかくソフト軽視ですし、今回のSH-M09でも痛感したところです。

とにかく、SH-M09には、省電力で詰められる余地が殆どないと言うことが非常に痛いです。ただでさえバランスが悪い機械なんですがら、それを補わずにどうするのかと。
※もっとも、SH-M09がこんな機械になったのには、AQUOS R compact(SH-M06)で順当にバランス路線を行ったつもりが一部の声が大きい「パワーユーザー」の罵声に忖度した悪影響があるんだと思いますが。
そんなの無視して、SoCもSD710か675くらいにして、IGZOも倍速モードをなくすかR2のように100MHzで抑えるべきだった(それにユーザーで制御できるようにすべきだった)のでは?
短時間しか使えない機械にするくらいなら、パワーはミッドハイで妥協して、大して意味のない倍速駆動なんてのも控えた方が、コンパクト機としての完成度にはプラスだったのではないかと。

・とにかく弄れない。
上述と重複する部分もありますがご勘弁。
まず、(Zenfoneと比較して)ガックリきたのがUIのお粗末さ。ZenfoneのZen UIで出来たことの殆どが、SH-M06のAQUOS homeでは出来ません。
アイコンサイズ一つ取っても、Zen UIでは%単位でサイズ指定できるのに、AQUOS homeは大中小の3つのみ、しかもこれやると他にも影響が出るので使えません。
壁紙の関係で文字が見にくくなる場合も、AQUOS homeでは色が変えられないので、結果壁紙を諦めざるを得ない。
これらは一例ですが、とにかく出来る事がないか大雑把で、出来ないのと変わらない。
UIに関しては、乱暴な言い方ですが「Zen UIを丸パクリしろ!」の一言。そのくらい完成度が低い。
設定から弄れる項目も、Zenfoneより遙かに貧弱。愕然としましたね。これが日本メーカーのスマホの体たらくかと。

※UIの話については、「それならNOVA launcher使え」とか聞こえてきそうですが、そういう問題ではないんです。デフォルトで使いやすい環境を、半額の海外スマホが提供しているのに、日本メーカーは何してるんだ?って事なんです。あとでカスタマイズすればいいって問題ではありません。出来ない人だっているんですから。レストアの際にも手間が増えますし。

ついでに言っておくと、プリセットの基本的な着信音も、何でベーシックな音がないの?ってくらい奇をてらいすぎてます。これも唖然。
フツーの「プルルル」的な着信音がプリセットにないんですよ?考えられます??(汗) 
はっきり言います。おかしいんじゃねーの???(怒)。これは、ネットでフリーのそういう音源をダウンロードして設定しましたけど、普通そんな必要があるんですか…?????(呆)

・自慢の液晶、しかしどぎつい。
シャープ自慢のIGZO液晶。それはそれ。しかし個人的にはZenfoneの液晶と大差ない、いや、むしろZenfoneの液晶のほうが見やすかったりします。
IGZO液晶は色合いがどぎついんです。正直、これもソフトウェア次第でどうにでも出来る要素なんだと思います。
Zenfoneには「splendid」という色温度等を調整する統合アプリが標準で装備されていて、かなりの範囲で調整が可能です。しかしSH-M09にはもちろんそんなソフトはありません。設定から3段階の大雑把な色選択が出来るのみです。
そもそも、シャープの液晶は原色が強く表示される傾向にあるようで、正直個人的には非常にどぎつく感じられます。Zenfoneのあっさりした色合いに好感を持っていた身にはキツい。
しかしAndroidの場合、PCと違ってガンマや色温度補正が出来るようにはなっていない模様。Zenfoneのsplendidに相当するツールもないとなると…お手上げですわ…。

・小さいが、正直重い。
SH-M09は、世界的な潮流に逆らった「コンパクトスマホ」として世に送り出されました。僕ももちろんそれを期待して購入した訳です。
なるほど、確かにサイズは小さい。こんなに小さくなくてもと思うくらい小さい。
しかし…重い(汗)。カタログスペックでは、Zenfone3より10g軽い135gですが、持った感覚としてはZenfone3より重たく感じます。
こんなことなら、サイズをちょっとずつでも大きくしてでも、バッテリーを若干上積みした方が実用的だったのではないかと思いますね。

・カメラはおまけ
これが一番痛いかも。
シャープのスマホは、以前からカメラの画質には悪評がありました。そこが購入に当たっての懸念でもありました。
で。実際使ってみて…これは少なくともカメラ用としてZenfoneは持ち歩かないとダメかなと。
正直ここまで酷いとは思いませんでした。画質も酷ければ制御も酷い(例によって何も出来ない)。
Zenfoneも、カメラに関してはあまり評判がよくはありません。しかしそれを上回るがっかりさ。とてもじゃないけど常用したいとは思いませんね。
画素数だけはZenfoneを上回ります。しかしそれだけです。特に白飛びの酷さとフォーカスの甘さは…。大事な写真をこれで撮るなど考えられない。メモ的スナップのために付いていると思うのが正解でしょう。
カメラに関しては、制御エンジンもファームも酷いけど、ハードウェア自体がかなり酷そうです。サードパーティーアプリでは解決できないかと。

・とにかくソフトウェア的に弱い。
多分、これが日本製品の悪いところなんでしょう。
「ハードウェアは異常に頑張るけど、ソフトウェアは知ったこっちゃない。」
でもね、これはもはや逆なんですよ。
SH-M09は、とにかくソフトの弱さが目に付きます。保存フォルダ一つもろくに変えられない。調整も大雑把、それどころか調整できない。色も変えられない。もうね、何も出来ないと言っていい。
SH-M09がよくてZenfoneが劣っているのって、大きさとハード的な防水とおさいふケータイの有無だけであって、ソフト的には全敗といっていいでしょう。繰り返しになるけどカメラの画像処理エンジンも酷い物だし。
とにかく何一つ調整できない。唖然です。

Zenfoneは、ハード的にはSH-M09に歯が立たないと思います。何たって半額近くなんですから、おサイフケータイも防水も入れられない。機械的物理的にもかなり脆弱でしょう。僕もこれまでZenfoneシリーズは3回修理に出しています。見た目はともかく、内部的造りに関してはチャチなんでしょう。
しかし。そのハードを生かし切るソフトウェアの練り込みは、SH-M09など相手ではありません。何たって、基本的にサードパーティー製のユーティリティが必要ないんですから。これは大きいですよ。

SH-M09は、サードパーティー製ツールがないと使えない。というかあっても使えない。
もうこれ以上言うことがないです。


・総論:SH-M09は、悪くも悪くも「日本のスマホ」。
この機械、何というか本当に、日本の物作りの悪いところ…いや、根本的欠陥を痛感させられる一品です。
「ハードは世界最高まで頑張る、でもソフトは知らん。」
そういう前時代な発想の機械です。
しかも、その「世界最高」の方向が間違っています。ハイエンドのSoCとエントリーのバッテリーを組み合わせて無理繰り小さく作るのが「最高」なんでしょうか? 目的があるのはいいことですが、そのための妥協の方向を間違っていませんか。
「小さくて高性能、でも使用時間はウルトラマン並み」、これが正しいとはどうしても思えません。

無論、肥大化・重量化の一途を辿る海外製スマホが正しいとは思えません。すくなくとも日本人の事情とは相反するでしょう。
しかし、SH-M09が最適解とも思えないのです。小型化に特化しすぎちゃって色々と犠牲が多すぎる。そして価格が異常に高い。
やはり、バランス感覚って大事だと思うんですよ。SH-M09はちょっと行き過ぎちゃったのかなって。


さて、僕個人としてこの機械、どうするか
…どうしましょうかねぇ(汗)。メイン機にするにはあまりにスタミナがない。かといって代わりもない。
被害を最小限にするなら、早いところ売り払った方がいいとは思いますが…。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 23:05 | TrackBack(0) | 電気・電器関連

2019年02月11日

「ニーハイなニパ子」。

先日(2/8)Twitterでですね、ニパ子@godhandtoolツイートに反応して「2月8日は無理だけどニーハイのニパ子は描けるかも。」と呟いたらRTもらったので、遅ればせながらしかもラフながら描いてみました。

ニーハイなニパ子

…ちょっと腕が長いな(汗)。年齢感が上なのはもう諦めてますが(苦笑)。

ニパ子は本来ハイソなので今イチダサ目なんですがヾ(^^;)、ニーハイ(と言うかこれはサイハイですが…)穿かせるとそれなりに映えるのかなぁと。まぁミクとかいまもえさんとかとキャラ被りますけど(汗)。

この絵(の改良前版)、Twitterにアップしてますが、少々残念なのが、折角描いたのに本家ニパ子アカウントからRTがない事ですね(泣)。
んー、ニパ子のツイートにRTする形でツイートすればよかったのかな…。

と言う訳で、生存報告を兼ねて。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 13:30 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2019年01月04日

一応2019初描き(一応年賀絵)。

正月ももう4日になってしまいましたが、一応明けましておめでとうとご挨拶しておきます。
本年もどうなるかわかりませんが、宜しくお願い申し上げます。

さて。
お題の通り、この休みを使って、久々に落描きをしておりました。最後に描いたのは…えぇと昨年9月のようですね…(汗)。
お陰様で腕も…まぁ以前から鈍りっぱなしですがね(汗)。
とりあえずほい。

ktm_0186.jpg

これこの通り。
思うところは色々ありますが、今はこれで精一杯。
PCだと線画修正も色塗りも面倒だったりダレたり妙な本気入ったりして終わらないから、シャーペン線画をコピーしてコピックで彩色しています。
一応ローマ数字で西暦とか入れてるけど、年賀絵のつもりはあまりなかったり。
例によって、困った時の茉梨乃さん(というか手癖で描くと彼女になっちゃう(苦笑))ですが、今回は帽子以外黒くなかったりパンチラもなかったり…この構図この服装でパンチラはさすがに無理だってば。

ところでコピックって長持ちしますね。最後に買い足してからももう随分経つというのに…一番古いやつは一体いつ買ったものだか…。

そんな感じで、今年もぐだぐだなスタート、でした(汗)。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 22:18 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2018年12月31日

さいなら2018。

えーと、またしても随分と間が空きました(汗)。
とりあえず大晦日なので更新してみます。タイトルが3年連続で(年の数字以外は)同じというのは気のせいだと思います。ヾ(^^;)

実は10月頃から今日に至るまで色々と大もめの激動な状態でしたし、それはまだまだずっと続くでしょう。
おかげで体調も非常に悪いですし。恐らく自律神経の大幅な乱れが原因と思われます。年齢のせいもあるでしょうけど…(汗)。正直、身も心も病みそうですし、実際、激しい目眩にふらつき・顔面を始めとした全身の痺れ・血行不良…etc.と言った諸症状として表面に現れてきています。困ったことに仕事にも支障を来しています…。
昨年末には、2018年がこんな困った年・こんな酷い事になるとは想像もしていませんでした。

そんなこんなで、絵のほうも全然描けていません…。もう少し何とかしたいと思ってはいるんですか…。
年賀絵については、上述プラス喪中…というほどは続柄が近くありませんが、不幸がありました事もあり、手が付いていません。
何とかそれっぽくない鉛筆画くらいはと思ってはいますが、どうなることか(汗)。

ともあれ、一昨年のように部屋の蛍光灯が切れて暗闇という大晦日でないことだけは、ささやかな救いです。(いや、まだわからんよ?)

一昨年の資格試験イヤーに匹敵する更新頻度の低さだった今年2018年でしたが、お付き合い下さった皆様には、深く感謝申し上げます。
では、よいお年を。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 20:53 | TrackBack(0) | 雑記

2018年11月26日

BOOTH:お店開きました。

珍しくこの3連休、まともに全部休めました。
そこで、衝動的に思い立ってやったことが。

「BOOTH」とは、pixivが提供するシステムのひとつで、「クリエイターによる創作の総合マーケット」。まぁ簡単に言えば、常設サークルスペースのようなものです。

今回、僕がラインナップしたのは、基本グッズです。同人誌をラインナップすることも可能なんですが、弾がありませんのでね(苦笑)。
グッズの製作は、pixiv FACTORYを使って行いました。…とはいえ、これがなかなか難しい。何が難しいかって、ありものの絵を使って作るには色々な意味(特に物理的)で制約が多い(汗)。適当にラインナップはしてみましたけど、自分で買いたいものがないという(汗)。
縦長の絵に丁度よく、作りやすいという意味で、iPhoneケースを結構作ってみましたが、肝心の僕がiPhoneを持っていない(し持つ気もない)ので、自分で買っても意味がないという(汗)。ヾ(^^;)

そんな中、自分でも買えるかなと思えるのがマグカップ。かつて「猫である。」のパーツとして描いた仔猫をあしらってみました。いささか写実的な絵柄なので好みが分かれる部分はあるかと思いますが、適当なラインナップの中では比較的まともかな、と(苦笑)。カラバリ3種(フルカラー・セピア・モノクロ)、お好みでいかが?

あと、個人的に「iPhoneがあれば欲しいかも」と思っているのが、こちらのケース。作ってみた中では一番納まりがいいかなと。こっちとかこっちとかも好きなんですけど、いずれのパターンにせよ、実用するには結構勇気が要るのかな?ヾ(^^;)

仮に同人誌を頒布するとしたら、最後に出した本:QUAD2の再版かなと。ただ、本の場合は、印刷会社含め自由が効きすぎるので、発行の仕方や在庫・発送の形態など、色々と面倒くさいですね(苦笑)。

以上、かなり投げやりな宣伝でした(苦笑)。




web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 00:00 | TrackBack(0) | 絵関係(商業)

2018年11月03日

関東の晴れの特異日2018。

…という事で、今年も晴れましたねぇ。やはり関東では11/3は行楽の予定を入れるには天候面で安心できる日です。

…えーと、済みません約1ヶ月半ぶりの更新です(汗)。あれからちょっと大変なことになっているもので。今後しばらくも大変です…(泣)。

話を戻しまして。
「11/3は関東の晴れの特異日」って話はほぼ毎年のようにしているところです。今年もその話が出来ることは嬉しいこと…なんだろうかなぁ。
昨年のエントリーでもご紹介した統計ですが、残念なことに?今年は僅かに降水が記録されています。統計57年間で9回目の降水(0.0mmの日を除く)。
でもまぁ、日中カラッとよく晴れていた訳ですし、ノープロブレムでしょう。

そんな訳で、毎年恒例のお話でした。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 20:14 | TrackBack(0) | 雑記

2018年09月24日

夏の忘れ物。

えーと、もう今月も終わりに近くなりますが、今月最初の更新です(汗)。もはや通常運行ですね(汗)。

で。
これまた1ヶ月以上経ったお話で恐縮なんですが。

お盆休みに東京方面に野暮用で出かけた際、ちょっとした偶然に出会いました。
行きの電車車中で、若いお母さんに連れられた4〜5歳くらいの女の子を見かけたんですね。この暑いのに黒い2ピースを着せられて、あーもう見てるだけで暑いってのにもう少し考えてあげられないんだろうかこのお母さんは?とか思いつつぼーっと眺めてたんですよ。

野暮用が済んで、帰りの電車。
ふと見ると、見覚えのある子が。
そう、行きの電車で見かけた親子さんと偶然また同じ車両で一緒になった、と。

ちょっと驚きましたね。これってかなり低い確率なんじゃないだろうかと。思わず声出しそうになりましたもの。
黒い服だけだったら別人の可能性もありましたけど、チビちゃんの服にはひとつ特徴がありまして。それでよく覚えていたんです。
絵にするとこんな感じ。

ktm_0184_002_f.jpg

ワンピースみたいに見えるけどトップスとボトムスが分かれた2ピースです。
このフロントビューだけでは無特徴に思えますね。そう、特徴はリアビューにあります。

ktm_0184_001_r.jpg

背中がこのように出る形になっていたんです。元々こういう造りなのか、お母さんの趣味でこうしたのかはわかりませんし、子供服まで調べる気がないので、取りあえず謎ですが。

これなら多少は涼しく…ないかなぁこの程度じゃ(汗)。まぁお腹を出すよりはお子さんの健康のためにはいいかも知れませんし、ちょっと可愛いアクセントでもありますよね。

※あーそうそう、僕が「街中で見かけた実在の人を描いてみる」企画的な絵を描く際は、全て記憶だけで描いています。写真を撮ったりとか一切しません。記憶から復元するからこそ面白いし、実際との違いも出てくるので、そこもまた楽しいところなんです。


以上、今夏の忘れ物回収でした。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 11:53 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)

2018年08月13日

災害レベル酷暑の副産物2…??

定型句ですが、今月も半ばになって初更新です(汗)。まぁずっとこんな感じなんじゃないすかー?ヾ(^^;)

前回のエントリーで、酷暑のせいかどうか不明ですが、おねーさんの「事故」を絵にしてみた訳ですが、今回も…いやこれはどうなのかなぁ…??(汗)という光景に出会ったので、これまた絵にしてみました。

先週、某駅の登り階段で見かけた…というか、後ろから迫ってきてズバッと追い抜かれて駆け抜けていったおねーさん。

酷暑で?丈が短すぎるデニムのミニスカのガード忘れてパンチラなおねーさん

この光景には一瞬固まりかけました(汗)。
いやだって、思い切り見えてるんですもの(汗)。これは絵なので多少の誇張はありますが、それにしても俺様唖然(汗)。

仕事ばかりの日々で最近のファッションには疎くなりかかってたんで軽くググってみたんですが、めちゃめちゃ丈の短いミニスカートの場合、何らかの下穿き(インナーペチコートとかショートレギンスとかetc.)を穿く前提か、そもそも最初からショーパンに巻き付く形で縫製されている「ミニスカに見えるショーパン」だったりすることが殆どのようですね。
こんなギリギリ丈のミニスカートのおねーさんを、この方含め先週だけで3名様ほど見かけましたが、うち2名様は上述の防御策を採ってられました。だから「こういうの流行ってるのかな?」と思ったくらいでいたんですけど…。

…しかしこの方の場合、明らかに普通の(でもないか、丈が…(汗))デニムのミニスカートで、何も防御策を施していなかった模様。
もしかしたら見せパンだったのかも知れませんけど(そんなじっと見てた訳じゃないし、余程のものでない限りぱっと見だけじゃわかりません)、もしもそうでないのならば、前回と違って今回は同情の余地はないかなぁ…(苦笑)。

まぁそんな事で(汗)。


web拍手 by FC2
posted by 環螢 at 20:45 | TrackBack(0) | 絵関係(非商業)